ESCAPE RX 2 マットブラック

2020モデル ジャイアントのエスケープRX2、マットブラックです。
メーカー希望小売価格¥79,000税別と、少し高級目なクロスバイクです。

車体重量は10.0kgと、お値段を考えると特別に軽いモデルと言う訳ではございません。
だって同じジャイアントでも¥56,000のCROSTARの方が9.7kgとお安くて軽量ですからね~

エスケープRX2の良いところは軽さではなく、、、
カーボン製フロントフォークと、カーボン製専用シートポストからくる乗り心地の良さなのです!


エスケープRX2の乗り心地の良さに比べたら、
CROSTARのアルミ製フロントフォークと安モノ28Cタイヤの組み合わせから生まれる、
ホネにゴツゴツと路面からの硬い振動は、、、運動不足を嘆くワタシらオッサン連中にはとてもじゃないけど耐えれませ~ん。

CROSTARは、あくまで軽さを売りにするコーダブルームに対抗して造っただけのモデルで
クロスバイクとしての完成度はエスケープRX2の方が断然上です、

ついでにいうとエスケープR3の方が、、、CROSTARやコーダブルームよりも完成度は上かも。。。

さて!
そんなエスケープRX2、
↓ワイヤーも内装式で見た目がスッキリ。
油圧整形されたアルミフレームのデザインも非常に凝ってます。

ブレーキキャリパーはシマノ製。
はげしくトーイン調整しなくともブレーキの調子が良いのはさすがシマノ製ですな。

サドルもクロスバイク用としては高級なサドルが標準装備されてます。
穴あきではありませんが尿道にやさしい溝付きデザインのタイプです。

後ブレーキもシマノ製です。
ワイヤーキャップもブラックに換えたのはワタシの趣味です。

ジャイアント製の28Cスリックタイヤが標準装備。
雨の日はあんまし乗りたくないですが、晴れてれば超・サイコーに転がります。
このタイヤ、CROSTARに標準のタイヤよりも重たいんですが耐パンクベルトが埋め込まれてます。
乗り続けてると黒いゴムがなくなってミドリっぽいゴム(耐パンクベルト)が見えてきます。
それでもすべるけどまだまだ走れます!
タイヤの寿命がメチャメチャ長~い。ジャイアント製のタイヤ、イケてますわ。

そして2020モデルのハイライトは、、、
従来はフロント3速、リア9速でしたが、2020モデルからフロント2速、リア9速化!
フロント側はわざわざ、、、RXシリーズ専用46/30Tクランクを新設計で採用しました。

そしてリア9速は11/34Tとワイドなギヤ比に設定し、クロスバイク専用2×9速コンポを完成させたのです。
エスケープRX1はギヤ比重いまま

じつは、、、
コレを実現できたのはジャイアントの量産フレームとしてはすこぶる精度が良いからなのです。
大抵のクロスバイクブランドは、変速性能に優れているシマノ製クランクを採用していても
フレーム精度の悪さをごまかせるようBB軸を長めなものを採用してたりします。

そのような精度の悪いクロスバイクは、、、
↓エスケープRX2のような、最良の変速調整位置がマネ出来ません。


エスケープRX2はインナー/ローの組み合わせで
フロントディレイラーとチェーンが少し擦れるくらいまで調整をツメることが出来ます。
この状態でもフロント変速の調子はバッチリ。

精度の悪いクロスバイクだとインナー/ローでフロントディレイラーとチェーンが
5ミリくらい離した調整でないとフロント変速が動いてくれなかったりします。
そうなるとチェーンが外れたりのトラブルが起こりやすくなります。

↓スプロケットカバーとホイールの反射板を外すのはワタシの好みです。

エスケープRX2の最大の欠点はココ!
シートポスト・クランプのシマリ具合が悪い。。。

それを補うためにイロイロ細工します。

エスケープRX2にサイドスタンドを取り付ける場合は、、、
必ず専用スタンドをご指定ください!

ちょっとばかし安いからといって汎用スタンドを付けてはダメです!
¥2,800というのはお高い気がするけど
ぜったいデス!

PROPEL ADVANCED 2(展示会にて)

2020モデルのPROPEL ADVANCED 2です。

エアロ系フルカーボンフレームで生涯保証付き
R7000系105コンポ
チューブレスタイヤ装備済み
で、
メーカー希望小売価格¥225,000税別です。

つや消しグレイ系のミリタリー風カラーになりましたね。

TCR ADVANCED 2 KOM SE ブラック(写真)

TCR ADVANCED 2 KOM SE
メーカー希望小売価格¥210,000税別です。

とりあえず写真をお見せしたかったんで、細かいご説明は後日。

う~ん。
カタログには、ただのブラックって書いてるけど。。。

コレ、ふつ~のブラックじゃ、ないなあ。。。

そうですよねえ?

コレ、って

これガンメタですやん!
ガンメタリック。

ただのブラックちゃいますやん!

カタログに味気なく「フツ~のブラック」って書くなよ!
「激しぶイケてる、ガンメタリック」って書いた方がええのに。。。
↓の写真は光が反射してグレーっぽく見えますが、実物は限りなく黒いガンメタです。

この専用エアロ・カーボン・シートピラーがカッコエエですわ。

ヘッドチューブからワイヤーが通るという珍しいデザインです。
このデザインはCADが無いとデザイン出来ないんで、技術力のないしょぼいブランドにはマネが出来ません。

最初っからチューブレスレディー。

完成車に付いてるホイールの割にはスポークが少なすぎて心配な、攻めた設計のノーマルホイール

↓そして、なんといってもパワーメーター付き!

やば~い!
21万の完成車にパワーメーターが付いてるなんて。。。

リアブレーキのワイヤーは、かならず一度抜きます。
内装ワイヤーめんどくさいなんて一度も思ったこと無いデス。

そして細工をするの写真。

TCRのBBは大抵ユルい。

フロントディレイラー用のワイヤーアジャスターは外すのがワタシの好み。
(現行コンポだけです)

フロントディレイラーの台座。
写真では外してますけど、ココでディレイラーの角度を換えれます。

ワイヤーの保護もしっかり。

インナーワイヤーキャップはブルーにしてみました。

リアディレイラーのワイヤー、、、ココは捨てます(笑)

ESCAPE R DISC ブラックトーン

エスケープRディスクです。
エスケープR3の油圧式ディスクブレーキ仕様ですね。
メーカー希望小売価格¥62,000税別。

シルバーからブラックにグラデーションが入るカラーリングです。
前後のアルミホイールがオールブラックなのでノーマルエスケープR3とはまた違った雰囲気になりますね。

普通のエスケープR3と同じく、よく見るとただの丸パイプでない、複雑なデザインのフレームになっています。
このフレームにも生涯保証が付いてくれてます。

シマノ製油圧ディスクブレーキ!
輪心でご購入頂いた場合はエア抜き等のメンテナンスを無料で対応させて頂きます。

グリップもエルゴノミックデザインで手が疲れにくくなっとります!

サドルもスカスカな柔らかいだけのスポンジでは無く、
コシのある手触りでさらに座り心地が良くなりました。

タイヤ幅は実測33ミリ。
最大空気圧は7気圧指定の溝付きタイヤです。
5気圧くらいにすれば歩道も快適に走れます。

ESCAPE R3 レッド 写真

エスケープR3のレッドです。
メーカー希望小売価格¥52,000税別。
レッドと言ってもワインレッドですね。実に大人っぽいカラーリングですな。

写真撮るためとりあえず形にしてみましたのでどうぞ!

グリップは手のひらが痛くなりにくい、疲れにくいタイプでワタシ好みですね。
ただ、手がものすご~く小さい方には握りにくいと感じられるかもしれません。

サドルも手触りがさらに良くなり、スポンジもコシのあるやつになりました。

タイヤは700*30Cの溝ありですが、最大指定空気圧7BARとなかなか高圧。
でも5BARくらいで乗るのが乗りやすいかな?

IDIOM 2 ホワイト

イディオム2のホワイトです。
メーカー希望小売価格¥63,000のフロントシングルギヤ仕様ですね。

20インチ小径モデルのなかでは車体が長く、走行中の安定性を重視したモデルです。
写真の状態で、前タイヤの先から後タイヤの先までで152cmほどあります。
オモシロいのがジャイアント純正オプションの輪行バック(¥3,800税別)に、、、

前後ホイール外さずに、ハンドル畳んでシート下げたらスッポリ入ります。
前ホイールさえも外さなくてOKというのがスバらしい!

ワイヤーも内装式でシュッとしてます。

また、クルマにほり込むときの参考までに、、、
前ホイール外すと全長は130cmほど、サドル下げて70cmほどになります。
最終的にはサドルの前後位置にもよりますのでご参考までに。

イディオムの場合、シートを上げたり下げたりされることが多いだろうと考えて、
シートポストにはグリスを塗らずに組み立てています。
さらにシマリ良くするのと、シートポストにガリ傷が入らないようにと↓割れ目辺りをヤスリでゴリゴリに削っときます。

シートクイックは真鍮スベリ板(?)が付いてるお陰でガッチリ締まります。
(安いのはスベリ板がプラスチック製でガッチリ締まりませんねん)
よくシート上げ下げされる方は、チェーンにオイル塗るついでにココにもオイル塗った下てください。

おおっと、ハンドルんトコもゴリゴリ削ってたんで鉄粉がこんなところに残ったままでした。
掃除機で吸うときます。

ただ、、、イディオムには2つ、注意点があります。

注意点①:前ホイールはタイヤの空気抜かないと外れません。

タイヤの指定空気圧は最大7気圧なんですが、、、

ブレーキしっかり効くようにレバーの遊びを少なめに調整すると、、、
ブレーキの解除レバーを開いても、まだ前ブレーキの開きが少なくタイヤが詰まって前ホイールが抜けませ~ん。

前ホイールを抜けるくらいにブレーキワイヤー甘く整備すると、前ブレーキがスカスカなっちゃいます。
コレはイディオム2だけでなくイディオム1も同じです。
ドロップハンドルのイディオム0は問題ないデス。

注意点2:チェーンが、たまに外れます。

これはイディオム2のみで、
イディオム1や0はフロントディレイラーが付いてるんで特にチェーンは外れないんです。

イディオム2だけ、フロントディレイラーが無いかわりに、チェーン外れ防止のカバーとかはしてるんですが、、、
段差のある歩道を、トップギヤにブチ込んで立ちコギでゴリゴリとペダル回してると外れやすくなります。

また、新車でもアタリ・ハズレがありまして、、、
新車なのにフロントギヤ板が上から見てウニウニとウネってるやつはハズレです。さらにチェーンが外れやすい個体になります。

たまにあるんですよね~
新車なのにハズレなやつ。。。
(輪心だとハズレひいても専用工具で修正してお渡ししてますんでお客様が気付くことはございません!)

まあコレ、エスケープでも同様のハズレがありますから気にしないで下さい?!
(エスケープのハズレでも専用工具で修正してお渡ししてますんでお客様が気付くことはございません!)

ESCAPE R3 ブラックトーン

エスケープR3のブラックトーンです。
ブラックトーンというのは、ブラック~シルバーのグラデーションカラーになります。
メーカー希望小売価格¥52,000税別。

¥52,000で10.7kgてのはかなり軽い方なんですが、、、
エスケープR3、クロスバイクとしては珍しくクロモリ製フロントフォークが付いてます。
最近のクロスバイクは軽い代わりに乗り心地が悪い、アルミ製フロントフォークが主流になってきましたが、
エスケープR3は重い代わりに乗り心地バツグンな、クロモリ製フロントフォークにこだわってます。

今はアルミ製よりもクロモリ製フロントフォークの方がお高いんですよ?

そういや、2020モデルはワイヤー類がブラックに変更されましたね。
あと、写真のエスケープは純正オプションのサイドスタンドを取り付けてます。

上の方がシルバーで、だんだんとブラックに変化していくカラーです。
あと、フレームパイプが油圧整形で加工されており、丸パイプではない珍しいデザインになってます。
エスケープのフレームも生涯保証ついてます。

グリップがエルゴノミックデザインのグリップになってます。
柔らかくてキモチ良いですな。

サドルも安っぽいスポンジクッションでなく、腰の有るクッションに変わりました。
なかなか快適。D

タイヤは実測33mmです。最大空気圧が7気圧指定ですが5気圧くらいにして乗り心地良くして乗られた方がおススメです!
これくらいのタイヤ幅が有れば歩道も快適ですね。

ブレーキワイヤーも黒くなったし、露出部分も黒いライナー通して見た目スマートにしてみました。

XTC JR 20 LITE

XTC JR 20 ライト
メーカー希望小売価格¥32,000税別のジュニアモデルです。

写真のはお客さまがご予約頂いてたバイクなので、既に組み立て整備後になります。

既にお客さまは24インチのジュニアマウンテンをお持ちだそうで、、、
それが家の裏山で遊んでるとまだ脚がギリギリでコケまくるため、
今回は裏山専用バイクとして、あえて20インチとサイズダウンでのご注文なのでした。

ハンドルは高めに、サドルはとりあえず目いっぱい下に。

車輪に付いてる反射板と、スプロケットカバーは取り外しました。

写真が上下逆でスイマセン、ペダル付けて実測11.1キロ。
さすがアルミフレーム、ジュニア用としてはメッチャ軽い!
この軽さが、山で役に立つのです!

Vブレーキ用レバーもジュニア用のものがついてます。
写真のレバー位置よりももっとハンドルに寄せることも出来ますよ。

そしてこのブレーキレバーに、、、

ブレーキ本体のリターンスプリングを限界までゆるめて、、、

ブレーキシューをシマノ製に交換してトーインを付けずに組み立てると、
初期制動からもの凄くブレーキが効くようになります!
街中だとアブナイほど。。。

ブレーキの練習が必要になりますね、舗装路では指1~2本掛けで乗るように練習しましょう!

ノーマルのまま組み立てて、シート高は59.5cmくらいでした。
改造したらもう少し下げれます。

タイヤのバルブは自動車と同じ米式なので、空気圧管理も可能なXTC JR 20 LITE、
こいつでお家の裏山を爆走して下さ~い!

DEFY ADVANCED 2 ブラック

2020モデルのDEFY ADVANCED 2です。
デフィ、ではなくデファイかディファイが正しい読み方ですかね。

DEFYシリーズの105コンポ、油圧ディスクブレーキ仕様のグレードがDEFY ADVANCED 2になります。
メーカー希望小売価格は¥250,000税別。

カラーはブラックの方です。

う~む。

メチャメチャかっこエエ、、、

ナナメ後ろから見て、やっとGIANTロゴが確認出来ます。

エンデュランス系というものの、わりとフレームのボリュームが有ります。

ワイヤーの取り回しは、ちょい手を加えてますが基本的にノーマルでこんだけスマートです。
さすがジャイアント、実に完成度が高いです。

フロント50/34T、リア11/34T。
そう、ギヤ比1:1です。

DEFYはプロぺルと同じようにステム後へ変速ワイヤーがブチ込まれてます。
TCRはヘッドチューブに穴あけられてますが、
TCR、DEFY、PROPELに共通するのはフレームにクラックが入りにくい個所にワイヤーを通してある、ということです。
カーボンフレームに生涯保証がついてるGIANTらしい考えですな。

ジャイアント純正サドルラインナップの中で、最も自然な座り心地のNATURALモデルです。

タイヤはウワサの32C!
太い!
実測31.5mmです。あ、でも空気圧まだパンパンじゃなかったですわ。
それでも指定空気圧は3.5~5.1BAR!
低い。。。
一応、いっときますけどデファイは純ロードバイクですから!

いったいどんな乗り心地なのだ?!

↓新車のままだとワイヤーの取り回しが左右対称では無かったので、それを治しましょう。
間違えてないけど、、、キレイじゃ無いですな。
油圧はワイヤーの取り回しをキレイにするのタイヘンなんすよね~

それをワタシの趣味で換えていきます。
フロント変速用のワイヤーアジャスターも外した方が私の好みなので外します。
この改造も後でやるのはタイヘンなので、、、

↓の写真がワイヤーの取り回しとか変更した状態です。
だいぶスッキリしました。

2020年モデルも、ゴミパーツが付いてました(笑)
この新品アウターを、、、捨てます。

ここ交換するだけで、リアディレイラーがさらにスムースになります。

新しく発売された105グレードの油圧ディスク用STIレバー!
リーチアジャストは↓のネジになりました。
モデルによってリーチアジャスト調整ネジが全然違うんで探すのタイヘンやんけシマノ!
でも良くなったから許す。

新車もオイルの整備します。
輪心でご購入頂いた油圧ブレーキ付きモデルは、エア抜き整備がずっと無料です。
ご購入頂いたモデルでなくとも、前後で\4,000税別で作業しますよ!

ESCAPE R3 ブルートーン

2020年早期販売モデルのエスケープR3が入荷しました!
2020年モデルのメーカー希望小売価格は¥52,000税別と、2019モデルからお値段据え置き。
2020年モデルでもちょい勉強させて頂きま~す。

入荷第一弾はブルートーン・カラーです。
濃いブルーから淡いブルーにグラデーションかかったカラーですね。

2020年モデルから、フレームのデザインが前三角と後三角とで段差が出来るようなデザインになりました。
「え?どこが?!」
たぶん2019モデルと2020モデルとを横に並べてみないと判らないデザイン変更です。
あまり気にしなくても問題無いです。

写真のエスケープは、別売りの専用スタンドが取り付けられた状態です。
エスケープ買ったらこのスタンドが「絶対」おススメ!
めっちゃ良く出来たスタンドですわん。

そういや、タイヤが700×30cと太めながらタイヤの指定最大空気圧が
5.9気圧(2019モデル)から7.0気圧(2020モデル)になりました!

旧モデルよりも軽くなってスピードの乗りが良くなりましたね!

2018年モデルでも同じカラーリングが出てましたが、
ちょいブルーが濃くなったような?

サドルがグレードアップしました。
旧モデルはふんわり柔らか系サドルでしたが、
新型はちょい固め、というか腰の有る座り心地ですね。

エスケープR3のサドルにも、専用テールライトがネジ留め出来るようになりました!
他のオプションでサドルバックとかも出てます。

グリップはエルゴデザインになり手のひらを置きやすくなりました。
めっちゃ柔らかくてキモチ良い。。。

リアブレーキワイヤーにはカバー掛けて組みました。
フレームに傷が付きにくくなりますんで。

ペダルは裏から6mmレンチで回せるものになってまして、専用バックにほりこんで輪行される時は便利です。

後スプロケットのカバーと、ホイールに付いた反射板は外すのが最近のトレンド。

シートポスト差し込むところは、ゴーリゴリと削ります。

そういや、フロントホイールはネジ留め(スキュアー式)になりましたね。
メネジ側のコイルスプリングはわざと外すのがおススメ。

エスケープRXEで大阪市内をぶーらぶら。そして驚異の測定値が!

先日、エスケープRX-E+で大阪市内まで行ってきました。

では、輪心出発!
バッテリー残量は97%です。
↓はスイッチ入れた時に選ばれる「ECO」モードですが、、、

今回はそんなに距離も走らないと予測して、
贅沢に最も楽ちんな「SPORT」モードしばりで快適お気楽サイクリング!
うほ~!
信号いったん停止からの加速がたまらん(笑)
気持ちエエ!

新幹線の高架下を走って、猪名川と藻川が合流する中州を通過し、、、

十三大橋を渡り、、、まだ暑かったし!

中之島に侵入、、、

そして味覚糖UHA館に到着。
UHA坊や、、、いつ見てもマヌケな顔してやがるゼ。

ここまでの走行データを確認しましょう!
1時間13分走り~の、

22.8km走ってバッテリー残量が85%でした。

そして用事を済まして大阪市内を軽く徘徊、、、輪心まで帰ってきました!

2時間37分走行り~の、

49.6km走ってバッテリー残量が71%でした。

と、、、いうことでまとめてみましょう。

表「バッテリー消費量と走行距離の関係(SPORTモード縛りで大阪ぶらぶら編)」

走行時間(分) 走行距離(km) バッテリー残量(%)
<消費量(%)>
0 0 97
73 22.8 85 <12>
157 49.6 71 <26>
※予測 185 97 <0>

う~ん?
バッテリー97%を全て使い切るまで走り続けたとしたら、185kmも走れたことになるゾ?!
仮に、、、
バッテリー100%有ったとすれば、最強SPORTモードでも190kmも走れた計算になりますよ?
ちなみにカタログ値は、、、SPORTモードで90km
と、書かれてるんでカタログ値の2倍も優れた燃費だったことになりますね。

実はコレ、今回走った「宝塚~伊丹~尼崎~大阪ルート」は、ほぼ全て平地だったからです。
それに対してカタログに書かれている走行距離は国内メーカーが定めた、
業界統一テスト(勾配7%の坂道有り)での数字だったからです。

特にエスケープRX-E+のように、
シティサイクル系電動アシスト自転車とは比べようもないほどに超・高性能な有り余ったパワーを持つEバイクでは、
平地ならばカタログ値よりも断然に優れた数値をたたき出してくれちゃうワケです。

では今回のバッテリー消費に付いて結論です。
平地・またはSPORTモードに入れてもECOモードに入れても大差ない程度の坂道なら、、、
超・高性能な有り余ったパワーを持つエスケープRX-E+なら、
最も楽チンSPORTモード入れっぱなしがおススメ。

エスケープJr24 レッド

2020年モデルのジュニア用クロスバイク、
エスケープJr24インチのレッドです。
メーカー希望小売価格¥35,000税別

なにげに毎年、春ごろには売り切れてしまう人気モデルです。
少し朱色っぽいレッドが子供っぽくてカワイイですな。

ちなみに、シート下の反射板はずしてぺたぺたまでシート下げたら地面から68~69cmくらいでした。
最近の若者は脚長いんで、身長130cmないお子さんでも普通に乗れるお子さんもおられましたよ。
試しに今お乗りの自転車のシートを68~69cmくらいまで上げてみてイケそうなら大丈夫です。

さらにシートを改造すれば15~20mm下げることも可能です。

ちょいちょいレッドの小物パーツが付いてるとこがカワイイ。

ワイヤーにシリコン塗るついでにワイヤーキャップもレッドにしとこっと!

タイヤのエアバルブも立派なフランス式で高圧まで入れることが出来る、立派なクロスバイクです。
シティサイクルと同じ英式バルブ使ってる自転車なんて、クロスバイクじゃ無いデス!

GRAVIER DISC グリーン

う~む、

カッコエエ。

2020年モデルから新しく追加された、グラビエのディスクブレーキ仕様です。
GRAVIER DISC メーカー希望小売価格¥62,000税別。

27.5インチの1.75幅スリックタイヤの乗り心地がメチャメチャ良い!
クロスバイクのエスケープR3とはまた違った乗り味がオモシロいですな。

なぜか2020年からカタログ落ちした、シリコン製グリップがいまだにグラビエシリーズには標準装備されてます。
いまになってこのグリップのキモチ良さを知ってしまいました!
このグリップ、めっちゃフワフワで気持ちエエ~!
もう一度パーツ売りしてくれへんかな。。。めっちゃおススメです。

写真はグリーンのSサイズ。

つや消しのシブめなメタリックのグリーンに
タイヤサイドが茶色いオサレなタイヤ。
それに油圧のディスクブレーキ付いたメカメカしさがたまりません。

ちなみに輪心でご購入頂いたディスクブレーキ付きモデルはエア抜き等のメンテナンスが無料です。

この雰囲気がめっちゃエエですな。

GIANTロゴもフレーム同色。

キズちゃいますよ!
アルミ下地の上に厚みのあるステッカーを貼り、
その上からグリーンを塗装してるんちゃいますかね~?

↓の写真はもうお客さまにお渡しした、Mサイズのグリーンです。
お渡し直前だったので、すでにホイールの反射板とリア側ギヤスプロケットの透明プラスチックは取り外しています。
なるべく、、、ホイールの反射板は外した方が安全デス。

Mサイズでかっ!

ハンドル位置を高く設計されてるため、余計にMサイズのハンドル位置が高く見えます。

フレームの前三角が大きいんで、見た目のバランスとしてはSサイズの方がエエかしら?

なんかね~
シリコン製グリップが付いてるからってわけじゃないんでしょうけど、
乗り心地がフワフワなんですわ。
あ~
ちょい段差有る歩道走っててもなんか気持ち良い。
昔からあるような26インチのスリックタイヤ仕様よりも、大きい27.5インチタイヤのスリックってトコがポイントなんでしょうかね?

ブロックタイヤも余裕で入るんで、ちょっとした林道散策仕様にももってこいです。

ちなみにグラビエDISC専用サイドスタンドも新しく発表されてまして、このスタンドもデザインがシンプルでシュッとしてて実にエエ。
ただ、専用スタンドの発売予定は12月になるそうです。
ってコラ。
なんで12月やねん(笑)

ESCAPE R3(写真)

2020年モデルのエスケープR3です。
メーカー希望小売価格¥52,000税別

2020年モデルのエスケープはハンドル周りやシートポストが全てシルバーに統一されています。
このシルバー部分はアルミ製なので茶色くサビません!
(ネジ類は鉄製のためサビる可能性はあります。これはブラックでも同じです)
よくシティサイクルでシルバーな部分が錆びるのは、鉄にメッキものか、安モノのステンレス使ってるからです。
アルミは少し白っぽくなったりしますが、茶色くサビたりはしませんのでご安心ください。

それでは、それぞれのカラーリングを展示会の写真を使って見ていきましょう!

レッドです、今年のレッドはメタリック系レッドですね。
昔あったような、ワインレッドほど深い(暗い?)色合いでは無く、写真そのままくらいの明るさです。
メタリックっぽいアルミの輝きが有ります!

ブルートーンです。
このカラーはブルー単色ではなく、、、薄いブルーから濃いブルーにグラデーションかかってます。

まっ白なツヤ有りのホワイトです。

マットエメラルドという新色です。
つや消しな上にメタリックっぽいアルミの質感が有ります。

ブラックトーンです。
こちらは2019モデルでも発売されていたカラーリングですね。
2019モデルでは一番人気だったそうで、3月くらいには完売してしまったはず。。。
ブラック単色では無く、シルバーからブラックへグラデーションかかってます。

Eバイクで、夜のサイクリング

ふーむ。
店も閉店時間だわい。

すっかり外も真っ暗になり、みなさんライト付けてお家にチャリチャリ。。。

ん?
そういや、電動EバイクのエスケープRX-E+って、
めっさ明るいライト付いてて
バッテリーの容量はハンパ無く有るし

夜のサイクリングには最適なモデルですやん!!

と、いうことでちょいと行ってきました。

店のシャッター閉めて行ってきま~す。

ものすごい思いつきのため、バッテリーは充電してません。
88%からの出発。

一番近い坂道つったら、中山桜台でしょう。
めっちゃ近場(笑)

暗いとシャッタースピードが遅くなるからかスマホでウマく写真が撮れません。

エネオスのガソリンスタンドとこまで来ました。
エスケープRX-E+のライト明るいぜ~!

でも、、、
この辺の坂道だと、、、「ECOモード」だとスピード7~8キロで登るのがやっとです。
気温も25℃あるんで、汗もポタポタ。
ランニングよりもしんどいやんけ!

お、
思ったより、
ECOモードしんどい。。。
もうダメだぁ。。。

と、いうことでスイッチ3回押して最強「SPORTモード」に。
一気にスピードも上がります!
スバらしい!
なんと!
中山桜台の坂道も19~20キロの巡航速度で上がれます(笑)
まあでもウォーキングよりかは心拍数も上がりますねえ。

ダレや、汗かかずに登れるとか言ってたヤツは!

はい、無事展望台に到着。
自転車は押して入れま~す。
おお、
カップルどもがイチャついとるわ!

はよ帰えれオメーら!

う~む。
夜景がキレイだ。

そうか、場違いなのはオレか。。。

さっさと帰りましょう!
なお、展望台の時点でバッテリーは80%でした。

はい、輪心到着。
夜のサイクリングもなかなか楽しいデスな。

この時点でバッテリーは79%でした。

往復で15.6kmかあ。
思ったよりも距離短かったですな。

そういや、夜の峠の下り坂はスピードが出過ぎてちょっと怖いなあ。
動物とか飛び出してきそうで。。。
もっと明るいライト付けても良いかな?
油圧のDISCブレーキをめいっぱい効かしながら降りてきましたわ。
エスケープRX-E+良く出来てるわ~!

ちなみに夜のサイクリングで行った展望台はコチラです。

FATHOM E+(Eバイク)

遂に発売されました、ジャイアントのマウンテン仕様のEバイク
FATHOM E+です。

メーカー希望小売価格¥380,000税別

MTB用に新開発されたモーターユニットは本当にすごい!


現行市販モデル中、最強のトルク80Nmを実現させただけでなく、、、
(シマノでMAX70Nm、ボッシュでMAX75Nm、パナソニックでMAX66Nm)

マウンテンでダートの上りを登るとき、
やみくもに力いっぱいペダル踏み込んでもタイヤがスリップしてしまい
登るどころか前に進むコトが出来なくなってしまいます。

パナソニックの初期Eバイクは電動シティサイクルのモーターユニットをそのまま流用したため、
ダートでペダルに足を載せた時点でモーターが動き始めてリアタイヤがスリップ、
まったく登れなくなってしまう場合が有りました。

これを解消するためジャイアントのMTB用モーターユニットは、
クランク1回転を12分割し、それぞれの領域を感知するトルクセンサーを装備、
クランクがどれくらいのトルク・スピードで回転しているかを合計12個のトルクセンサーで感知しながら
モーターの出力をコントロールする構造になりました!

よってファゾムE+は、信号待ちでペダルに足を載せただけで進みだすコトも無く、
ボッシュのモーターユニットの用に停止状態から思いっきりペダル踏み込んだらフロントタイヤが「ポン」っと浮くコトも無く、
サドルから伝わるリアタイヤのグリップを、ライダーの「お尻」で感じつつペダルをコントロールしながら踏み込むことにより、
グググッとダートの上りも登りだすのです。

そしてアシストを開始する反応性もシビアにセッティングされました。
クロスバイク仕様のエスケープRX-E+はアシストを始めるタイミングをペダル踏み込んでから0.5秒でモーターが動き始めたのに対し、
マウンテン仕様のファゾムE+はアシストを始めるタイミングをペダル踏み込んでから0.19秒でモーターが動き始めるのです!
なんと反応速度が2.6倍!

さらに、エスケープRX-E+よりも、、、ケイデンス70~170RPMの範囲でのアシストトルクを数倍に増強させているのです!

また、市販車で最大容量のバッテリーは安全性と放熱性を考えてアルミ製カバーに覆われた上に
アルミフレームのダウンチューブに内装される設計になりました。

え、安全性??
そう、現在市販されているリチウムイオンバッテリーは強い衝撃で爆発する可能性があることはご存じでしょう?

サムスンのスマートフォンが突如燃え出したりしてリコールしまくったことも有ってニュースにもなりましたが、
実はもっと以前からリチウムイオンバッテリーが爆発する動画がYOUTUBEでは公開されてました。

リチウムイオンバッテリーやリポバッテリーを搭載した
ラジコン飛行機が墜落して爆発しまくってる動画です。
そう、リチウムイオンバッテリーやリポバッテリーはもの凄く強い衝撃により爆発する可能性が有るのです。
まあ、サイクリングを楽しむクロスバイクに装備されたバッテリーなら、そんなもの凄く強い衝撃なんて、、、
交通事故で吹っ飛ばされた時くらいでしょうが、、、マウンテンバイクでは?

プラスチック製カバーに入ったのEバイクで、、、
富士見パノラマのBコースとかで滑落したら、、、
爆発するかも。

こわ~!
崖から落ちて爆発するって、、、西部警察ですやん(笑)

そうならない安全まで考えてくれているのが、
ジャイアントのファゾムE+なのです。

FATHOM E+ PRO

サイズ : 405(S)、465(M)mm
重量 : 23.6kg(405mm)
カラー : ブラック

FRAME :ALUXX SL-Grade Aluminum OLD148mm
FORK :SR SUNTOUR RAIDON 32 Boost Air LOR OverDrive Column 120mm Travel 15mm Axle
CRANK SET :PRAXIS WORKS E-CADET 36T 165mm
COMPONENTS :SHIMANO DEORE 10S
BRAKES :SHIMANO MT-200 180mm Rotors
TIRE :MAXXIS FOREKASTER EXO TR 27.5×2.6
MOTOR :GIANT SYNCDRIVE PRO 80Nm
BATTERY :GIANT ENERGYPAK SMART 500, 36V-13.8Ah リチウムイオンバッテリー
CONTROLLER :GIANT RIDECONTROL ONE
SPEED :10 Speed

 


RideControl One
シンプルかつスマートなコントローラー内蔵の操作レバーユニット。アシストモードとバッテリー残量はLEDライトで表示。

SyncDrive Pro
GIANTがYAMAHAと共同開発した新型モーター。全領域でパワフルかつナチュラルなアシストを実現する6センサーテクノロジー搭載、最大ケイデンス170 bpm仕様。

EnergyPak Smart
ダウンチューブ内にスマートに収まる大容量内装バッテリー。安全性の高いアルミケーシング。

Smart Charger (6A)
EnergyPak Smartの急速充電を可能にする6Aチャージャー。

TCR ADVANCED PRO TEAM DISC

2020 限定モデルとして発売されました、
TCR ADVANCED PRO TEAM DISC(TEAM CCC)です!
メーカー希望小売価格¥440,000税別で、
Sサイズ1台のみの販売となります。

いやあ、2019年6月に開催された全日本選手権ロードレース2019でTCRが優勝しましたね!
優勝されたシマノレーシングの入部選手が乗っておられたのはT800カーボン相当のTCR アドバンスド SL DISCでしたが、
今回のTCR アドバンスド PRO TEAM DISCはT700カーボン相当になります。
ソレだけの違いです。

今となってはT1000とか出てきてるんでアドバンスドSLのT800も高弾性というほどでも無いんですけど、
実業団バリバリの選手が集団で走る超ハイスピードな速度域に最適なフレーム剛性をアドバンスドSLのT800で設計したのに対し、
ホビーレーサーが本気で草レースを楽しむのに最適なフレーム剛性をアドバンスド PRO TEAMのT700で設計したわけです。

レーシングカーに乗って速さを楽しむのか?
スポーツカーに乗って運転を楽しむか?
ソレだけの違いです。

レプリカモデルらしからぬマットブラックという地味なカラーリングですが、、、

これはメインスポンサーCCCのオレンジ色を引き立たせるための、まっくろくろすけカラーなのだそうで、
車体の写真を撮る時には必ずCCCオレンジのボトルを突っ込んだ状態で写真撮るように指示されるそうで(笑)

まあワタシら一般ユーザーにとったらマットブラックでフツーにカッコ良いですね!
オレンジのボトルは、、、買わないかな?!

フロントフォークは左右非対称のDISCモデル専用設計です。
単に従来のキャリパーブレーキ用フォークにポンとDISC台座付けただけじゃあ無いんです。

フレームのリア周りも左右非対称のDISCモデル専用設計です。
単に従来のキャリパーブレーキ用フレームにポンとDISC台座付けただけじゃあ無いんです。

そしてマイナーチェンジされたジャイアント製パワーメーター、POWER PRO。
試作品だとクランクアームからチラッと見えてたようにも見えましたが、、、
市販品は表から、まったく何も見えなくなりました!
すげえ!
GIANT最高!
フレームにマグネット貼りつける必要もないんで校正ずれにくいし!!

そしてGIANTオリジナルのチューブレスレディ用タイヤ。
700-25Cで耐パンクベルト内蔵なのに330gと、完成車に付いてるタイヤの割に良く出来てます!
さらに現在お乗りのユーザー様を見てると6000kmも余裕っぽく、
10,000kmくらい持ちそうな雰囲気。
こりゃスゴい。

横風も考慮されたミドルハイトな42mmカーボンホイールまで装備された
TCR ADVANCED PRO TEAM DISCの完成車としての完成度はホントにスゴい。

っていうかこんなに完成された完成車は他には無いデス。

CONTEND SL 1(写真のみ)

2020年モデルのコンテンド SL 1です。
メインコンポは105コンポ、
生涯保証のアルミフレームにカーボンフォーク、
28cのチューブレスレディ仕様で
メーカー希望小売価格¥155,000税別。
2019モデルに比べてより軽量になりました!

エスケープRX-E+のMサイズです

2020モデルから追加されました、ESCAPE RX-E+のMサイズです。
メーカー希望小売価格で¥280,000(税別)です。

それにしてもデカい。。。

バッテリーをカバーする部分がサイズによって形状が異なっています。

以下は、組み立て途中の写真です。
ココのバリは結構有りますんで、ガッツリと削り落したいところですね。
ノーマルでカーボン製シートポスト付いてきますし!

このシートポスト、マウンテンバイクにも使われてまして、、、
ちょっと細工しとかないと激しいダートを走るときシートの角度がずれてきたりします。

エスケープRX-E+は、前後とも中空のスルーアクスルシャフトでホイールを留めています。
むかーし、何年もホイール外さずにスルーアクスルのMTB乗り続けてたら、、、
もの凄い固着してたお客様がおられたのでグリス大盛りで組みます。
DISCブレーキの熱とかも関係有るのかしら?!

ステアリングヘッドもグリスアップしときます。

新品のバッテリーは、必ず最初に「満」充電させます。
最初の充電を90%とかで適当に済まして使い続けるとバッテリーの寿命が短くなってしまうそうです!
ラジコンやってる人に教えてもらいましたんで間違いないです。

、、、たぶん!

ちなみに写真は納車前なのでバッテリーに保護シールを貼ったままですが、
このまま乗り続けるとギシギシ音の原因になったりしますので
乗る時は、保護シールをはがすことをおススメします。

油圧のディスクブレーキは、組みつけた状態でもう一度エア抜きしてあげた方が
ブレーキレバーのタッチが良くなります。

エスケープRX-E+で採用されている2ポットキャリパーはごく僅かな差にしかなりませんが
4ポットのディスクブレーキとかは絶対必要な作業だったりします。

まだカタログにも載って無い、2020年度から新規ラインナップされる、
MIKシステムに対応した、リアキャリア(¥7,000税別)とパニアバック(¥10,000税別)です。
これ、メッチャ便利ですよ!

パニアバック(左右一体型の自転車用カバン)は、防水ではないですけど非常にシッカリした生地で
中に予備のバッテリーをしまえるポケットが付いてます。
よって左右にそれぞれ予備バッテリーを持つと、225km×3=675km走行できる計算になりますね。

ちなみに正確には、225km走行後、バッテリーの残量が3%になって一度スイッチが切れます。
その状態でもう一度電源入れると、ECOモードのみですが0%になるまで走行できます。

そうなると、、、232km×3=696km走れる計算になりますね!

、、、って誰がそんだけ走るねん!
使わんやろ、このポケット(笑)
まあでも、通勤経路がもの凄い山岳地帯だったりする方だと使うのかな?

そしてカタログにも載って無い、ジャイアントオリジナルのMIKシステムは、
↓このキー(?)を、、、

ココにブチ込むとパニアバックの取り付けフックが外れます。
(パニアバックの場合、左右にゴム製フックが各一ヶ所ずつ外す必要が有ります)

↓取扱説明書です!

いやあ、便利!
ただし、このキー(?)は、、、マイナスドライバーでも代用出来ます(笑)
あくまでも持ち逃げを防ぐ程度とお考えくださ~い。

そいでもって、エスケープRX-E+の最大の欠点は以下の写真をご覧ください。
ハンドルを90度以上回すと、かならずブレーキレバーがフレームに当たります。
MサイズとSサイズは必ず当たります。XSサイズ以下なら当たらないです。

あと、コレは普段カンケーは無いかもしれませんが、、、

駐輪時に倒された時などに想像以上の悲劇をひきおこすかも知れません。
ピスト乗りの方にはアルアルなトラブルですな。

ワタシは怖いんでお気に入りのバンパーを取り付けることにしました。
(輪心からの無料サービスです)

ご購入有り難うございました、ステキな電気自転車ライフを!

ESCAPE RX -E+の充電所要時間についての実験(笑)

さて、ジャイアントのフルパワー電気自転車のエスケープRX-E+を充電してみましょう!
とか考えたものの、、、なんせ満充電で225km以上走れてしまうエスケープRX-E+、
バッテリーが全然減りません。

とりあえず今回は無駄に通勤で使ったりして、86%まで減らすことが出来ました。
バッテリーだけ本体から外して店内に持ち込むことも出来ますが、
今回はバッテリーは本体装着のまま充電器につなげてます。

↓充電開始15分経過しました。
86%から5%増えて91%になりました。
と、いうことは、、、
0%から100%まで充電するには5時間かかるという計算になりますね。

カタログにはバッテリーの満充電までに5時間30分ほどかかると記載されてますんでこんなモンでしょう。

↓さらに15分(充電開始から30分)待ちました。
91%から4%増えて95%になりました。

↓さらに15分(充電開始から45分)待ちました。
95%から4%増えて99%になりました。

↓さらに1分(充電開始から46分)待ちました。
99%から1%増え100%になりました。

と、いうことで今回の充電にかかった所要時間をまとめると以下のようになります。

充電開始からの所要時間(分) バッテリー残量(%)
0 86
15 91(5%増)
30 95(4%増)
45 99(4%増)
46 100(1%増)

 

本当はバッテリーを0%まで減らしてから実験するのが一番正確なんでしょうけど、、、そんなメンドいことはやってられません。
今回の実験で判ったことは以下となります。

バッテリーの充電は90%くらいまでが一番、時間の効率が良い。

よって、エスケープRX-E+で充電器を持ってサイクリングをするとき、少しでも走行距離を伸ばしたい場合、、、

  1. バッテリー残量を85%以下になるまで走る
  2. バッテリーを充電しながら(例:15分)休憩する
  3. 充電され(5%で11.25km)長く走れるようになる。

    充電後、バッテリー残量が90%以下程度で終わらすのがポイントです。

と、いうワケですね~!

あと、ご注意頂きたいのは充電器の取り扱い!

充電器は振動にとても弱いのです。
よってエスケープRX-E+にリアキャリア付けて充電器を縛り付けて持ち運ぶ、、、
っていうことは絶対ダメです!

クッションに巻いて、バックパックに背負うのが好ましい持ち運び方法となります。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+のって六甲山最高峰で記念撮影

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

またまたジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+の実験に最適なモルモットお客さまが!

え?!
今日はヒザがイタい?

大丈夫です、そんな時こそ電気自転車ですよね!

ええ?!
ヒザに先週ヒアルロン酸打った?

大丈夫です、なんてったってフルパワーEバイクですから!

と、いうことで六甲山頂まで行ってらっしゃいませ!
ロードバイクはちゃんとお預かりしときますんで。

ただ、今回バッテリーの充電時に判ったことがありました。

前の晩に、バッテリー残量98%だったので100%にしとこうと充電器つなげておいたら、、、
次の朝は、バッテリー残量98%のままでした。

なんと、エスケープ専用充電器の電圧測定が正確すぎて、
98%も残量が残ってれば過充電をふせぐ安全装置が働いて充電出来ないようになっているのです。

さらに、一晩つなぎっ放しでも残量がまったく増えてないということは待機電流もほとんど流れていないのでしょう。
すばらしくバッテリーのコンディションに気を使っている充電器です。
さすがパナソニック製ですな!

武庫川沿いに北上中です。
すでにバッテリー残量98%なのが確認出来ます。
この辺の平地区間で感じられたのは、、、
「スピードが出ない(笑)」

そう、平地では時速22~23キロで巡行するのが最も快適で、30キロで巡行するのはもの凄くシンドいのです。

ただ、今回ついでに調べて判ったんですが海外仕様のEバイクでも、、、
ヨーロッパ仕様で時速25キロくらいで巡行するのが最も快適で、
北米仕様で速いモデルでも時速32キロくらいで巡行するのが最も快適なのだそうです。

あ、そうなんだ。
海外仕様なら時速50キロとか出せるのかと思ってました。

さて、
そしてエデンの園を時速14キロで抜けて、、、

芦屋の有料道路入り口を時速14キロで通り過ぎ、、、

はい、六甲山最高峰でパシャリ!

なんと直前のグレーなコンクリート敷き道路でも
時速14キロで登れたそうです!すごい!
距離だと30mくらいしか無いかも知れませんがあの斜度は何度あるのでしょうか?!
20度くらい??

と、いうことで輪心に無事帰ってこられました。
有り難うございます、お疲れさまでした!

あ、全然疲れてないそうです。

輪心に帰ってきた時点で走行距離バッテリー残量は58%でした。
走行距離は33.4kmと。

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、登り坂の傾斜に関係なく時速14キロで上れる」

まあ、時速14キロというスピードは個人差が有るのでしょうが、一定のスピードで激坂でも登っちゃうのはスゴいですな。
ちなみに今回のモルモットお客さまは軽いほうのギヤ3枚は全く使わなかったそうです。
つまり六甲山程度ならフロント50T-リア23Tで登れると。。。

↓過去の記事もご参考下さい。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

先日、暇つぶしにご来店頂いたお客さまが「あ~、明日も休みだし、久しぶりに六甲イこうかな~!」
と、おっしゃってるので、、、ちょうど良い実験台だわと
「Eバイクで上ってみませんか??」
と、お願いしたら引きうけて頂けました。

いやあ、助かります!

と、いうことで、、、

翌日の朝イチ。

よろしくお願いしま~す!

さて、このエスケープRX-E+。
平地や少しの上り坂くらいだとフルパワーモードでも最大出力までいかないんで、
省エネモードで走ってもシンドサはあんまし変わりません。
ゼロスタートはどのギヤに入ってても踏んだら鬼加速で30キロまですぐに到達。

ただ、、、
30キロ巡行は無理です。車体重量20.1kgが効きますわ。
じょじょに減速していき20~23キロあたりでのんびり走るのがもっとも快適。

せっかくなんで逆瀬川駅の踏切からタイム計測開始。
ココから山頂までフルパワーモードしばり、変速はシッカリおこなっていただきました。
ご参考までに、お客さまはロードでストラバ58分台の脚です。

残念ながら交差点の信号につかまってしまい、
途中で工事中の信号にもガッツリつかまってしまいました。。。
おしい。。。

それでも余裕の楽勝で一軒茶屋まで到着!
さすがEバイク。
激坂区間でも一番軽めのローギヤに入れなくとも全然いけたそうで、それなりに重いギヤ使ったとのこと。
おそらく一番軽いローギヤ使ったら、
汗一つかかずに六甲山のぼれるだろう
とのことです。
また、GIANTの話だと積極的にローギヤをお使い頂いた方がバッテリー消費も減らすことが出来るんだそうです。

と、いうことで無事に輪心まで帰ってこられました。
お疲れ様でした。

あ、全然疲れてないそうです。

さて、バッテリーの残量は、、、

64%でした。
メーター読みで内訳は以下です。

輪心 ~ 逆瀬川駅がほぼ平坦で3.5km(24m上ってます) 3%を消費
逆瀬川駅 ~ 一軒茶屋 ~ 逆瀬川の往復で22km(838m上ってます) フルパワーモードで30%を消費
逆瀬川駅 ~ 輪心帰りの3.5km(24m下ってます)でも3%を消費

と、いうことは逆瀬川駅から一軒茶屋までの往復を走ろうと考えたら、
ユニットの性能にもよりますが36Vだと4.14Ahが必要で、
ママチャリ系の25.2Vだと5.91Ahのバッテリーが最低必要だということですね。

エスケープRX-E+だと上りのペースをおさえて
ゆっくり走れば3往復はイケるわけですな。
ダメですよもう、調子乗ってペース上げたら。

え?

けっきょく逆瀬川の踏切からのタイムはなんぼだったのかと?

知りたいですか?

ふふふ。

信号2回停まって、37分台。

ノンストップなら35分台でイケただろうとのことです。
ストラバには上げてないと、お客さまは自己申告されております。
有り難うございました、とても貴重なデーターでした。

ふーむ。
でもまあ、
Eバイクの正しい使い方としてはしっかりローギヤ使って1時間30分くらいのペースで汗かかずに上り、
景色と空気を楽しんで帰ってくるというサイクリングですよね!

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、散歩気分で六甲山に上れる」

スバらしい。
サイクリングの楽しみは、ピチピチのジャージ着てケイデンスと心拍数を見ながら走る方たちだけではもったいないです。
もっと気楽に遠くに行けるということをエスケープRX-E+ならどなたでも楽しめちゃいますね!

ESCAPE(エスケープ) RX-E+についての参考資料

以下ご参考までに。

ジャイアント社員が実際に箱根付近でサイクリングしたデータです。
ルート:小田原駅~箱根~芦ノ湖~小田原駅
距離:49km
時間:3時間
獲得標高:1,141m

サイクリング後のバッテリー残量
45kgの社員:50%
60kgの社員:39%
70kgの社員:34%
90kgの社員:20%

やはり体重差が顕著に表れてますね。。。

ESCAPE(エスケープ) RX-E+展示してます

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

GIANTのフルパワー電気自転車、エスケープRX-E+が入荷してきました!

メーカー希望小売価格¥280,000(税別)です。

ブラックのSサイズと、アイスグレイのXSです。
アイスグレイは、少し青っぽいツヤ有りシルバーというか、ウルトラマンのシルバーですね。
なお、ブラックのSサイズは試乗車です。

ちなみに、なにがフルパワーかと言いますと、、、

従来のよくある電気自転車↓は標準バッテリーが25.2V-2.4Ahとかでしたが、

エスケープRX-E+なら36V-13.8Ah。
電圧も1.4倍以上になったんで、それに合わせてモーターも超・強力に!

容量なんて従来の電気自転車に換算すると19.7Ah!
つまり8.2倍もバッテリーが持つんです。
↓バッテリーは車体から外さなくとも充電できます。

さらに、エスケープRX-E+にはスマートフォンの充電機能が搭載されており、

iPhone8なら273回充電できます。
非常時でも携帯電話のバッテリーには困りません。

すげ~
ただし、前カゴは取り付けできません。

ちなみにワタシもちょいちょい乗ってますけど通勤で伊丹市内5.4km走ってバッテリーが2%減りました。

また、
↓このメチャ急な坂道ですが、

計測すると12度の上り坂でしたが、余裕でガンガン上ります。

とはいうものの、平地では時速20~25キロくらいで流すのが得意で、時速25キロを超えると車体重量20kgという重さがズシンと効いてきます。
時速30キロでもスピード出せるんですけど巡航する気にはなりません(笑)
よってスピード出過ぎてキケン!と、いうわけでは無いので安心です。
ロードバイクよか安全かも。

これはクロスバイクでサイクリングというよりか、エンジン付きのモーターバイクの代わりとして見て頂いた方が想像に合ってるような。。。

なお、GIANTでは2000km走るごとの定期点検が推奨されており、2000km走ると液晶メーターにスパナマークが店頭します。
システム上のメンテナンス、アップグレードには専用キットが必要で、輪心でも準備してます。
(買わされましたw)

輪心でご購入頂いたエスケープRX-E+なら、2000kmごとの定期点検は無料となります。
また、油圧ディスクブレーキシステムのメンテナンスも無料なので
点検・修理についてはこちら

維持費は電気代のほかは消耗品くらいで済みます。
さらに、エスケープRX-E+のメーカー保証規定は、、、

フレーム:生涯保証
フロントフォーク:10年保証
電気機器部品:2年保証
バッテリーの最大容量:2年後60%の容量を保証
その他の部品:1年保証

となっております。
Eバイクでもフレームに生涯保証がついてるのと、バッテリー容量も保証してくれてるのがさすがGIANTですねっ!