TALON 1

ジャイアントの正統派山遊び用マウンテンバイク、TALONシリーズのトップグレード、TALON 1です。
27.5インチにエアサス、シマノの油圧ディスクブレーキ付いて、、、
定価は\120,000です。
写真だと分かりにくいですが、つや消し・蛍光カラーのレッドです。
{1BAE34C9-BF15-4750-B24D-AEBD10450418}

 

 

2018年モデルから、ワイヤー類がフレーム内蔵式になりました。
見た目がスッキリ、コケても引っかかったりしにくくなるんで助かります!

 

{164D4637-B70A-4109-84C7-3B5056FF9784}

 

メーカーから送られてきた状態だと、、、

無理矢理に左レバーでリヤブレーキ仕様にされてるんで、右レバー側からブレーキホースが出てきて左レバーに配線されてます。

{DD9CC854-3E24-4BF0-A1A0-EF5AF5719D8B}

 

 

 

ちょうど左ブレーキレバーのタッチが悪かったんでなんかおかしいな?!

↓と、思ったら油圧のホースを留めてるとこ、(メーカーが)取り付け失敗してます(笑)

{BFDCED33-339F-4BD2-B742-0017B28F0244}

 

 

 

それを治すついでにリヤブレーキのホースの取り回しを私好みに治しときました。

 

前後ブレーキともエア抜きしときます。

{C2FB4505-6783-4562-8D40-D62650871BBB}

 

 

 

え~!

タロン 1ってノーマルでチューブレスレディなんですね。。。
山だけならチューブレスレディでOKですが、通勤メインならチューブ入れて乗った方が良いかもしれませんね。
なんとシーラント液のほかにバルブコアを外す専用工具まで付いてる!

{698B88EA-80A7-43AF-812A-320ACB6C83D7}

GIANTのTALON 1はやっぱりおススメ

2018年モデルのTALON 1については、過去のブログもご参考下さい。

2018 GIANT TALON 1はこんなのです

う~ん、先日やっぱりタロン1はお勧めできるなあと思う出来事が有りました。


↑写真はタロン1です。

GIANTではない有名ブランドの29インチマウンテンバイクを、、、
もうちょっと良くしたいとご相談頂いたんですが、
最初に持ち上げた瞬間にフロント側の重量感にビックリ。

私の心の中:「重っ!」

しかも

私の心の中:「サスペンションの動き悪っ」

自分がこの29インチを山で乗ること想像したら、、、

ただでさえ29インチはホイールが重いうえに
このフロントフォークだと数字以上に重さを感じさせるバイクだろうな。。。
きっと振りまわしにくくて

私の心の中:「乗って楽しくなさそう。。。」

と、すでにイヤなイメージしか浮かびません。

さらに、、、既にシール類が固くなってスムーズさが無くなってました。
これは素直にオーバーホールするか、
サスペンション用のメンテナンスオイルをもっとマメに塗れば治るんですが

私の心の中:「あ、(輪心の店頭に)メンテナンスオイルの在庫切れとる。。。」

、、、お話しするのはヤメときました。

しかも去年に12万くらいで購入されたそうで。
頭の中で、この有名ブランドの29インチマウンテンバイクに手を入れて
山でもまともに走れるように出来るプランが無いかフル回転させましたが、、、

どう考えてもお金がかかりすぎるプランしか思いつきませ~ん!

申し訳ありませんがあまり良いご提案が出来ずに終わり、
お客さまはお帰りになられました。

う~ん、どうなんでしょう。
あれを販売されたお店さんは
「ああ、7万くらいでフロントフォークまともなやつに交換出来ますヨ」
とかって言うんでしょうかね?!

私には去年12万で買っていただいたバイクに、1年後7万払えとは言えませんわ。

、、、どう考えてもTALON 1乗った方が幸せになれます。

これしか言えません。

タロン1のフロントフォーク、SUNTOUR製なんで特別自慢出来るわけじゃないですが、
なんだかんだでエアサス・アルミインナーで軽いし。
ホイールもちゃんとダブルウォールリムでチューブレスレディ仕様のエエのが付いてるし。
(このホイール、部品売りで4万ちょいします!)

ああ、、、やっぱGIANTはイケてるなあ。