ESCAPE(エスケープ)RX-E+のって六甲山最高峰で記念撮影

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

またまたジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+の実験に最適なモルモットお客さまが!

え?!
今日はヒザがイタい?

大丈夫です、そんな時こそ電気自転車ですよね!

ええ?!
ヒザに先週ヒアルロン酸打った?

大丈夫です、なんてったってフルパワーEバイクですから!

と、いうことで六甲山頂まで行ってらっしゃいませ!
ロードバイクはちゃんとお預かりしときますんで。

ただ、今回バッテリーの充電時に判ったことがありました。

前の晩に、バッテリー残量98%だったので100%にしとこうと充電器つなげておいたら、、、
次の朝は、バッテリー残量98%のままでした。

なんと、エスケープ専用充電器の電圧測定が正確すぎて、
98%も残量が残ってれば過充電をふせぐ安全装置が働いて充電出来ないようになっているのです。

さらに、一晩つなぎっ放しでも残量がまったく増えてないということは待機電流もほとんど流れていないのでしょう。
すばらしくバッテリーのコンディションに気を使っている充電器です。
さすがパナソニック製ですな!

武庫川沿いに北上中です。
すでにバッテリー残量98%なのが確認出来ます。
この辺の平地区間で感じられたのは、、、
「スピードが出ない(笑)」

そう、平地では時速22~23キロで巡行するのが最も快適で、30キロで巡行するのはもの凄くシンドいのです。

ただ、今回ついでに調べて判ったんですが海外仕様のEバイクでも、、、
ヨーロッパ仕様で時速25キロくらいで巡行するのが最も快適で、
北米仕様で速いモデルでも時速32キロくらいで巡行するのが最も快適なのだそうです。

あ、そうなんだ。
海外仕様なら時速50キロとか出せるのかと思ってました。

さて、
そしてエデンの園を時速14キロで抜けて、、、

芦屋の有料道路入り口を時速14キロで通り過ぎ、、、

はい、六甲山最高峰でパシャリ!

なんと直前のグレーなコンクリート敷き道路でも
時速14キロで登れたそうです!すごい!
距離だと30mくらいしか無いかも知れませんがあの斜度は何度あるのでしょうか?!
20度くらい??

と、いうことで輪心に無事帰ってこられました。
有り難うございます、お疲れさまでした!

あ、全然疲れてないそうです。

輪心に帰ってきた時点で走行距離バッテリー残量は58%でした。
走行距離は33.4kmと。

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、登り坂の傾斜に関係なく時速14キロで上れる」

まあ、時速14キロというスピードは個人差が有るのでしょうが、一定のスピードで激坂でも登っちゃうのはスゴいですな。
ちなみに今回のモルモットお客さまは軽いほうのギヤ3枚は全く使わなかったそうです。
つまり六甲山程度ならフロント50T-リア23Tで登れると。。。

↓過去の記事もご参考下さい。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

ESCAPE RX-E+(ジャイアント初のフルパワーEバイク)

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

 

GIANTのハイパワーE-バイク、
ESCAPE RX-E+は店頭展示中です


詳細は後述させていただくとして、
2019年度発売予定とされるEバイク共の中でも、、、
●28万という価格
●225kmも走るバッテリー容量
●最大トルク80Nmという高性能モーター
という他ブランドとは比べ物にならないほど高性能なエスケープRX-E+ですが、、、
よく対抗馬としてあげられる、、、ヤマハ YPJ-ECとYPJ-TCで比べてみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC  YPJ-TC
2019/1発売予定 発売中  発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別  ¥300,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
 36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
 SORA 2×9速
46/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
 240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
 シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
前サスペンション
前後フェンダー
リアキャリア
スタンド付き
20.0kg 19.6kg  22.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリー容量はエスケープRX-E+が一番大きいんですが、
モーターは同じだけどロム設定が違うので最大トルクもエスケープRX-E+(RXEでええやん)が最も強力で電力の消費も大きいようですね。

そして車体重量はいずれも20キロ前後と重く、、、
どうしても峠の下りはブレーキの絶対的な制動力が必要とされます。
はやり普通のクロスバイクよりもブレーキは高性能なものが求められます。
油圧式ディスクブレーキは欲しい。

ちなみにエスケープRX-E+(RXEでええですやん)は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、計算上は最低スピードで時速1.5キロしか差は無いです。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+(略してRXE)のギヤ比でも問題無いといえるでしょう。

 

以降は2018 10月時点での資料となります。
(2019 7月現在、最新資料は輪心にて無料で差し上げております、ぜひご来店ください!)