ESCAPE RX-E+

GIANTのハイパワーe-BIKE、ESCAPE RX-E+の発売予定は2019年1月ですって!
詳細は後述させていただくとして、
性能をモーターが同じと思われる最大のライバル、、、ヤマハ YPJ-ECと比較してみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC
2019/1発売予定 発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
20.0kg 19.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリーはエスケープRX-E+の方が大きいんですが、
最大トルクもエスケープRX-E+の方が強力なので電力の消費は大きいと思われます。
まあつまり、、、エスケープRX-E+の方が楽に走れるってことで!

そして車体重量が共に20キロと重いんで、、、
峠の下り坂はドンドンとスピードが出てしまい怖いです!

そんなときに頼れるのは油圧のディスクブレーキ!
油圧のディスクブレーキじゃないと六甲山は下れませんゼ。

ちなみにエスケープRX-E+は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、いうことになります。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+のギヤ比でも問題無いでしょう。

とりあえず輪心では、、、
ブラックのSサイズ、
アイスグレイのXSサイズ
を、予約しました!

早期ご予約承り中です。
m(_ _)m

早期ご予約特典はナニにしようかしら。。。悩みますなあ。

外壁工事のお知らせ

10/12より建物の外壁工事が行われます。

特に、12日(金曜)と13日(土曜)は足場が組まれるため

お車はトラックの横に駐車出来ます(ギリ2台は…)

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いします。

↓こんなんですけど、営業してますよ!

待ってましたよ、大東建託!

2018年10月12日 | Category : お知らせ | Author : 木村 敬

CONTEND SL 1 ブラック

2018GIANTのコンテンドSL1です。
メインコンポ105(5800系)グレードで定価¥145,000税別、、、
さらに今なら、、、

TCR SLRより重たいですが、それでも9.0kg。
通勤快速には頑丈で最適です。

ワイヤー類は内蔵式です。

リアは32T

サドルは¥6,000の中々良いものが付いてます。

シートポストはカーボン製で、このシナリで快適性バツグンに良いのです。

そして、定価¥145,000なのにチューブレスレディ・タイヤが標準で付いてます!
KENDA製で、ビートがIRCの倍くらい分厚い。
とてもしっかりしたタイヤです。

ワタシの好みで、、、リアディレイラー直前のワイヤーは必ず交換します。
これで変速性能が、さらにググっと良くなります。

CONTEND 2 ブルー

2018 GIANTのエントリーロード、コンテンド2のブルーです。
残りはSサイズ1台だけなんですが、、、
定価¥80,000税別が、、、

写真はもうご購入されちゃったMサイズです。

トップチューブは油圧で成形され、絶妙な曲線を描いてます。

有ると助かる、サブブレーキレバーが付いてます。
コレを後で付けるとなると、ブレーキワイヤーも全とっかえなんで、お金かかるんですわ。。。
最初から付いてるのは助かりますね。

こちらお客さまのご要望でブレーキキャリパーを105グレードに交換してます。
本体ご購入時にオーダー頂ければ、部品代の¥10,039税込で交換いたしますよ。

このサドルも、後で買うと¥6,000もします。
なかなか良いサドルが付いてるんです。

ロードバイク用としては、とても軽いギヤ比で組んでくれてます。
ロー側34t!
これさえあれば六甲山も上れます、たぶん!

ブレーキワイヤーはカバーしました。
ノーマルはゴム製ドーナッツついてまして、その方が抵抗は少ないんですが、、、
年数経つと錆びてカッコ悪いんで、見た目重視でカバーしてます。

それでもシリコン塗りましたんでノーマルよりもブレーキスムーズになります。

あと、ワタシは、、、スプロケットカバーと反射板は捨てちゃう派です。
女性の場合、念のためスプロケットカバーは残す時もありますが、反射板は必ず捨てます。