関西シクロの第10戦、桂川緑地公園にて!

あっ!
すいません、もう一週間以上過ぎてますね~(笑)

2/4に京都の桂川で開催された関西シクロにて、、、

C4Aで梶原サンが8位(15%)とシングル入り!

CM2で古井さんが、、、

優勝されてます!

なんてったって今回のために古井さん、GIANTのTCXに、、、
プロジェクトXさんトコのオリジナルカーボンホイール(ストレートスポークと専用ハブで組まれたゴイス~なやつ)ぶち込んで、
メチャメチャ狙ってましたからねえ!!

いつもニコニコな古井さんの、マジ顔(笑)

ホンキのおっさんどもは、、、ステキです(笑)

エスケープR3にセンタースタンド

エスケープR3にダブルレッグセンタースタンドを取り付けました。

自転車屋的に、、、
センタースタンドってあんまし好きじゃなかったんですよね~

見た目はしっかりしてるクセに、取り付け金具の寸法がテキトーすぎてすぐ壊れたりで
乗ってるうちにタイヤに当たってくるようなったりするんすよね~

例外的に、
IDIOMはフレーム側に台座がガッチリ溶接してくれてるんで大助かりなんですけど。

エスケープR3は残念ながら、、、
チェーンステイが短いデザインだったり、
フロント変速ワイヤーが下から回るデザインだったりで
センタースタンドには向かないモデルではあります。

しかし、今回はお客様のご要望でしたんで取り付けることになりました!
しかもダブルレッグのタイプ!!

でもGIANT製のダブルレッグキックスタンドは、、、廃盤なってるし!
(どちらにせよ、ダブルレッグキックスタンドの適応表見ると、エスケープR3は×なんですけど)

他ブランド(MASSROADのやつ)汎用品を手配しました。

案の定、ぜんぜんボルトの長さ足りてないし!
センタースタンド嫌いだ~

翌日、
出勤前にホームセンターよってM10ボルトを買ってきました。
あ~!コイツ、3/8インチサイズのボルトやんけ!
やっぱセンタースタンド嫌いだ~
言い訳すると、、、3/8インチボルトは、M10のナット(店頭に確認用として置いてた)に入るんですよ。

そういえば、前の職場でも同じ過ちをしてたな、オレ!
ムカつくぜ~!
(自分に)

さらに翌日、
出勤前にホームセンターよってM10のタップ先買ってきました。
スタンド本体をゴ~リゴリと削りまくり。
M10ボルトも現物合わせで60mmにカット。

おお、純正ボルトよりも建てつけ良くなったゼ。

このスタンドなら、エスケープR3でもクランクも回せるんですね~
たいていのセンタースタンドはペダル逆回転したら当たるのに。

変速ワイヤーはライナーに通して逃がしました。

なお、この記事は備忘録として自分のために書きました(笑)

GIANT CONDUCT DISCブレーキシステムをORBEA AVANTに取付

輪心はGIANT専門店なんで、ORBEAは取り扱ってないんですが、、、
修理、改造はお受けしてますよ!

さて今回、、、

ORBEAのディスクロード、AVANTをお預かりしました。
ノーマルではワイヤー引きのシマノ製ディスクブレーキが付いてるんですが、、、

  • ブレーキをもっと効かしたい!
  • ホントはシマノの油圧ディスクに代えたい!
  • でも予算が無い!

と、いうことでいろいろ調べられた結果、GIANTのCONDUCT DISCブレーキシステムに興味をもたれたとのことで、

  • AVANTに取り付け出来るのか?
  • 交換したら、ブレーキは効くようになるのか?

の、ご質問をいただきました。

そこで、ORBEAのAVANTを拝見させていただいたところ、、、
あ、なるほど。
実に珍しいワイヤーの取り回しですねえ。。。こりゃ油圧ブレーキに向いてるフレームですなあ。
と、言うことで、、、

コイツにCONDUCT DISCブレーキを取り付ける価値は、、、メチャメチャ有ります!

と、いう判断結果をお話し。
そして、お見積りは以下。

CONDUCT DISCブレーキシステム ¥19,440
GIANT製専用ステム ¥2,376
GIANT製バーテープ ¥1,296
工賃 ¥8,640
総額 ¥31,752(税込)

その後、作業をご依頼いただきましたんで、GO~!

無事にお見積り通りのお値段で済みました!

お客様に写真OKいただいたんで、はい!

とてもスマートに収まりました!

取り付けた結果を申し上げます、

CONDUCT DISCブレーキと~
ORBEA AVANTは~
めちゃめちゃ相性良いっ!

交換前にポジションが有る程度決まってたらホース長も現物合わせでカットしますんで
見た目もノーマル以上にスマートになりま~す。
ブレーキレバーの操作感も、
タッチも、
制動力も、
ノーマルとは比較にならないほど良くなりました。

ORBEAもノーマルでこのブレーキ付けときゃよかったのに!
ついでにフロントディレイラーのワイヤーもワタシ好みの取り回しに変えときました。
(↑そういえばお客様に言うの忘れてた)

なお、機械式ワイヤーの取り付けと、油圧式ディスクの取り付けと、両方の知識が必須なのでDIYでは難しいかな?
(何よりもAVANTのワイヤーの通し方がムズい)

ワンポイントだけアドバイス。

↓CONDUCT DISCブレーキ純正アウターワイヤーは迷わず廃棄で。

勿体ないですけど、、、コレはゴミです。

バーテープは、、、ちゃんとGIANT純正だけどロゴマークが無いヤツにしときました。
エンドキャップだけはORBEA純正を再利用しました!

この¥1,296のGIANTバーテープ、、、
スポンジのウラにGELパット入ってる、ニギニギするとキモチ良いやつです。

何度も申し上げますが、、、
ORBEA AVANTの機械式ディスク仕様にお乗りの方は、、、
CONDUCT DISCブレーキに交換された方が良いです。
いえ、しないとダメ。
絶対。

もの凄~く具体的に、チェーンの寿命を見る。

さて、今回はチェーンの寿命についてです。

今回はもの凄~く具体的に、、、このチェーンがあとどれくらい使えるか?

寿命までどれくらいかを、、、ノギスで見ることができま~す!
(余命ってやつですね)

ちなみにワタシがいつも使ってるノギスは10cmのやつ。

↓こいつは新品の11速DURAACEチェーンです。新品の長さを測ると、、、

ブッさすと、、、94.30mm。

この長さは8速用チェーンでも、、、11速用チェーンでも同じです!
(なお、KMCの新品は、94.2mmと姑息に短い)

で、

シマノは、、、

  • 8~10速用チェーンだと、0.75%(0.71mm)伸びたら交換してねっ!
  • 11速用チェーンでは、0.5%(0.47mm)伸びたら交換してねっ!

と、言ってます。

ポイントは、11速用チェーンの方が条件キビしくなってるというコトですな。
早い話が、11速のロードバイクは、10速のロードバイクよりもマメにチェーンを交換しないとダメっつ~コトです。

と、いうことで、、、

  • 8~10速用チェーンは、、、95.0mmなったら交換してねっ!(正しくは95.01mm)
  •   11速用チェーンは、、、94.8mmなったら交換してねっ!(正しくは94.77mm)

と、なるわけです。

さて、

ここで、、、

先ほどのロードバイクにもう一度ご登場願いしましょう。

ご近所にお住まい、SEOさんのコルナゴです(笑)

(ちなみに大きな声では言えませんけどSEOさんのコルナゴ、、、RS21ホイールのフリーを魔・改造してちょ~スムーズになったものの、
半年で異音が発生し無料でノーマルフリーに交換した過去があります。やはりフリーの改造は難しい。。。)

↓チェーン交換前での測定です。

ちょっと写真で判りづらいですが、、、95.4mm

、、、

おまえはもう、死んでいる。

PROPEL DISCがついに! その③

PROPEL ADVANCED PRO DISCを、、、コツコツ組んでます。

BBもシマノ製アルテグラグレードのものでした。
ジャイアントの圧入式BBはすべてシマノ製なのでトラブルもなく、安心です。

まあ、シマノで唯一造られてる圧入式BBの規格はトレックとジャイアントのために造られたようなモンですからね。

ジャイアントのロードバイクって、
たまにBBの圧入がアマいやつがあるんですよね~!

んで、フロントディレイラーを外して、、、ちょっと細工をしま~す。
ジャイアントのカーボンフレームは実によく出来てますな。

そしてディスクブレーキを調整後にエア抜きを。
この新しいST-R8070、ジョウゴの角度がメンドクサイです!

特に、最新のエアロロードには必ず付いてくる
エアロハンドルはハンドルだけシャクッたり出来ませんからねえ。。。

まあ油圧ブレーキはMTBで10年以上使ってますんで慣れてますけど。

自作のホイールバランサーを使ってバランス取りしました!
特にリア側はリムハイト65mmも有るんでズレてますね。
大きく分けて2か所にウェイトを貼りました。

小さい方は1gです。
ちなみにGIANTのカーボンホイール、シマノ製よりずっと優秀です。
ウェイト少なくて済みました。

と、いうことでほぼ完成。
パソコンつないで設定を変更。
工場出荷時はフロントギヤの設定は53-39Tのままでしたんで52-36Tに。

あとはサイクルコンピューター操作用のボタンを変速で使えるようにしました。

そういえば!

今後、油圧のディスクブレーキはロードバイクでも、ますますユーザーが増えていくことでしょう。
特に、GIANTはディスクブレーキを流行らしたいみたいで、ディスクロードの完成車をエントリーモデルでも発売してます。

しかし、「油圧のブレーキって、、、なんか心配」と、お考えじゃありませんか?

そこで輪心では、その不安をぬぐい去れるよう考えました!
輪心でご購入いただいた油圧ディスク付きロードバイクは
ディスク調整・エア抜き等の再調整を
無料サービス対象作業とさせていただきます。

早い話が、ブレーキパット交換にならん限りはメンテナンス代は頂きませんっつ~コトです。

これなら少しは安心して油圧ディスクブレーキを単能して頂けるかと。

いざ、トラブルのときもご安心を。

ジャイアントの完成車に関係する、シマノとテクトロ製の油圧ディスク系スモールパーツは在庫で持ってます。
工具もひと通り所有してますし、企業秘密の小道具も隠し持ってま~す。



ちなみに、シマノ純正ブレーキオイルは一本の定価¥1,301しますが、、、

なんでか今なら輪心、¥324で売ってます。

2月はエスケープR3の強化月間!¥8,100分の、、、なんかアゲます。

クロスバイクとして抜群の完成度を誇る、ジャイアントのエスケープR3を、、、
今月は特に、おススメしたいと考えております。

いえいえ、何もタダとは言いませんヨ?

2/28までにエスケープR3(定価¥54,000)をご購入、となった場合、、、
ご希望のカラー・サイズによってお取り寄せでもOKです。
店頭に有るもんだけとか、ヤボなことは言いません、ヨ。

お取り寄せでも条件おんなじ、
お支払金額は54,000(税込)のまま。

そこにドドーンと

15%分のオプション8,100を、無料でサービスさせていただきます。

もちろん、「取付工賃ください」なんてヤボなことは言いません、ヨ。

ワタシも最近は忘れっぽくなったんで値札にも書いときます、ヨ。
↓ホレホレ。

んで、

¥8,100て何が買えるの?

かっ?

ちゅうトコですわね。

例えば、、、










予備のチューブが、10本買えます!

え?

そんなん、いらんと?

では、、、

  1. 気圧計ついたフロアポンプ 毎週空気入れてください。
  2. LEDフロントライト すいません写真では箱しか見えてませんが、充電式のLEDライトです。
  3. ESCAPE R3専用スタンド エスケープに付けるうえで絶対、純正がイチバン優れてます。

ちょうど、これで\8,100!

まあ、エスケープ以外のモデルでも、、、ご相談ください、ヨ。

PROPEL DISCがついに! その②

PROPEL ADVANCED PRO DISCをボチボチ組んでます。

ほうほう、コレがベクターウィングか!

ちなみにGIANTのヤツはこのように動きます。

↓組んでて、あれ、なんじゃコレ?
と思った穴ですが、、、コレ使ってワイヤー式の変速コンポでも組むことが出来ます。
海外では油圧ディスクで機械式変速コンポって仕様も発売されてるみたいですね。

↓メーター類は付属のフロントブラケットで取り付ける事が出来ます。
外付けDi2ジャンクションもココに付ける事が出来たり、
Di2ジャンクション台座用の取り付けアタッチメントを追加すれば
下にライトをぶら下げたりも可能です。

↓いつも腑に落ちないのが、、、GIANTのカーボンホイールは全てチューブレスレディ対応です。
そんでニップルが全て(30mmハイトのやつも)内蔵式なんで
新品を振れ取りするとき必ず、、、

↓2000円もする専用リムテープを、必ずはがしてゴミにしてからホイール調整する必要が有ります。
なんか勿体ないのですヨ。。。

リアホイール太っ!
このプロぺルディスク専用に開発されたリアの65mmハイト・カーボンディープホイール、、、
幅が26mmもありますよ!
25cタイヤはめたら見事なツライチになります。こりゃ25c専用ですな。
なお、リアホイールの横側はフツーに真っすぐですが、
フロントの42mmハイト・カーボンホイールは一度凹んでから、また膨らむ形状でZIPPとかと同じようなデザインです。
断面は、、、たい焼きみたいと言いましょうか。
横風が吹いても飛ばされにくい形状なのです。

リアハブのフリーはDT製の3爪型で
スポークは1:2でサピム製のエアロ・ストレートのものです。
外したフリーとアルミシャフトにはグリス塗っときます。

アルテグラのDISCローターはアルミ製冷却フィンがついてます。
落車時に指を突っ込んだりしないという安全性も考えられているのでしょう。
このDISCローター、、、冷却用アルミをステンレスプレートではさむという2重構造になってます。
ベンチレーテッドディスクみたいなもんすね。

カーボンのディープリムはたまに重量バランスが大きくズレているモノがあったりしますが
GIANTのカーボンホイールはどうなんでしょうね?
チューブレスタイヤを取り付けた後でチェックしてみよっと。。。

(続く)

関西シクロ スチールの森京都で!

冬の風物詩といえば関西シクロクロスですねえ。

さて、1月21日にスチールの森京都にて開催された大会で、、、

CM2で古井さんが!

C4で梶原さんがエントリー!

CM2で古井さんが落車したものの、3位でした!
さらに息子さんの鉄人クンはCK1で、2位だって!
すげ~!

梶原サン、写真ありがとうございます!

ちなみに古井さんは、スキー競技の元・国体選手!
元々ロードもMTBも乗っておられたとはいえ、
輪心でGIANT TCX ADVANCEDをご用意させていただいたのは、、、12月末でした!
そのまま関西シクロ出てCM3で一発・優勝、、、からの今回なのでした。
いや、さすが。

いや~
それにしても輪心ジャージは左右非対称でカッコええのう。

一応、解説しときますとジャージの胸んとこに、、、「WHEELSOUL BIKE WORKS」
と、オレンジで書いてま~す!

雪の中、、、KBS和束 3rd Season Part2に行ってきました

もう先週になりますが、、、
1/14に京都のゆぶねMTBランドにて開催された、「KBS和束 3rd Season Part2」というイベントに参加してきました!

前日から既に雪が降り、当日も気温が下がるという情報をもとに、、、
駆り出すマウンテンバイクはGIANTのFATHOM、タイヤはMAXXISのマッドタイヤをチューブレスで!

、、、で、当日の早朝にゆぶねMTBランドに到着!
現地まで既にクルマはスタッドレスで無いとこれない道のりでしたんで、スンバラしい雪景色を期待してましたが、、、
やっぱり白いゼ!

でも走り出すと汗ダラダラなんであんまし寒くもなく!

皆さん大勢で走りまわるとコースもドロドロっぽくなって来ました!

ここからマッドタイヤの本領発揮っ!
島田君が撮ってくれた動画は以下↓


あざっす!
ちなみにコースは京都BLANKY DOGの総統閣下が造られてるコースで、
スピードが出すぎちゃうバームの手前に1コブ造ってオーバースピードで吹っ飛んでいかないようにと細かな障害物を配置して、スピードが出すぎないよう安全重視の考えつくされたコースでした。

こういうコース、コース任せに走ると楽しく浮遊感を味わえて楽しいんですが、、、
タイムを競うとなると、ちょいオーバースピードでギャップに侵入、
押し潰すようにプッシュ入れながらバームに突っ込んでいく方向でいかないとタイムが出ませんなあ…
とか考えて練習しつつ…

そして決勝、上位3人はさすがにタイム別格でしたけど、、、4位でした!

上位3人は20代、
ワタシが40代(笑)
その下が10代が続く。
と、ワカゾーどもの間に割って入ってやったぜ!

1位は貫録のトップエリートライダー様、コメンサル/ブランキードッグのトビー君
2位は輪心ジャージがカッコええ、フレディー!
3位はThinkの、ナオT君!

島田君は転倒(笑)

フレディ!私でさえあまりに寒くてチームジャージ着る気になりませんでしたが(笑)
輪心ジャージ着てくれてありがとう!

↓んでレース終わった後は雪遊びしてました。

そのあと、天下一品上朝宮店にてラーメンを。

↓やたらとキレイな待合室。

↓そして店内。

ぬあんと、1テーブルで畳敷きの和室1部屋!どんな天下一品やねん。。。
すごい、、、

オリジナルメニューも沢山で実に美味しかったです。

そして翌日の営業は…洗車ですわん。

↓ドロレースは、後片付けが大変ですねえ。。。

う~む、ところでWORDPRESSで動画貼り付けるのはリンクしかダメなのかな?!
YOUTUBEに公開せなあかんのかな?

TCR ADVANCED 2 カーボンブラック

2017年モデル TCR ADV 2 XSサイズ ブラック/レッド
定価¥205,200(税込)→有り難うございます完売いたしましたm(__)m

ジャイアントのフルカーボンロードで最も軽量なシリーズがTCR。
その中で105コンポフルキットで組みこまれたモデルが、、、こいつです。

ワイヤーの取り回しはヘッドチューブから出るタイプです。

このタイプはDI2(電動)にしたらキレイになるんですが(笑)
機械式ワイヤーだと取り回しがキレイにならないんすよね。。。

しかもワイヤーの長さに、なが~く、余裕を持たせとかんとイロイロ調子悪くなっちゃうんですよ。
自転車屋的にハンドル周りのワイヤーが長いと、、、ちょっとダサい。

なるべくカッコ悪くならないよう、
変速ワイヤーの取り回し代えて、、、
アウターワイヤーの長さ換えて、、、
と、ワタシの自己満足かもしれませんが手をくわえてからお客さまにはお渡ししていま~す。

フレームの後方に向かうほどすべてのパイプがシュッとしていくデザインです。

シートステイをこれくらい細くできるってコトは、、、

それだけグレードの高いカーボン(東レのT700相当)を使ってるってコトですね。

2017年モデルからものすごい珍しい組み方をしたリアホイールが標準で付いてます。
下の写真では透明のスプロケットカバーは付いたままですが、
整備するときには外して捨てちゃいますよ!

プロペル・アドバンスドと比べてもしなやかなのが、TCRアドバンスドです。
でもコレはVARIANTシートピラーのおかげでそう感じるのかもしれません。

ちなみに、、、

2016 2月号のサイスポで

「これが今のミドルクラスの頂点でしょう」

と、言われたTCR ADVANCED PRO 1(35万円)と、、、

このTCR ADVANCED 2 は、、、

フレームだいたい一緒で~す

 

アドバンスド・プロの方は、ヘッド規格がジャイアントオリジナルに変更されているくらいの差です。

でも35万のに付いてるGIANT製カーボンホイール、だいぶん良さそうなんですよね~!

あのホイールは欲しくなるな~

 

でも値段差みたら20万のTCR ADVANCED 2が良いですよね~

だってこのTCR ADVANCED 2、実測7.9kgなんですよ~!