資料動画:TRANCE Eバイクで階段を登ってみる

国内最強クラスのトルク80Nmを生かして階段を登ってみました。
上手い人はテクニックで階段登りますが、TRANCE Eならドヘタクソな私でも登れます。
サドルはちょい下げ目な方がバランスが取りやすいです。
27.5×2.6タイヤは1.1BARに設定。リム打ちもしたくないですが空気圧高いとスリップして登れません。
じわっとトルクかけながらゆっくり登るのが大切かと。
途中で何回かハンドル切ってバランス取ってるんで目が痛くなります、すいません。

CONTEND AR 3 ガーネット

CONTEND AR 3の、ガーネット・カラーです。

メーカー希望小売価格¥137,500税込。

今の流行りでいうとグラベルロードに近いんですが、タイヤだけ700×32cと太めなスリックタイヤが装備されています。
一応、スリックタイヤながらも耐パンク樹脂ベルトが内蔵されており砂利道程度は走行出来ます。

グラベルロード乗ってみたいんだけど、ダートなんてめったに走らないんだよね~!って方には丁度良いモデルです。

写真はSサイズで、もうご購入済みです。。。
が、XSサイズが1台だけ、5月中旬に入荷予定です。

ガーネットは、赤過ぎないワインレッドですね。
阪急電車カラーよりは赤っぽいです。

アルミフレームですが油圧成形で、なかなか複雑な形状をしてます。

ワイヤーは内蔵式。

カーボン製フォーク。

特別なD型断面の専用シートポストです。

サドルはショートノーズ風(よくよく測るとそれほどショートノーズでも無い)のモデルです。
座面が広いのでショートノーズに見えますね。

TEKTRO製ワイヤー式のディスクブレーキです。
テクトロのディスクブレーキは、こいつよりも下位グレードだとものすごく片当たりしたり片摩耗します。
が、このグレードくらいになると実にマトモに動作しますね。
それでもちょっと片摩耗しますが。

PROPEL ADVANCED 1 DISC

PROPEL ADVANCED 1 DISCです。

メーカー希望小売価格¥420,000税別。

TCRのアドバンスド・プロ1ディスクが45万と、
パワーメーターとグレードの高いハブを付けたせいで
なんとプロぺルの方がお安くなってしまいました!

ANTHEM 29ER 1

ANTHEM 29ER 1です。
メーカー希望小売価格¥300,000税別。

組み立て後に写真撮る時間が無かったんで
オーナー様に写真送って頂きました。

ちなみに、2021モデルはほぼ完売です。。。

ハンドル位置を下げていくと、転倒時にレバーがトップチューブにめいっぱいブツけてしまいます。
かといってポジションを代えたくないので保護シール(ただのバーテープ)巻きました。

アンセムもMAESTROテクノロジーを採用しています。
ちなみに、昔からマエストロ・テクノロジーだかシステムだかを名乗っておりますので、
「昔っから全然変わって無いやん!」
と、言われたりしますが、そんなこと無いです。

2015モデルからホイール径が27.5インチに変更されるに伴い、ほぼ新設計されています。
あと、最近はトラニオンマウントにも対応されています。
さらに、アンセム、トランス、レイン、グローリーそれぞれに設定が異なり、別モノですので。

↓新品フレームでも、リンクをバラして順番に組み直してあげると、
耐久性も上がり動作もよりスムーズになります。

XTC JR 20 LITE

XTC JR 20 LITEのマットレッドクレイ、ブルーアッシュです。
メーカー希望小売価格¥32,000税別です。

少しサドルに細工した状態で、、、サドルは57cmの高さです。

ESCAPE RX 2 ティール

ESCAPE RX 2のティール・カラーです。
メーカー希望小売価格¥77,000税別。

カーボン製フロントフォークが付いたクロスバイクです。

ESCAPE R DISC ブルー・ダーク シルバー

ESCAPE R DISCのブルー・ダーク シルバーです。
メーカー希望小売価格¥61,000税別。

生産時期によってディスクブレーキの仕様が異なる場合が有ります。
今回のエスケープにはTEKTRO製でした。

コイツ、最初からオプションの耐久性アップするブレーキパットが装備されてます。
↓ただそれが理由でブレーキの音鳴りしやすくなってしまいます。

TCX ADVANCED PRO フレームをGRXで

TCX ADVANCED PROのフレーム販売モデルです。
こちらも2021モデルはほぼ完売ですがご参考までに、、、
メーカー希望小売価格¥220,000税別

写真だとどう見てもガンメタにしか見えませんんが、
バルサムグリーンというカラーリングです。

どう見てもガンメタですけど、、、

この角度ならグリーンぽく見えますね!

GRXのレバーはちょい上向きブラケットが良い感じです。

DI2のスイッチはこちらに↓

あれっ?!
この2021モデルTCX、
EW-RS910 ジャンクションにも対応してますよ!

2021 TCRもまだ対応して無いのに(笑)

↓シートポストを留めるボルトはリア三角付近まで低くなりました。

専用カーボン製シートポストを使ってます。

今回は使いませんでしたが、フロントシングル用チェーンデバイスも付属してます。

ちなみにGRXのSTIレバー、ブレーキアジャスト調整ボルトはこんなトコに有りました。
↓わざと隠してるやろコレ。

TRANCE E+ PRO(Eバイク)を納車整備

トランスEプラス・プロを整備してます。

フレームをバラしてグリスアップ後に、
キズ防止のフィルムを貼り付けます。

このSHIMANO印でデオーレ相当の4ポットブレーキキャリパー、
ノーマルでも十分に良く効くブレーキなのですが。。。

このA2Z製セイント用ブレーキパットに入れ替えちゃうだけで
ブレーキレバーのタッチも絶対的な制動力もすこぶる調子良くなります!

サイコーだぜA2Z!
これで、性能的には、、、
シマノのセイント > シマノ印の安モノ4ポット > シマノのZEE

別の言い方すると、、、
マグラのMT7 > シマノ印のゴミみたいな4ポット > マグラのMT5

と言っても、過言ではございません。

あと、充電器のコードは安全な3ピン・アース端子付きですが、、、
自己責任で通常の2ピン化。

さて、納車整備も無事完了!
ちなみに、TRANCE E+ PROのカタログ重量は24.3kgですが、
カタログには記載が無いけどオマケでついてるチューブレスキットを装備すると実測23.8kgでした。
え?
重いですか?
いやいや、何言ってるんですか!
昔の26インチで、チューブレスが流行る前のダウンヒルバイクつったら、24kgくらい有ったでしょ!!
まあ20年前くらいですけど。

これで自走でトレイルも楽勝ですわ~!
おほほほほ!