Eバイクで、夜のサイクリング

ふーむ。
店も閉店時間だわい。

すっかり外も真っ暗になり、みなさんライト付けてお家にチャリチャリ。。。

ん?
そういや、電動EバイクのエスケープRX-E+って、
めっさ明るいライト付いてて
バッテリーの容量はハンパ無く有るし

夜のサイクリングには最適なモデルですやん!!

と、いうことでちょいと行ってきました。

店のシャッター閉めて行ってきま~す。

ものすごい思いつきのため、バッテリーは充電してません。
88%からの出発。

一番近い坂道つったら、中山桜台でしょう。
めっちゃ近場(笑)

暗いとシャッタースピードが遅くなるからかスマホでウマく写真が撮れません。

エネオスのガソリンスタンドとこまで来ました。
エスケープRX-E+のライト明るいぜ~!

でも、、、
この辺の坂道だと、、、「ECOモード」だとスピード7~8キロで登るのがやっとです。
気温も25℃あるんで、汗もポタポタ。
ランニングよりもしんどいやんけ!

お、
思ったより、
ECOモードしんどい。。。
もうダメだぁ。。。

と、いうことでスイッチ3回押して最強「SPORTモード」に。
一気にスピードも上がります!
スバらしい!
なんと!
中山桜台の坂道も19~20キロの巡航速度で上がれます(笑)
まあでもウォーキングよりかは心拍数も上がりますねえ。

ダレや、汗かかずに登れるとか言ってたヤツは!

はい、無事展望台に到着。
自転車は押して入れま~す。
おお、
カップルどもがイチャついとるわ!

はよ帰えれオメーら!

う~む。
夜景がキレイだ。

そうか、場違いなのはオレか。。。

さっさと帰りましょう!
なお、展望台の時点でバッテリーは80%でした。

はい、輪心到着。
夜のサイクリングもなかなか楽しいデスな。

この時点でバッテリーは79%でした。

往復で15.6kmかあ。
思ったよりも距離短かったですな。

そういや、夜の峠の下り坂はスピードが出過ぎてちょっと怖いなあ。
動物とか飛び出してきそうで。。。
もっと明るいライト付けても良いかな?
油圧のDISCブレーキをめいっぱい効かしながら降りてきましたわ。
エスケープRX-E+良く出来てるわ~!

ちなみに夜のサイクリングで行った展望台はコチラです。

エスケープRX-E+のMサイズです

2020モデルから追加されました、ESCAPE RX-E+のMサイズです。
メーカー希望小売価格で¥280,000(税別)です。

それにしてもデカい。。。

バッテリーをカバーする部分がサイズによって形状が異なっています。

以下は、組み立て途中の写真です。
ココのバリは結構有りますんで、ガッツリと削り落したいところですね。
ノーマルでカーボン製シートポスト付いてきますし!

このシートポスト、マウンテンバイクにも使われてまして、、、
ちょっと細工しとかないと激しいダートを走るときシートの角度がずれてきたりします。

エスケープRX-E+は、前後とも中空のスルーアクスルシャフトでホイールを留めています。
むかーし、何年もホイール外さずにスルーアクスルのMTB乗り続けてたら、、、
もの凄い固着してたお客様がおられたのでグリス大盛りで組みます。
DISCブレーキの熱とかも関係有るのかしら?!

ステアリングヘッドもグリスアップしときます。

新品のバッテリーは、必ず最初に「満」充電させます。
最初の充電を90%とかで適当に済まして使い続けるとバッテリーの寿命が短くなってしまうそうです!
ラジコンやってる人に教えてもらいましたんで間違いないです。

、、、たぶん!

ちなみに写真は納車前なのでバッテリーに保護シールを貼ったままですが、
このまま乗り続けるとギシギシ音の原因になったりしますので
乗る時は、保護シールをはがすことをおススメします。

油圧のディスクブレーキは、組みつけた状態でもう一度エア抜きしてあげた方が
ブレーキレバーのタッチが良くなります。

エスケープRX-E+で採用されている2ポットキャリパーはごく僅かな差にしかなりませんが
4ポットのディスクブレーキとかは絶対必要な作業だったりします。

まだカタログにも載って無い、2020年度から新規ラインナップされる、
MIKシステムに対応した、リアキャリア(¥7,000税別)とパニアバック(¥10,000税別)です。
これ、メッチャ便利ですよ!

パニアバック(左右一体型の自転車用カバン)は、防水ではないですけど非常にシッカリした生地で
中に予備のバッテリーをしまえるポケットが付いてます。
よって左右にそれぞれ予備バッテリーを持つと、225km×3=675km走行できる計算になりますね。

ちなみに正確には、225km走行後、バッテリーの残量が3%になって一度スイッチが切れます。
その状態でもう一度電源入れると、ECOモードのみですが0%になるまで走行できます。

そうなると、、、232km×3=696km走れる計算になりますね!

、、、って誰がそんだけ走るねん!
使わんやろ、このポケット(笑)
まあでも、通勤経路がもの凄い山岳地帯だったりする方だと使うのかな?

そしてカタログにも載って無い、ジャイアントオリジナルのMIKシステムは、
↓このキー(?)を、、、

ココにブチ込むとパニアバックの取り付けフックが外れます。
(パニアバックの場合、左右にゴム製フックが各一ヶ所ずつ外す必要が有ります)

↓取扱説明書です!

いやあ、便利!
ただし、このキー(?)は、、、マイナスドライバーでも代用出来ます(笑)
あくまでも持ち逃げを防ぐ程度とお考えくださ~い。

そいでもって、エスケープRX-E+の最大の欠点は以下の写真をご覧ください。
ハンドルを90度以上回すと、かならずブレーキレバーがフレームに当たります。
MサイズとSサイズは必ず当たります。XSサイズ以下なら当たらないです。

あと、コレは普段カンケーは無いかもしれませんが、、、

駐輪時に倒された時などに想像以上の悲劇をひきおこすかも知れません。
ピスト乗りの方にはアルアルなトラブルですな。

ワタシは怖いんでお気に入りのバンパーを取り付けることにしました。
(輪心からの無料サービスです)

ご購入有り難うございました、ステキな電気自転車ライフを!