LANGMA ADVANCED 2組みましてん

●●さん、ランマ出来ましたヨ!

なんか写真で見るとLIVのロゴが目立ち過ぎてるように見えますが、
コレは光が反射してるからでして、実物は写真で見るより黒っぽいです。

いつ見てもこのグラデーションはカッコエエ。

お客様のご希望で、ステムを上向きにしてブラケットも上向きで。
ブレーキレバーは目いっぱい寄せてます。

後々換えるとワイヤーの長さが足りなくなったりしますんで、
同じ仕様をご希望の場合は、ご注文時にお伝えください~!

ワイヤーにテフロン塗るついでにやっときますんで。

↓ランマ専用デザインの、、、ヘッドスペーサーです。

最初から付いてるのに、カーボン製です。

TCRには、、、付きません。
TCRは、フツーのアルミ製が付いてます。

よくよく考えたら、34万のTCRアドバンスド・プロでさえアルミ製やんけ!
なにLivだけエエのん付けとんねんオラ!

2019年モデルはTCRにも、コレ付いてほしいなあ。。。

4月はお買い得月間です!

もう4月ですか!
今年は花が咲くのも早いですケド、散るのも早そうですねえ。。。
新生活でスポーツバイクが必要になった方は、ぜひお買い得な4月にご購入ください!

輪心で自転車本体をご購入いただく場合、2つの特典をお選びいただけます。

Aパターン(自転車本体のみをご購入される場合)
例えば、、、
車両本体価格が¥54,000のモデルだと、お支払総額は10%割引の¥48,600となります。

Bパターン(自転車本体と一緒にパーツもご購入される場合)
例えば、、、
車両本体価格が¥54,000のモデルだと、お支払総額は¥54,000のまま。
そこに、、、お支払金額の15%分(¥8,100)のパーツをプレゼント!

事実上、自転車本体が15%割引になるわけです!

ポンプでもヘルメットでもなんでも構いませんよ!

もちろん、店頭にないモデルでも同じ販売条件でお取り寄せいたします。

スルガ銀行のロードバイク・ローンでのご購入も同じ特典付でご紹介させていただきます。

くわしくは、店頭にて!

FATHOM 2

ジャイアント ファゾム2です!

定価¥140,000

2017年モデルのXSサイズなら私情車試乗車ゴザイマス!
とりあえず写真を公開。
ペダルは別売りですんで~!

ANYROAD 1

ジャイアント エニーロード 1です!

定価で¥145,000

とりあえず写真のみどうぞ!

TCR ADVANCED RRO TEAM 42

ジャイアント TCRアドバンスド・プロ1の2018年度Sunwebチームカラー仕様です。

お値段は定価で¥360,000!

2018年のツールドフランスでは、このカラーリングでSUNWEBは走るわけですね。
まあ、このまま2019年カタログにも載るそうで、
2019年早期販売モデルみたいなワケですね。

42mmハイトのカーボンホイールがカッコええ…

う~む。
2016年モデルのTCRアドバンスドと並べたら激シブですやん!

アルペシンカラーと並べてもカッコええぜ!

ESCAPE R3 レッド

ジャイアントのクロスバイクと言えば、エスケープのR3ですな。

定価は¥50,000です。

レッドはワインレッドというわけでもなく、、、つやの有るアズキ色と言った方が正しいです。

白いサドルがにあってますね。

エスケープR3は、サイドスタンド別売りです!

でも、スタンドは安もの付けちゃダメ!!
純正QRキックスタンドが絶対おススメです!!

TCR SLR 2

ジャイアントのアルミ製ロードバイク中、トップグレードのアルミフレームに105コンポで組んだ完成車が
TCR SLR 2です。

定価は175,000円。
アルミフレームのロードバイクですが、、、7.9kgです。

ジャイアントという会社にとって、アルミフレームは特別なものなのです。

過去、ジャイアントはアルミフレームを量産する技術に磨きをかけ、
それを武器にアルミフレームの下請け会社として着実に力を付けてきました。

その成長過程で、油圧整形を用いた量産技術は世界トップクラスに、、、
それが縁でOCLVカーボンの技術を買い取ることになり、
現在のジャイアントはカーボンフレームにおいても量産技術を世界トップクラスにまで成長することが出来たのですから。

SLRは、ジャイアントのアイデンティティなのです。

あ、ペダルは別売りで~す。

旧型のSLRフレームは、溶接痕を研磨させて、より美しい外見をもっていましたが、
この新型SLRフレームは研磨する余裕が無いほどに薄く造られているため研磨されなくなりました。
別に手を抜いたわけではないんです。

SLRのカーボンフォークは、、、
TCRアドバンスド・プロ(34万の方)と同じものを採用しています。

ホイールはアルミ製チューブレスレディ対応です。

基本、2017年モデルと同グレードなアルミホイールなんですが、、、
実はスポークの本数が少なくなりました!

写真を取り忘れましたが後輪の方がヤバいです。

ふれとりしながらチェックしていくと、ちょっとスポーク減らし過ぎてるような、、、?!
ガンガン乗ってるとコケてないのにフレてくるんちゃいますかねえ、、、

ちなみにSLRに限らず、、、たまにBBんとこハズレなやつが有ります。
たまたまコイツが判り易く、フレームとBBとの間に隙間が有ったんで写真を撮りました。
↓左側はBBとアルミフレームがくっついてますが、
右側がわずかに隙間が有ります。見えやすいように地面に白い紙を置いてます。

この隙間をいちいちチェックするんがメンドいんで、
輪心では全てのプレスフィットBBはクランク外して圧入し直してま~す。

どっかのブランドが「カーボンキラー」とかヌカしてますけど、
あんな不抜けたアルミの刃じゃ、SLRは殺せませんヨ。

あ、でも不抜けた雑魚カーボンは殺せるか、、、

TALON 3

ジャイアントの本格的マウンテンバイクん中で、一番入門用のモデルが

定価で¥67,000のTALON 3です。

このお値段で油圧式ディスクブレーキが付いてるんですからスゴい。

全体的なシルエットは①グレード下の、ATXと同じなんですが、、、

フレームのデザインも1コ下の、ATXとおなじなんですが、、、

フレームの溶接痕を見ると、溶接の丁寧さが全く違います。
↓はTALON 3のヘッド回りでとても丁寧な溶接です。

フロントサスペンションにはロックアウトが付いてます。

山で一番引っかけるリアディレイラー周りにはプラスチック製のカバーを巻いてます。
コレでコケても怖くない!

TCR ADVANCED PRO 1

2018年モデルのTCRアドバンスド・プロ1です。

フルカーボンフレーム、カーボンホイール、アルテグラコンポが付いて
定価¥340,000です。

カタログでは判りにくいですが、ツヤ有りのブラックに赤いロゴが入ってますね。
ツヤ有り、のブラックです。

写真の実車はお客様のオーダーでちょいちょい手を加えてあるため全体写真はお見せ出来ません。

PROグレードのカーボンフォーク、、、
乗り比べると(グレード下の)TCRアドバンスド2のカーボンフォークに比べてだいぶ硬く、
ハンドリングにしっかり感を感じさせてくれます。

でも、TCRアドバンスド2のハンドル持ち上げて地面にたたき落とすと
「ドスン!」
と重たげな音で衝撃を吸収してくれるんですが

TCRアドバンスド・プロ1のハンドル持ち上げて地面にタタき落とすと
「トトン!」
と、やたら軽快な音で衝撃を吸収してくれます。

この音だけを聞くとTCRアドバンスド・プロ1の方が乗り心地良さそうなんですが、、、
完成車として見るとなぜだかお安いTCRアドバンスド2の方が乗り心地だけは宜しかったりします。

ちなみに、アドバンスド・プロ1に装備されてるGIANT製カーボンホイール、、、
たま~にハズレが有ります。

たま~にハズレ引くとどうなるかと言いますと、、、

、、、ワタシの作業が増えるだけです。

決勝用のホイール組みました

マウンテンバイクダウンヒルで使う、決勝用のホイール組みました。

と、

言っても、

ワタシの私用車にではなく、、、

GIANTの女性用ブランド、LIVのサポートを受けて活動されてる中川ヒロカさんのホイールです。

LIVオフィシャルHP

中川ヒロカさんHP

元のリムは、、、リム打ちでベッコリ凹んでてダメになっており、
輪心ジャージ着て、しょっちゅうコケてるヤツら共とは違い
あまり転倒でホイール壊すことは無いそうで、
練習、予選、決勝を通して使うとのことで、、、

(転倒で曲がったリムを無理やりテンションかけて治すマージンを残さず)
遠慮なくテンション高くして組みました!
アルミニップル使ってますし、後々フレトリするにもニップル緩めるしか方法が無い、
っていうくらいにテンション高めで~す。

赤いアルミニップルがカッコ良いと気に入っていただけたようで良かったです!

2018年シーズンも頑張ってください!


ついでにさり気なく、コソッと、ホイールに輪心ステッカーはっときました。
たま~に、ハブ胴体に輪心ステッカー貼ったりしますが、
中川サンのはリムサイドにしときました。

別に、、、

ダウンヒルの公式戦では、優勝者のバイクだけ表彰台の下に飾るのが慣例でして、
そのとき見える側がコッチだから、、、ぐふふ。

とか、コスいこと考えて貼ったわけではないです。

さり気なく貼っただけです。

中川サン、頑張ってください!
ぐふふ。