2018~2019 GIANT純正のドロッパーポスト、 CONTACT SWITCHは、、、

2018~2019モデルとして発売されてるGIANT純正の内装専用ドロッパーポスト、 CONTACT SWITCHを修理しました!
このドロッパーポストは輪心のお客様でもご愛用者が沢山おられますね。

こいつは中に樹脂製のスライダーとガイドを使用しており、それが摩耗するとガタが出てきたり、最悪シートがクルクル回るようになります。

###注意###
クルクル回るようになってしまった場合、なるべく回さず安静に(?)して輪心にお持ち下さい!

イケてるジャイアントは補修部品として、樹脂製スライダーとダストシールのセット(¥1,000税別)を用意してますんでそれを交換してあげればバッチリ治ります。

ちなみに、、、
転倒してシートがクルクル回るようになってしまった場合に回すなというのは、、、調子に乗ってクルクル回してるとガスカートリッジ(非分解)を留めてるネジが外れてガスカートリッジまで壊れてしまう場合があるからです。

そいでもって、、、
内装・外装に対応した上級モデル、CONTACT SL SWITCHドロッパーポストはスライダーに相当する部分がアルミ製削り出しでつくられており、転倒してシートがクルクル回るようになってしまった場合、そいつはもう、死んでます。

Transition Bikes Patrol Carbon

Transitionの27.5インチ、Patrol Carbonです。

トランジションは現在、フレーム販売の他にビルドキット(パーツセット)での販売もしてくれてます。
車体の組み立てはどちらにせよ自転車屋が行ないますので、まあ完成車販売と思って差し支えないかと。
なお、輪心ではビルドキットにてご注文頂いた場合でも組立手数料等はかかりません。

以下にあげる写真は「GXキット」仕様を元にパーツ交換した仕様です。
Patrol Carbon GXキットは希望小売価格¥625,000-(税別)で、

もっともお買い得なビルドキットは、
Patrol Carbon NXキットで希望小売価格¥525,000-(税別)です。
この仕様でもフロントフォークはRockshox Yari 170mm Charger Damper特別仕様が装備されてます。
通常、YARIはCHARGERダンパー付いてないんですが完成車専用として用意されたようでこだわりを感じますねえ。

つや消しカラーがミリタリーっぽくて渋いです。

トランジションは昔からホルストリンクを採用してます。
KONAとかシングルピポットと、ぱっと見は似てますけど、、、動き方が全然違います。
ホルストリンク式はストローク後半の踏ん張りが強くなるようせっけいされてます。
その特性を活用してリアさすのサグを通常(25~30%)のところをPatrol Carbonは(32~35%)と大きめに設定し、サスペンションストローク量160mmという数字以上の作動感を実現しているのですね!

フレームのリンクなど細かい造りは特に凝った設計ではなく、コストを抑えながらも頑丈に造ろうという考えのようです。
メーカー出荷時にグリス等はまったく入れられていませんので、全バラ必須です。

Patrol Carbon GXキット希望小売価格¥625,000-(税別)には、
Fox DPX2 Performanceフォークが装備されてます。
最新のFIT GRIP2ダンパーはやたら調子良いです。

PIVOT POINTフレーム

最近、ダウンヒルフレームで有名なPIVOTですが、「POINT」というクロモリハードテールも発売してます。
ホイールサイズは26インチで、ダートジャンプ系というよりかは、、、
今となっては珍しい4X系フレームといった造りですね!

●テーパードフォーク用ヘッドパーツ
●変速機用フレームエンド
●シングルギヤ用フレームエンド
付属で、

リアエンド 26インチ、135mm×10mm
BB幅 73mm
ISCG05台座付

販売価格 ¥62,300税込です!

付属品はこんだけ

↓ヘッドチューブには製造元DMR BIKESの刻印が!

ESCAPE RX-E+(ジャイアント初のフルパワーEバイク)

GIANTのハイパワーE-バイク、
ESCAPE RX-E+の発売予定は2019年1月末ですって!
1月末まで早期ご予約特典付きです(特典内容は最後に!)

詳細は後述させていただくとして、
2019年度発売予定とされるEバイク共の中でも、、、
●28万という価格
●225kmも走るバッテリー容量
●最大トルク80Nmという高性能モーター
という他ブランドとは比べ物にならないほど高性能なエスケープRX-E+ですが、、、
よく対抗馬としてあげられる、、、ヤマハ YPJ-ECとYPJ-TCで比べてみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC  YPJ-TC
2019/1発売予定 発売中  発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別  ¥300,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
 36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
 SORA 2×9速
46/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
 240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
 シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
前サスペンション
前後フェンダー
リアキャリア
スタンド付き
20.0kg 19.6kg  22.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリー容量はエスケープRX-E+が一番大きいんですが、
モーターは同じだけどロム設定が違うので最大トルクもエスケープRX-E+(RXEでええやん)が最も強力で電力の消費も大きいようですね。

そして車体重量はいずれも20キロ前後と重く、、、
どうしても峠の下りはブレーキの絶対的な制動力が必要とされます。
はやり普通のクロスバイクよりもブレーキは高性能なものが求められます。
油圧式ディスクブレーキは欲しい。

ちなみにエスケープRX-E+(RXEでええですやん)は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、計算上は最低スピードで時速1.5キロしか差は無いです。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+(略してRXE)のギヤ比でも問題無いといえるでしょう。

そして今なら、、、
早期ご予約特典として、5点の純正パーツをプレゼント!

専用リアキャリア 専用テールライト 専用サイドスタンド

 

GIANT純正ボトルケージ GIANT純正フロアポンプ

つまり、、、

●エスケープ RX-E+ 希望小売価格¥280,000(税別)
●専用リアキャリア ¥5,000
●専用テールライト ¥3,000
●専用サイドスタンド ¥2,000
●GIANT純正ボトルケージ ¥1,200
●GIANT純正フロアポンプ¥2,500
合計 ¥293,700(税別)が、、、お支払い総額¥280,000(税別)で。
税込だと総額¥302,400です!

とりあえず輪心では、、、
ブラックのSサイズ、
アイスグレイのXSサイズ
を、予約しました!

早期ご予約承り中です。
m(_ _)m

TCR ADVANCED PRO TEAM(ありがとうTEAM SUNWEBセール)

ジャイアント TCRアドバンスド・プロ1のSunwebチームカラー仕様です。
●T700相当の生涯保証付きカーボンフレーム
●カーボンチューブレスレディ(クリンチャータイヤにも対応)42mmハイトホイール
●R8000アルテグラコンポ
●専用Bluetooth対応スピード/ケイデンスセンサーキット
●車体重量 7.1kg
これで希望小売価格は¥360,000(税別)
カーボンフレームとカーボンホイールを自社工場にて生産するGIANTにしか出来ないお値段設定ですな。

さらに今なら

TEAM SUNWEB ありがとう(そしてさようなら(笑))セール
現金特価20%割引の¥288,000(税込¥311,040)
さらにさらに1/15まで1月初売り価格の
現金特価25%割引¥270,000(税込¥291,600)

2018年のツールドフランスでは、このカラーリングでSUNWEBは走るわけですね。

PROグレードのカーボンフォーク、、、
乗り比べると(グレード下の)TCRアドバンスド2のカーボンフォークに比べてだいぶ硬く、
ハンドリングにしっかり感を感じさせてくれます。

でも、TCRアドバンスド2のハンドル持ち上げて地面にたたき落とすと
「ドスン!」
と重たげな音で衝撃を吸収してくれるんですが

TCRアドバンスド・プロ1のハンドル持ち上げて地面にタタき落とすと
「トトン!」
と、やたら軽快な音で衝撃を吸収してくれます。

この音だけを聞くとTCRアドバンスド・プロ1の方が乗り心地良さそうなんですが、、、
完成車として見るとなぜだかお安いTCRアドバンスド2の方が乗り心地だけは宜しかったりします。

42mmハイトのカーボンホイールがカッコええ…

このホイール、カッコエエんですが、、、
チューブレスで使う場合は振れ取りはもちろん、バランス取りもしといた方がエエですよ!
ほんの少しホイールに重りを貼りつけることになりますが効果は絶大。
輪心でご購入いただく場合は無料でやっときますんで!

アルペシンカラーと並べてもカッコええぜ!