TCR ADVANCED Di2仕様を¥328,000(税込)で!

走行性能よりも快適性を求める方におススメなDi2仕様を考えてみました!

ジャイアントで生涯保証付いたカーボンフレーム、
そして軽量、、、
といえばTCR ADVANCEDグレードなのですが、

TCR ADVANCED 2の完成車(定価¥216,000税込でR7000仕様)を元に、

↓ノーマル時の写真

このコンポを丸ごと(クランクもブレーキもスプロケットにチェーンも)
R8050 Di2に入れ替える仕様をなるべくお安く出来るよう考えて、、、

 

TCR ADVANCED R8050Di2コンポ仕様で¥328,000(税込)
(¥303,704税別)
にて販売させて頂きます!
(フロント50/34、リアスプロケット11-30tの仕様にて計算)

元のR7000コンポを輪心で下取りする計算でお安く計算しとります。
(元のR7000コンポは当方の所有となります)

まあ、ジャイアントで30万ちょいといえば
TCR ADVANCED PRO 1(35万)(機械式R8000コンポ)(カーボンホイール)
が有りますね。
走行性能でいうとカーボンホイール付いた方がエエんでしょうが、
楽に、より快適に走りたいとなるとDi2ついてた方がエエですからねえ。

ぜひ、ご検討下さい。

 

 

 

エスケープR3の通勤通学仕様に➕αで

クロスバイクを雨の日も風の日も毎日使うゼ!
と、いう方に人気の、、、
エスケープR3 定価で¥56,160税込のクロスバイクに、

専用フェンダーキット ¥5,616
専用スタンド ¥2,700
純正リアキャリア ¥2,700

を取り付けた写真です↓

さらに、、、

酷使される方アルアルで、

  • 通勤通学で毎日、20キロ以上走る
  • 通勤通学で毎日、峠を越える
  • スポーツしてて、やたら太ももが太い
  • 教科書とかで、荷物がやたら重い

という方の場合、1年もたたずで後ホイールのスポークが折れてしまうことが有ります。

それを防ぐために、、、

後ホイールの駆動側スポークを頑丈なモノに交換しました!
まあ新車の時ならまだ交換も楽なんで、、、

無料で交換しときますぜ!
よってお支払総額は、、、

エスケープR3 ¥50,544
専用フェンダーキット ¥5,616
専用スタンド ¥2,700
純正リアキャリア ¥2,700
ホイールの改造 ¥無料
総額 ¥61,560(税込)

と、なります!

ちなみに、、、
フェンダー
スタンド
リアキャリア
の、3つはモデル専用品を強くおススメします

少し安いからと言って、テキトーな汎用品つけちゃうとシッカリ取り付け出来ませんよ!
特にGIANTの純正部品は良く考えられております。

まあ、ライトとかカギとかは通販でもなんでもエエんですケド。。。

宝塚ハンドメイド雑貨販売〜輪心経理部〜

JR中山寺駅近くのハンドメイドのイベントに行ってきました。

6cca*さんのブログを読んでイベントの開催を発見。

6周年イベントということでオープン前から行列が!

イベント告知のフライヤーを持参すると、会場入り口でプレゼントをもらえました↓

6cca*さんの布雑貨やアクセサリー、木工作品、皮小物、どれもお手頃価格で既製品にはない手づくりの魅力がいっぱい。

子ども服もありましたよ。

買うか迷ったのですが、娘と服の好みが違うことが増えたのであきらめました(泣)

今回はこちらの作品を買いました↓

アトリエクレアさんのプリザーブドフラワー。

6cca* さんの作品はストールピンにしました↓

以前に買ったキーケースも活躍してます。

エプロンをしたスタッフさんがにこやかに接客されてて、楽しい買い物ができました。

次回は来年春の宝塚あいあいパークのハンドメイドフリマに出店されるのでは?

とひそかに期待してます(笑)

これからも6cca*さんの活躍を応援してますよ〜!

2018年12月5日 | Category : お知らせ | Author : 木村 敬

Doriano De Rosaという男を、知ってるかね?

君は、Doriano・De・Rosa(ドリアーノ・デ・ローザ)という男を、知ってるかね?

そうか、知らないか。
では、、、

Ugo・De・Rosa(ウーゴ・デ・ローザ)という人物は知ってるだろう?

マークで有名なロードバイクブランド、De・Rosa(デローザ)の創始者だ。
彼は12歳のときからフレームビルダーとして修業を始め、
18歳でDe・Rosaブランドを立ち上げ、
彼自身が造り上げたDe・Rosaフレームを駆る選手がツール・ド・フランス、
ジロ・デ・イタリアはもちろん世界選手権でも数えきれないほどの勝利を納めてきた
伝説のフレームビルダーだ。
(ちなみにレースメカニックとしても有名)
(ちなみにご存命です)

現在、De・Rosa社を受け継いだのがウーゴ・デ・ローザの長兄(ちょうけい)、
クリスティアーノ・デ・ローザ

そして、、、
フレームビルダーとして、
ウーゴ・デ・ローザより直々に、一子相伝の奥義を継承したのが、、、
デローサで14歳から修業を始めた、次兄(じけい)ドリアーノ・デ・ローザという男だ。

ちなみに、ワタシもドリアーノ・デ・ローザ氏と会ったことは無い。
会話したことも無い。
ただ、彼が創り上げたフレームは、、、良く知っている。

2010年頃のDe・Rosa Titanio(チタニオ)を組んで乗ったことがあるからだ。

チタニオはワタシが今までに乗ったことがあるロードバイクで、3本の指に入る。

TIMEのZXRS
BMCのSLR01
そして、
デローザのチタニオ。

これがワタシの現時点でベスト3だ。

チタニオ以外でチタン製のロードバイクといえばライトスピードやパナソニックに乗ったことが有る。
が、、、それらとは全然キャラクターが違った。
ライトスピードやパナソニックはクロモリ製フレームのツーリング用、
の延長線上に有る上級モデルといったロードバイクで、しなやかで乗り心地が実に良かった。

ただ、ロードレーサーでは無かった。
チタンフレームがしなりすぎてスピードが乗らない。
ペダルを踏み込むと、フレームが大きくしなり、しなったまま変形したまま、、、
力を緩めてやっとフレームがしなる前の状態に戻る。
といった感覚だった。
まあ60歳過ぎて、こういうロードでゆっくり流して走るのも悪くは無いのだろう。

、、、と、思っていた。
チタンのロードバイクというモノはそんな感じなのかと。

んが、チタニオはまったく違った。
バリバリのレース志向で、もの凄い進む。
まさにロードレーサー、だった。

その感覚は独特で、、、
ペダルを踏み込むと、フレームが大きくしなり、、、
その反動でチタニオがペダルを「何するんじゃオラ!」と、強く押し返すのだ。

これをウィップ感というのだろうが、
カーボンフレームよりもチタニオの方が断然に大きくしなるのでウィップ感がハンパ無く強い。
なのでチタニオがペダルを押し返すタイミングでさらにペダルを踏み込むと、、、
「オラ!」
「オラ!」
「オラ!」
と、チタニオが倍返しにしてグイグイと前に進むのだった。

この感覚はアルミにもクロモリにもカーボンにも無い、デローザのチタニオだけが持っていた。
ロードバイクが持つものの奥深さ、イタリアの工業製品が持つものの奥深さを感じさせられたのだった。

ああ、

そうそう、

そのとき、

デローザのチタニオを創ってくれたフレームビルダーが
ドリアーノ・デ・ローザという男なのだ。

そして彼はデローザ社を離れ、2015年に自身のブランドを愛娘Martina(マルティーナ)と共にたちあげる。
それが、BIXXISだ。

、、、と、いうような話を

チタンフレームのロードを組みたいというお客様に(これより3倍くらい長い)お話しをしたところ、
「BIXXISに乗ってみたくなった!」

と、オーダー頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

ついでにオーダーするとなって驚いたのが、、、BIXXISがメチャメチャお買い得です!

だって、現行デローザのチタニオでトップグレード選んだら本体価格が税別で¥1,080,000もするのに、、、

BIXXIS PATHOS(パトス)はたったの¥600,000!

桁一つも安い。。。

さらに驚いたのがパトスのフレームセットの付属品、、、
あの、CHRIS KING(クリスキング)特注でパトス専用サイズのヘッドパーツが付いてます。

すげえ!!

クリスキングと結びつきが強い、あのSanta Cruzでさえヘッドパーツは汎用品使わされてるのに?!
なんでBIXXISの特注は受けたのかしら?!

そして日本に生まれてきた貴方は更にラッキー
BIXXIS JAPANの方がパソコンでCAD使える人なんで、
デザイン考えてるとき(実は基本料金で自由にカラーオーダー出来る)
サービスで何枚でもイメージ図を創ってくれます!
とても助かりま~す。

今回の写真内でドリアーノ・デ・ローザ氏が手に持っているパトスは、お客様がオーダーされたものデス。

ちなみに、今回BIXXISを取り扱うにあたり
「ドリアーノ・デ・ローザ氏とネットでお話しされますか?」
と、お誘い受けましたが丁重にお断りさせて頂きました。

まあ、職人気質ってのは、ネ?

どう見てもドリアーノとかいうオッちゃん、
話が長くて、



クサそうなんですもの。。。

パンマグネット〜輪心経理部〜

先日、下鴨神社糺の森で開催された「森の手づくり市」行ってきました♪

2日間で約400ブースのさまざまな手づくり雑貨、焼き菓子や食べ物のブースが並ぶイベントです。

京都の手づくり市は見ごたえがあり、ゆっくり見たいのですが、家から遠い。

だいたい「弾丸ツアー」になってしまいます(笑)

朝早く現地到着して昼過ぎには帰宅。

今回のおめあての作家さんは本物のパンを使って作るパンマグネットのこちら↓

家族がパンの端っこ好きなので、連れて帰ることに。

種類は覚えているだけでも、メロンパン、フランスパン、プレッツェル、コルネ、3色パン、三角形トーストなどなど。

パンマグネットの他にパンブローチもあるので、お出かけのおともにカバンやストールにつけても可愛いですよ!

2018年11月30日 | Category : お知らせ | Author : 木村 敬