DedaのカーボンDHバーが特価で

DedaのFASTBLACK 2っていうDHバーです。
定価¥29,700(税込)もするだけあって、、、カーボンバー!
軽いぜ~

コレが限定1セットのみ、、、
なんと64%割引の、、、
¥10,800(税込)です。

普通のドロップハンドルに付けても高低差が少ない、使いやすいデザインのDHバーですね。

この前FBでカーボンパイプ自作した記事書いてましたけど、、、コレちゃいますからね!

半額どころちゃいますで。。。

シャレでDHバーに挑戦してみたいな~!
ってローディー様いかがですか?

Selev DOCヘルメットが特価で!

さよならSelev

イタリア製なのにアジアンフィットを昔から作ってくれてた
セレーブですが、社長がお歳で廃業されるそうです。
残念。

このマットオレンジとか輪心ジャージにめっちゃ合ってたんですけどね〜

そんなトップモデルだったSelev DOC 定価17,280円税込が…
5,800円税込!
サイズは56〜60cmのみ。
OGKでいうと、、、M/Lサイズに相当します。

お化粧しないオッサン共は、スポーツするなら日焼け止めを!

ケミカルで有名なWAKO’S(ワコーズ)の子会社が開発した、スポーツする人のための日焼け止めってのが、、、
コレです!

スポーツする人のための日焼け止めって、、、
ナニが違うんや?と、お思いでしょう。
それは、、、肌に塗って30分置いたら、水でも汗でも落ちない。
というのがポイントなのです。

でも、、、

そもそも、、、

ワタシらおっさんに日焼け止めって必要なの?

だってお肌には、、、シミも、シワも、ソバカスもすでに有るし。
っていうか気にしないし~

と、

我らおっさんにはピンと来ないかもしれませんが、
この気温40度とかいう灼熱地獄の中走り回るためには
お化粧しないオッサンにこそ日焼け止めを塗るメリットが高いのです。
それは、、、

オッサン共にとって日焼け止めを塗る、一番のメリットは、、、
炎天下の灼熱地獄の太陽の下でも、疲れにくくなる
コレです。
そう、限られたスタミナを少しでも温存するためには、日焼け止めがかなり効きます。

さらに一般的な日焼け止めだと、、、

  • 1時間に一回塗り直しが必要
  • 汗で落ちやすい(水に強いウォータープルーフってやつも、実と汗で落ちる)

の、です。

毎日ファンデーションお使いのご婦人方には常識なのでしょうが、
そんなん、ワタシらおっさんは知らないことばっかし。

つまり、一般的な日焼け止めをロード乗る前に塗りたくっても、
汗っかきなオッサンだと30分後には効果ゼロ。

そのために開発された、水でも汗でも落ちない日焼け止めがコイツなのです。

ちなみに、無知なオッサン共に教えたげますけど、セッケンでも落ちませんから。
(ワタシ知らなんだ)
走り終わった後は、専用のクレンジングオイルを軽く塗り塗りしてやっと落ちます。

そこで専用のクレンジングオイルも必要なんですってさ~

と、いうわけで

オッサンのためのスポーツする人のための日焼け止め ¥3,780
専用クレンジングオイル ¥3,564
総額 ¥7,344(税込)
が、
7セットのみ¥6,000(税込)で!

DISCブレーキ仕様のロードのためにカーボンホイール組みました

DISCブレーキ仕様のロードバイク乗ってるお客様からホイールのご相談を受けました!

ご希望は以下。

  1. ある程度、、、エアロっぽく見えて欲しい(最低30ミリハイト以上)
  2. 山も登るんで、、、そこそこ軽く
  3. 現在は前9ミリクイック、後135ミリ幅クイックなんだけど、後々に本体を買い換えても流用できるようにしたい
    つまり最新の規格、前12ミリスルーアクスル、後142ミリ幅仕様にも改造出来るものにしときたい
  4. 可能な限り安く!

とのこと。

とりあえず完組ホイールもお調べ致しましたがDISCブレーキ仕様のロードに使えるホイールって、、、ほとんど無いし。

意外にラインナップ有るんがGIANT製ホイールでした。
例えば、、、

SLR 0 42 DISC 定価26万 重量1478g 42ミリハイト チューブレスレディ対応
SLR 0 30 DISC 定価22万 重量1406g 30ミリハイト チューブレスレディ対応
SLR 1 30 DISC 定価15万 重量1615g 30ミリハイト チューブレスレディ対応

性能的にはSLR 0 42 DISCがサイコーなんですが、26万は無理。
SLR 1 30 DISCは、、、出来ればもう少し軽く。

と、言うことでやっぱ手組に。
計算上の重量とお値段でいろいろなご提案をさせていただきました結果、、、

12万切り 38ミリハイトのカーボン チューブラー仕様

そして、、、

気になる重量は、、、

前後セットで1396gでした!

まあ、チューブラータイヤがそこそこお高いんですが、
それでも完組ホイール組むより

安くて、
軽くて、
リムハイトも高い!

ただ欠点もございます、、、

  1. ホイール全体の剛性がGIANT製ホイールに比べると柔らかい。
  2. チューブラータイヤの取り扱いがどうよ?
  3. 組むのがメンドクサイ

1.はお客さま体重軽いし、ケイデンスとぺダリングテクニックでカバーすることで解決!
2.は最近いろいろ便利なパーツも出てきてるし、昔はチューブラーが普通だしOK!

と、いうことで残された問題は「3」だけ!
しかも今回、扱いに神経使うカーボン製リムのうえにニップル内装式
タイヤ貼るのもリムセメント使う昔ながらの方法を選択したので「3」の問題は倍増です。

、、、

は?

どうかされました?

エスケープR3にセンタースタンド

エスケープR3にダブルレッグセンタースタンドを取り付けました。

自転車屋的に、、、
センタースタンドってあんまし好きじゃなかったんですよね~

見た目はしっかりしてるクセに、取り付け金具の寸法がテキトーすぎてすぐ壊れたりで
乗ってるうちにタイヤに当たってくるようなったりするんすよね~

例外的に、
IDIOMはフレーム側に台座がガッチリ溶接してくれてるんで大助かりなんですけど。

エスケープR3は残念ながら、、、
チェーンステイが短いデザインだったり、
フロント変速ワイヤーが下から回るデザインだったりで
センタースタンドには向かないモデルではあります。

しかし、今回はお客様のご要望でしたんで取り付けることになりました!
しかもダブルレッグのタイプ!!

でもGIANT製のダブルレッグキックスタンドは、、、廃盤なってるし!
(どちらにせよ、ダブルレッグキックスタンドの適応表見ると、エスケープR3は×なんですけど)

他ブランド(MASSROADのやつ)汎用品を手配しました。

案の定、ぜんぜんボルトの長さ足りてないし!
センタースタンド嫌いだ~

翌日、
出勤前にホームセンターよってM10ボルトを買ってきました。
あ~!コイツ、3/8インチサイズのボルトやんけ!
やっぱセンタースタンド嫌いだ~
言い訳すると、、、3/8インチボルトは、M10のナット(店頭に確認用として置いてた)に入るんですよ。

そういえば、前の職場でも同じ過ちをしてたな、オレ!
ムカつくぜ~!
(自分に)

さらに翌日、
出勤前にホームセンターよってM10のタップ先買ってきました。
スタンド本体をゴ~リゴリと削りまくり。
M10ボルトも現物合わせで60mmにカット。

おお、純正ボルトよりも建てつけ良くなったゼ。

このスタンドなら、エスケープR3でもクランクも回せるんですね~
たいていのセンタースタンドはペダル逆回転したら当たるのに。

変速ワイヤーはライナーに通して逃がしました。

なお、この記事は備忘録として自分のために書きました(笑)