ESCAPE R3 ホワイト

エスケープR3のホワイトです。
マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥57,200税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥61,600税込です。

グリップは手を置きやすい形状になりました。
ただ、取り付けが甘いヤツがあるようで、
ハンドルにグリップを差し込むときに緩み止めを塗るようにしてます。
雨に濡れた時などに白い液体がグリップから出てくるかもしれませんが害は御座いませんので。

エスケープR3、ノーマルの前ブレーキはわざとブレーキの効きが悪くなるよう(ブレーキロックしないよう)造られています。
ただ、ワタシの好みでは無いので輪心でご購入頂いたエスケープは全て、前ブレーキもガッツリ効くよう改造してます。
よってブレーキ操作は指1~2本で操作するように心掛けて下さい。
この辺は納車説明のときに、お話ししますので!

細みながら柔らかいサドルが付いてます。
純正オプションで専用LEDテールライトやワイヤーキーを取り付けることが出来ます。

アルミパイプを油圧整形でラッパ状にして溶接されたフレームです。

整備時に変速ワイヤーとブレーキワイヤーにはテフロンをぬってます。
ついでにリアブレーキにはストロー状のライナーカバーを通してます。
これは単に見た目をきにしての事。

ESCAPE R3 ブラックトーン

エスケープR3のブラックトーンです。
マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥57,200税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥61,600税込です。

細みながら柔らかいサドルが付いてます。
純正オプションで専用LEDテールライトやワイヤーキーを取り付けることが出来ます。

グリップは手を置きやすい形状になりました。
ただ、取り付けが甘いヤツがあるようで、
ハンドルにグリップを差し込むときに緩み止めを塗るようにしてます。
雨に濡れた時などに白い液体がグリップから出てくるかもしれませんが害は御座いませんので。

アルミパイプを油圧整形でラッパ状にして溶接されたフレームです。

2022モデルでは、このブラックトーンのみ単色カラーではなく
シルバーと濃いグレイとのグラデーションカラーになっています。

整備時に変速ワイヤーとブレーキワイヤーにはテフロンをぬってます。
ついでにリアブレーキにはストロー状のライナーカバーを通してます。
これは単に見た目をきにしての事。

最近のエスケープR3はフロントホイールが5mm六角レンチで外すタイプになってます。
別売りのクイックレバーにすることも可能です。

溝付きタイヤで31.5mm幅くらいのタイヤです。

別売りのエスケープ専用スタンドです。
¥3,300税込とちょいお値段しますが、フレームに傷が付かないデザインだし、
汎用スタンドよりも曲がりにくいし、絶対にこのエスケープ専用スタンドを取り付けた方がエエです。

IDIOM 1

2022 GIANTの20インチ(451)小径バイク、 IDIOM 1です。
メーカー希望小売価格は¥110,000税込

20インチといえども25-451サイズで走行性能を重視したモデルです。
10.0kgとなかなかの軽量さ。

写真のホワイトはけっこうパール多めな感じです。
折りたたみハンドルステムが新型になりハンドルを高めに出来るようなりました。
写真はBB〜サドル70cmに調整しましたが、それでもまだハンドルの方が高い!

25-451タイヤは実測23.7mmと細めです

↓この状態で、GIANT純正 SUPER LIGHT BIKE BAG XLにスッポリ入ります!
ハンドルの取り付け方向はちょい換えないとダメかも。

資料動画:TRANCE Eバイクで階段を登ってみる

国内最強クラスのトルク80Nmを生かして階段を登ってみました。
上手い人はテクニックで階段登りますが、TRANCE Eならドヘタクソな私でも登れます。
サドルはちょい下げ目な方がバランスが取りやすいです。
27.5×2.6タイヤは1.1BARに設定。リム打ちもしたくないですが空気圧高いとスリップして登れません。
じわっとトルクかけながらゆっくり登るのが大切かと。
途中で何回かハンドル切ってバランス取ってるんで目が痛くなります、すいません。

ESCAPE R DISC ブルー・ダーク シルバー

ESCAPE R DISCのブルー・ダーク シルバーです。
マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥67,100税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥71,500税込です。

↓がSサイズの写真で、、、

↓がMサイズの写真です。

生産時期によってディスクブレーキの仕様が異なる場合が有ります。
今回のエスケープにはTEKTRO製でした。

コイツ、最初からオプションの耐久性アップするブレーキパットが装備されてます。
↓ただそれが理由でブレーキの音鳴りしやすくなってしまいます。

TRANCE E+ PRO(Eバイク)を納車整備

トランスEプラス・プロを整備してます。

フレームをバラしてグリスアップ後に、

トランスE+は、車体にバッテリーを搭載された状態で充電することも出来ますし、
車体からバッテリーを取り外して、充電することも出来ます。

リアハブの↓このロックリングが緩みやすいようで、
汎用ピンレンチだと締めきれず、、、

↓専用の工具を準備しました。

このSHIMANO印でデオーレ相当の4ポットブレーキキャリパー、
ノーマルでも十分に良く効くブレーキなのですが。。。

このA2Z製セイント用ブレーキパットに入れ替えちゃうだけで
ブレーキレバーのタッチも絶対的な制動力もすこぶる調子良くなります!

サイコーだぜA2Z!
これで、性能的には、、、
シマノのセイント > シマノ印の安モノ4ポット > シマノのZEE

別の言い方すると、、、
マグラのMT7 > シマノ印のゴミみたいな4ポット > マグラのMT5

と言っても、過言ではございません。

あと、充電器のコードは安全な3ピン・アース端子付きですが、、、
自己責任で通常の2ピン化。

さて、納車整備も無事完了!
ちなみに、TRANCE E+ PROのカタログ重量は24.3kgですが、
カタログには記載が無いけどオマケでついてるチューブレスキットを装備すると実測23.8kgでした。
え?
重いですか?
いやいや、何言ってるんですか!
昔の26インチで、チューブレスが流行る前のダウンヒルバイクつったら、24kgくらい有ったでしょ!!
まあ20年前くらいですけど。

これで自走でトレイルも楽勝ですわ~!
おほほほほ!

ESCAPE R3 ブルー

ESCAPE R3 ブルー

マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥57,200税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥61,600税込です。

油圧で整形されたアルミフレームがとてもキレイですな。

なかなか快適なエルゴノミックデザインのグリップ。
あとちなみに、、、
エスケープR3のノーマル、フロントブレーキがわざと甘くなるよう造られています。
それがワタシの好みではないので、輪心ではしっかりブレーキが効くよう改造してます。

ワイヤー類は、、、
ワタシの好みでサビ止めにシリコン塗り込んで後ブレーキにはナイロン製カバーつけます。
これで通常よりもさらに永く、ご愛用いただけます!

サドルはクロスバイク用としては快適性重視のやわらかいタイプ。

エスケープ専用スタンド。
エスケープにスタンド取り付けるなら、ぜったいコイツ!
テキト~に汎用の安モノ付けたらダメですよ。

ESCAPE R3 W ブラウン

ESCAPE R W のブラウンカラーです。
マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥57,200税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥61,600税込です。

Livだけあってとっても小さなXXSサイズまで御座います。

油圧で整形されたアルミフレームがとてもキレイですな。

なかなか快適なエルゴノミックデザインのグリップ。
あとちなみに、、、
エスケープR3のノーマル、フロントブレーキがわざと甘くなるよう造られています。
それがワタシの好みではないので、輪心ではしっかりブレーキが効くよう改造してます。

ノーマルのエスケープR3についてるサドルよりも座面が広い、女性用モデルが最初からついています。
メチャメチャ快適性重視の広くてやわらかいタイプ。

ESCAPE R3 レッドオレンジ

エスケープR3、レッドオレンジです。
マイクロシフト仕様がメーカー希望小売価格¥57,200税込、
シマノ仕様がメーカー希望小売価格¥61,600税込です。

ラメ入ったちょい赤めなオレンジです。

↓この写真だと朱色に見えますね。。。

↓このカラーお判りいただけますか?

なかなか快適なエルゴノミックデザインのグリップ。

ちなみに、、、
エスケープR3のノーマル、フロントブレーキがわざと甘くなるよう造られています。
それがワタシの好みではないので、輪心ではしっかりブレーキが効くよう改造してます。

サドルはクロスバイク用としては快適性重視のやわらかいタイプ。

ワイヤー類は、、、
ワタシの好みでサビ止めにシリコン塗り込んで後ブレーキにはナイロン製カバーつけます。
これで通常よりもさらに永く、ご愛用いただけます!

PRE PUSH BIKEを展示してます(そして某キックバイクへの小言)

先日、輪心ホームページにジャイアントのキックバイク、プレプッシュバイクが実によく考えられている!
と、いうお話をさせて頂きましたら、、、
「実物を見てみたい」
と、おっしゃって頂けるお客さまがちょいちょい来てくれたんで、、、店頭にも展示することにしました!
ありがとうございま~す!

今でしたらメーカー希望小売価格¥17,050税込から10%割引させて頂きます!

あいかわらず、↓のバリがひどい。
ゴリゴリに削っときます。

↓サドルをべたべたまで下げてみました。
地面から31.5cmでした。

↓箱から出したら、、、このコもバルブキャップ無くなってるやん!
って思ったら誤食を防ぐために付けてないんだそうです。
保証書に書いてましたワン。

さて、、、

最近ちょいちょい、「30分で自転車デビュー!」とかいう宣伝文句で
キックバイクにペダル等駆動部を後付け出来るのが売りのキックバイクをよく見かけますが、、、
(どこのブランドかは伏せさせて頂きます)
アレが私の好みではないデス。

一度だけ、ペダルの取り付けを作業したことがあります。

ご来店頂いたお客さまが、
「駆動部の取り付けは自転車屋さんで行ってくださいと保証書に書いてあるんで、、、」
と、ご依頼いただいたんで作業しましたが、、、

↓私の好みでなかったのがココ
自転車でいうBB付近全て(左右クランクも全て)が、ボルト1本で留まってるという構造です。

お子さんの全体重とペダリングによるトルクが全て、このボルト1本で支えられている
と、いうのが私は好きではないデス。

もし自分が自転車に乗ってて、、、
いきなり左右のペダルが外れたら、、、
余裕で大転倒する自信が有ります。

ジャイアントのプレプッシュバイクやキッズバイクが
ものすごく安全や乗りやすさを考えて造られてるのを見てしまうと
このジャイアントでは無いキックバイクをお勧めする気にはなりませんし、
構造的に自転車屋として触りたくないデス。

もしジャイアントでは無い、私の好みでないキックバイクをお持ちの方は、
ペダルを取り付けられる時期が来ましたら鉄ゴミとして捨てることをおススメします。

もしくは、GOOGLEで
へんしんバイクのペダル取り付け手順」
と、検索されると取り付け方法が出てきますので自己責任で取り付けされることをおススメします。