ESCAPE R3 レッド 写真

エスケープR3のレッドです。
メーカー希望小売価格¥52,000税別。
レッドと言ってもワインレッドですね。実に大人っぽいカラーリングですな。

写真撮るためとりあえず形にしてみましたのでどうぞ!

グリップは手のひらが痛くなりにくい、疲れにくいタイプでワタシ好みですね。
ただ、手がものすご~く小さい方には握りにくいと感じられるかもしれません。

サドルも手触りがさらに良くなり、スポンジもコシのあるやつになりました。

タイヤは700*30Cの溝ありですが、最大指定空気圧7BARとなかなか高圧。
でも5BARくらいで乗るのが乗りやすいかな?

ESCAPE R3 ブラックトーン

エスケープR3のブラックトーンです。
ブラックトーンというのは、ブラック~シルバーのグラデーションカラーになります。
メーカー希望小売価格¥52,000税別。

¥52,000で10.7kgてのはかなり軽い方なんですが、、、
エスケープR3、クロスバイクとしては珍しくクロモリ製フロントフォークが付いてます。
最近のクロスバイクは軽い代わりに乗り心地が悪い、アルミ製フロントフォークが主流になってきましたが、
エスケープR3は重い代わりに乗り心地バツグンな、クロモリ製フロントフォークにこだわってます。

今はアルミ製よりもクロモリ製フロントフォークの方がお高いんですよ?

そういや、2020モデルはワイヤー類がブラックに変更されましたね。
あと、写真のエスケープは純正オプションのサイドスタンドを取り付けてます。

上の方がシルバーで、だんだんとブラックに変化していくカラーです。
あと、フレームパイプが油圧整形で加工されており、丸パイプではない珍しいデザインになってます。
エスケープのフレームも生涯保証ついてます。

グリップがエルゴノミックデザインのグリップになってます。
柔らかくてキモチ良いですな。

サドルも安っぽいスポンジクッションでなく、腰の有るクッションに変わりました。
なかなか快適。D

タイヤは実測33mmです。最大空気圧が7気圧指定ですが5気圧くらいにして乗り心地良くして乗られた方がおススメです!
これくらいのタイヤ幅が有れば歩道も快適ですね。

ブレーキワイヤーも黒くなったし、露出部分も黒いライナー通して見た目スマートにしてみました。

ESCAPE R3 ブルートーン

2020年早期販売モデルのエスケープR3が入荷しました!
2020年モデルのメーカー希望小売価格は¥52,000税別と、2019モデルからお値段据え置き。
2020年モデルでもちょい勉強させて頂きま~す。

入荷第一弾はブルートーン・カラーです。
濃いブルーから淡いブルーにグラデーションかかったカラーですね。

2020年モデルから、フレームのデザインが前三角と後三角とで段差が出来るようなデザインになりました。
「え?どこが?!」
たぶん2019モデルと2020モデルとを横に並べてみないと判らないデザイン変更です。
あまり気にしなくても問題無いです。

写真のエスケープは、別売りの専用スタンドが取り付けられた状態です。
エスケープ買ったらこのスタンドが「絶対」おススメ!
めっちゃ良く出来たスタンドですわん。

そういや、タイヤが700×30cと太めながらタイヤの指定最大空気圧が
5.9気圧(2019モデル)から7.0気圧(2020モデル)になりました!

旧モデルよりも軽くなってスピードの乗りが良くなりましたね!

2018年モデルでも同じカラーリングが出てましたが、
ちょいブルーが濃くなったような?

サドルがグレードアップしました。
旧モデルはふんわり柔らか系サドルでしたが、
新型はちょい固め、というか腰の有る座り心地ですね。

エスケープR3のサドルにも、専用テールライトがネジ留め出来るようになりました!
他のオプションでサドルバックとかも出てます。

グリップはエルゴデザインになり手のひらを置きやすくなりました。
めっちゃ柔らかくてキモチ良い。。。

リアブレーキワイヤーにはカバー掛けて組みました。
フレームに傷が付きにくくなりますんで。

ペダルは裏から6mmレンチで回せるものになってまして、専用バックにほりこんで輪行される時は便利です。

後スプロケットのカバーと、ホイールに付いた反射板は外すのが最近のトレンド。

シートポスト差し込むところは、ゴーリゴリと削ります。

そういや、フロントホイールはネジ留め(スキュアー式)になりましたね。
メネジ側のコイルスプリングはわざと外すのがおススメ。

ESCAPE R3(写真)

2020年モデルのエスケープR3です。
メーカー希望小売価格¥52,000税別

2020年モデルのエスケープはハンドル周りやシートポストが全てシルバーに統一されています。
このシルバー部分はアルミ製なので茶色くサビません!
(ネジ類は鉄製のためサビる可能性はあります。これはブラックでも同じです)
よくシティサイクルでシルバーな部分が錆びるのは、鉄にメッキものか、安モノのステンレス使ってるからです。
アルミは少し白っぽくなったりしますが、茶色くサビたりはしませんのでご安心ください。

それでは、それぞれのカラーリングを展示会の写真を使って見ていきましょう!

レッドです、今年のレッドはメタリック系レッドですね。
昔あったような、ワインレッドほど深い(暗い?)色合いでは無く、写真そのままくらいの明るさです。
メタリックっぽいアルミの輝きが有ります!

ブルートーンです。
このカラーはブルー単色ではなく、、、薄いブルーから濃いブルーにグラデーションかかってます。

まっ白なツヤ有りのホワイトです。

マットエメラルドという新色です。
つや消しな上にメタリックっぽいアルミの質感が有ります。

ブラックトーンです。
こちらは2019モデルでも発売されていたカラーリングですね。
2019モデルでは一番人気だったそうで、3月くらいには完売してしまったはず。。。
ブラック単色では無く、シルバーからブラックへグラデーションかかってます。

ESCAPE RX-E+(ジャイアント初のフルパワーEバイク)

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

GIANTのハイパワーE-バイク、
ESCAPE RX-E+は店頭展示中です


詳細は後述させていただくとして、
2019年度発売予定とされるEバイク共の中でも、、、
●28万という価格
●225kmも走るバッテリー容量
●最大トルク80Nmという高性能モーター
という他ブランドとは比べ物にならないほど高性能なエスケープRX-E+ですが、、、
よく対抗馬としてあげられる、、、ヤマハ YPJ-ECとYPJ-TCで比べてみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC  YPJ-TC
2019/1発売予定 発売中  発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別  ¥300,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
 36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
 SORA 2×9速
46/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
 240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
 シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
前サスペンション
前後フェンダー
リアキャリア
スタンド付き
20.0kg 19.6kg  22.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリー容量はエスケープRX-E+が一番大きいんですが、
モーターは同じだけどロム設定が違うので最大トルクもエスケープRX-E+(RXEでええやん)が最も強力で電力の消費も大きいようですね。

そして車体重量はいずれも20キロ前後と重く、、、
どうしても峠の下りはブレーキの絶対的な制動力が必要とされます。
はやり普通のクロスバイクよりもブレーキは高性能なものが求められます。
油圧式ディスクブレーキは欲しい。

ちなみにエスケープRX-E+(RXEでええですやん)は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、計算上は最低スピードで時速1.5キロしか差は無いです。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+(略してRXE)のギヤ比でも問題無いといえるでしょう。

 

以降は2018 10月時点での資料となります。
(2019 7月現在、最新資料は輪心にて無料で差し上げております、ぜひご来店ください!)