ちょい懐かしいシマノ5700のスプロケットを交換しました

RD5701-Aを使ったツーリングバイクの改造をご依頼いただきました。
有り難うございま~す!

10速の105コンポさわるのなんか久しぶり~
新品のスプロケットもアルテグラグレードで新品が手に入りますんで、12-30Tに交換しました。
RD5701-Aはロー側30Tに初めて対応するようになったモデルなんですが、この時代のはロー側でっかくすると全体的に変速の調子が悪くなっちゃうんですよね。
そんなときは、、、ちょっとRDを削るとソコソコ調子良くなります!

ココ削ったん久しぶりだなあ。。。
昔は企業秘密の中の1つだったんで、お客さまには教えたこと無かったんですがもう必要ない知識かと。

そういや話は代わりますが、よく来ていただくお客さまから教えてもらったんですが、
伊丹市内のとある自転車屋さんに、、、
5600コンポで組まれた
新車
半額
売ってたそうです!!

スゴいっ!

5600コンポと言えば10速コンポで触角が付いてた時代の105グレードですよ?!

それが新車で?!

半額!

、、、う~ん
2世代前の105コンポかあ、、、何年前のや?!
半額なのが安いのか高いのか、、、?!
どうなんでしょう?

pushインダストリーのバネキットを組みました

最近ちょいちょいウワサを聞く、pushインダストリー製のACS3フロントフォーク改造キットをご購入いただきました!
エアースプリングをバネのスプリングに改造するっていうキットなんですが、、、
この良いんだか悪いんだか、よくわかんな~いキットに隠された特徴を要約いたしますと以下になります。

●キンを4枚つけてするよりも、●キンを1枚つけてした方がキモチ良い。

どれだけpushがキモチ良いか、お判りいただけましたでしょう?

そう、●キンの枚数=ゴムシールの数です。
(ゴムシール=エアピストン、ダストシール等。機械的に抵抗がとても大きい部品です)

さて、今回の元ネタは、2017モデルの完成車についてたFOX 36 FLOAT FIT4です。
純正のエアースプリングを見てみましょう。

36シリーズには主エアピストンの上下をバイパスするアルミパイプが中心を通ってます。

このエアースプリングは、常に5気圧以上の高圧に耐えながら動いているピストンが、、、

赤い矢印部分の「3コ」あります。
これに外からフロントフォーク内にゴミが入らないようにダストシールが「1コ」有るんで合計「4コ」コンドーゴムシールが有ることになります。

それに対して、pushインダストリー製のACS3キットには、常に5気圧以上の高圧に耐えながら動いているピストンが、、、

そう、「0コ」です。無いんです。
これに外からフロントフォーク内にゴミが入らないようにダストシールが「1コ」有るんで合計「1コ」コンドーゴムシールが有ることになります。

いちおう補足としますと

青い矢印部分はガイドブッシュのみで、エアーもスカスカで通りますし、液体もスカスカに通っちゃうくらいで機械的な抵抗は「ゼロ」です。

結論として、pushインダストリー製のACS3キットを付けると機械的な抵抗が1/4になります。

pushのバネキットがよくわかる動画
http://yuris.seesaa.net/article/460214239.html

ふ~!
そらキモチ良くなりますわな。
ティッシュもようさん使うわこりゃ。

ただ、このpushインダストリー製のACS3フロントフォーク改造キット、、、ごく一部のリアルレーサー(早い話がオタク共)には大絶賛されるでしょうが全てのライダーにおススメ出来るわけでは無いです。
それは、、、店頭にておたずね下さい(笑)