ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

先日、暇つぶしにご来店頂いたお客さまが「あ~、明日も休みだし、久しぶりに六甲イこうかな~!」
と、おっしゃってるので、、、ちょうど良い実験台だわと「Eバイクで上ってみませんか??」お願いしたら引きうけて頂けました。

いやあ、助かります!

と、いうことで

翌日の朝イチ。

さて、エスケープRX-E+。
平地や少しの上り坂くらいだとフルパワーモードでも最大出力まで行かないんで、省エネモードで走ってもシンドサはあんまし変わりません。
ゼロスタートはどのギヤに入ってても踏んだら鬼加速で30キロまですぐに到達。
ただ、、、
30キロ巡行は無理です。車体重量20.1kgが効きますわ。
すぐに減速していき20~23キロくらいでのんびり走るのがもっとも快適。

せっかくなんで逆瀬川駅の踏切からタイム計測開始。
フルパワーモードしばりで変速はシッカリ行なってもらいました。
ご参考までにお客さまはロードでストラバ58分台の脚です。

残念ながら交差点の信号につかまってしまい、
途中で工事中の信号にもガッツリつかまってしまいました。。。
おしい。。。

それでも余裕の楽勝で一軒茶屋まで到着!
さすがEバイク。
激坂区間も一番ローギヤにしなくとも全然いけたそうで、それなりにギヤ上げたとのこと。
おそらく一番軽いローギヤ使ったら、汗一つかかずに六甲山のぼれるだろうとのことです。
また、GIANTの話だと積極的にローギヤをお使い頂いた方がバッテリー消費も減らすことが出来るんだそうです。

と、いうことで無事に輪心まで帰ってこられました。
お疲れ様でした。
あ、全然疲れてないそうです。

バッテリーの残量は、、、

64%でした。
メーター読みで内訳は以下です。

輪心 ~ 逆瀬川駅がほぼ平坦で3.5km(24m上ってます) 3%を消費
逆瀬川駅 ~ 一軒茶屋 ~ 逆瀬川の往復で22km(838m上ってます) フルパワーモードで30%を消費
逆瀬川駅 ~ 輪心帰りの3.5km(24m上ってます)でも3%を消費

と、いうことは逆瀬川駅から一軒茶屋までの往復を走ろうと考えたら、
ユニットの性能にもよりますが36Vだと4.14Ahが必要で、
ママチャリ系の25.2Vだと5.91Ahのバッテリーが最低必要だということですね。

エスケープRX-E+だと上りのペースをもっと抑えたら3往復はイケるわけですな。
ダメですよもう、調子乗ってペース上げたら。

え?

けっきょく逆瀬川の踏切からのタイムはなんぼだったのかと?

知りたいですか?

ふふふ。

信号2回停まって、37分台。

ノンストップなら35分台でイケただろうとのことです。
ストラバには上げてないと、お客さまはおっしゃっております。
有り難うございました、とても貴重なデーターでした。

ふーむ。
でもまあ、Eバイクの正しい使い方としてはしっかりローギヤ使って1時間30分くらいのペースで汗かかずに上り、景色と空気を楽しんで帰ってくるというサイクリングですよね!

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、散歩気分で六甲山に上れる」

スバらしい。
サイクリングの楽しみはピチピチのジャージ着てケイデンスと心拍数気にして走る方たちだけではもったいないです。
もっと気楽に遠くに行けるということをエスケープRX-E+ならどなたでも楽しめちゃいますね!

ESCAPE(エスケープ) RX-E+展示してます

 

GIANTのフルパワー電気自転車、エスケープRX-E+が入荷してきました!

メーカー希望小売価格¥280,000(税別)です。

ブラックのSサイズと、アイスグレイのXSです。
アイスグレイは、少し青っぽいツヤ有りシルバーというか、ウルトラマンのシルバーですね。
なお、ブラックのSサイズは試乗車です。

ちなみに、なにがフルパワーかと言いますと、、、

従来のよくある電気自転車↓は標準バッテリーが25.2V-2.4Ahとかでしたが、

エスケープRX-E+なら36V-13.8Ah。
電圧も1.4倍以上になったんで、それに合わせてモーターも超・強力に!

容量なんて従来の電気自転車に換算すると19.7Ah!
つまり8.2倍もバッテリーが持つんです。
↓バッテリーは車体から外さなくとも充電できます。

さらに、エスケープRX-E+にはスマートフォンの充電機能が搭載されており、

iPhone8なら273回充電できます。
非常時でも携帯電話のバッテリーには困りません。

すげ~
ただし、前カゴは取り付けできません。

ちなみにワタシもちょいちょい乗ってますけど通勤で伊丹市内5.4km走ってバッテリーが2%減りました。

また、
↓このメチャ急な坂道ですが、

計測すると12度の上り坂でしたが、余裕でガンガン上ります。

とはいうものの、平地では時速20~25キロくらいで流すのが得意で、時速25キロを超えると車体重量20kgという重さがズシンと効いてきます。
時速30キロでもスピード出せるんですけど巡航する気にはなりません(笑)
よってスピード出過ぎてキケン!と、いうわけでは無いので安心です。
ロードバイクよか安全かも。

これはクロスバイクでサイクリングというよりか、エンジン付きのモーターバイクの代わりとして見て頂いた方が想像に合ってるような。。。

なお、GIANTでは2000km走るごとの定期点検が推奨されており、2000km走ると液晶メーターにスパナマークが店頭します。
システム上のメンテナンス、アップグレードには専用キットが必要で、輪心でも準備してます。
(買わされましたw)

輪心でご購入頂いたエスケープRX-E+なら、2000kmごとの定期点検は無料となります。
また、油圧ディスクブレーキシステムのメンテナンスも無料なので
点検・修理についてはこちら

維持費は電気代のほかは消耗品くらいで済みます。
さらに、エスケープRX-E+のメーカー保証規定は、、、

フレーム:生涯保証
フロントフォーク:10年保証
電気機器部品:2年保証
バッテリーの最大容量:2年後60%の容量を保証
その他の部品:1年保証

となっております。
Eバイクでもフレームに生涯保証がついてるのと、バッテリー容量も保証してくれてるのがさすがGIANTですねっ!