FATHOM 1

輪心の私情車として使われてる2017モデルのファゾムちゃんですが、、、

来週末の草レースに向けてフロントフォークを整備しました!

ツルシ状態よりサグも多めに出せるようにしてみました。

あと、ファゾムに乗り出して流行りの後ろ乗りポジションに挑戦してましたが、、、あきらめます!
ステム短くしてハンドルも普通より高めに、、、としてましたがワタシには慣れませ~ん!
ヘンに腰痛も出てきたんで元のポジションに戻して週末は走ることにしますわん。

ステムは短めのままハンドルの高さを下げて、、、火曜日に山で調子を見よっと。

そいでもって、タイヤをマキシスのSHORTY 27.5*2.4″に交換しました。
センターのブロックだけちょいカットしてますがサイドブロックはそのまま、、、

ダウンヒル用タイヤをぶち込んでもタイヤのクリアランスは下の写真くらい有るんで安心です!

クロカンっぽいフレームだと、タイヤ太いの入れようとしたら、
フレームに擦れてダメなことが有りますがファゾムちゃんは問題ないようですね。

イケてます!

ちなみにFATHOMの1(定価¥155,000)は大人気なようで、、、

メーカーはXSサイズ、Mサイズが2017年モデル完売です。

輪心には、、、

予約完売ですm(__)m

ついでにFATHOMの2(定価¥120,000)も、、、

2017年モデル完売です。

2017 GIANT DEFY ADVANCED PRO 1です

2017年モデルのジャイアント デファイ アドバンスドプロ1です!
定価が37万円で、、、
永久保証のカーボンフレームに6800アルテグラ、
カーボンホイールに油圧ディスクブレーキと、
最先端の装備満載なのに7.9kgとだいぶ軽量です。{BDA9CA00-E1D5-4118-B624-6E5D150E553A}

ちなみに、ギヤ比はフロントが50-34tにリアは11-32tのスーパー乙女仕様なんで六甲山も楽勝!

帰り30分えんえんと続く激下りもディスクブレーキが有れば安心ですね。

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シートステイ細っ!

 

 

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カーボンホイールにチューブレスレディタイヤです。

 

このGIANT純正チューブレスレディタイヤ、ビート部分がもの凄いしっかりしてますんで、とりあえずチューブ入れて使っとくって使い方ができません。ビートが全然上がらなかったです。。。

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11-32tスプロケットと、リアディレイラーも最初からロングゲージ仕様です。

 

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サドルも後で買ったら8000円もする高級品で、前半分あたりも丸断面でない、平面が多い仕様なので万人受けしやすいタイプですね。。。

 

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シートポストは積極的に変形して路面からの振動を逃がしやすいD形状のカーボンシートポストが付いてます。

 

 

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ちなみにDEFYアドバンスド、GIANTの中ではエンデュランス系ロードって位置付けになるんですがフレームは特に柔らかいってわけでは無いです。
しっかりとした剛性のあるフレームでけっこうスプリントもイケる感じに仕上がってます。
GIANTとしてはエンデュランス系とは言いながら、フレームの剛性はしっかり目なガッチリ走り屋仕様のままで、TCRに比べたらホイールベースが長めで直進安定性重視、ハンドルも高めでアップライト気味なポジションがとれるという考えでエンデュランス系ロードに仕立て上げたかったようです。
この全体的にマット仕上げのカラーリング、カタログよりイケてますなあ。。。
最近、WordpressでもHP造ってます。
http://wagocoro.net/top/

2017 DEFY ADVANCED 1

う~む、シブい。
コイツはアレですな、過去の経験からすると、、、展示してたらMTB乗りの方がなぜかやたら食いついてくる(質問してくる)ロードバイクですな。
たまに有ります、こういうロードバイク。
MTBばっか乗り続けてるようなお客さまなのに、今までロードには全く反応なかったようなお客さまなのに、
「これロードですか?!カッコ良いすね!!」
と、やたら反応してくるんですわ。
んで、「安かったらシャレで買うんだけどなあ。。。」と、いうようなことをおっしゃいます。
まあ、2017 DEFY アドバンスド 1は、定価で26万なんでシャレでは買えないんですけどね。
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とは言いましても、

フルカーボンのフレームに

ロー側32Tスプロケット使ってもまだまだスムースなアルテグラの変速系

悪条件でもガッチリ効いてくれる油圧のシマノ製ディスクブレーキ

ついでに見た目も宜しい30mmミドルハイトなアルミホイール

が、そろって26万なんで、素晴らしいコストパフォーマンスなんですよね。

 

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ディスクブレーキのおかげでリムサイドが真っ黒ってのもシブい。

わたしならホイールのステッカー剥がすかな、、、

2017年モデルのDEFYアドバンスド(カーボングレード)から、ホイールが中空アクスルシャフトになりました。

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後ろも!

 

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組立時にレバー位置をばっちし合しといたら、シャフト横から突っ込んでグルグル回すだけなんで、クイックレバーみたいに閉め忘れが有りません。

 

こんなんでエエんかいな?!
と、心配になるくらい簡単にホイール留めれま~す。

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シートステイはめちゃめちゃ細いです。
フロントフォークも割とシュッとスマート。

、、、なんですけどフレームそんなに柔らかくないデス。
KUOTAのカルマとかより全然ガッチリ硬いです。

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STIレバーが油圧ブレーキ用なんで構造がスゴいです。
変速ワイヤーはココ↓

 

 

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オイル注入はココ↓

 

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レバーのアジャスト調整はココ↓
レバー本体がデカいんで、なるべく寄せ気味にした方が使いやすいです。

 

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このバーテープ、柔らかくてエエ感じなんですがまき直しが出来ないタイプでした。
ワイヤーの取り回し代えたりするとき新車でもはがすこと多いんですけど、こいつは出来ないのが残念です。

 

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あっ!
そういえば2017年モデルのDEFYはスルーアクスルになったんで、よくあるメンテナンススタンドが使えなくなっちゃいました。。。けっこう大問題ですかね?
イケてるプロショップ様は旋盤でオリジナルパーツを造られてるそうなんですが、輪心はそんな技術も機材も予算も無いっす。

 

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悪知恵と、小手先の技術だけですが、何とかしました。
DEFY本体に特別にオマケしときます。特別ですよ?
材料費ほぼゼロ円
(≧▽≦)

 

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書かんでもお判りだとは思いますが、、、ローラー台には使えませ~ん!

 

一応、フレームにキズつかんよう、手動のヤスリでですけど角は取ってま~す!

輪心のHPもよろしくお願いしま~す!
http://www.wagocoro.net/

2017 GIANT TCR ADVANCED PRO 1の通常モデルの方を組みました。

2017年モデルのTCR アドバンスド PRO1です。
フルカーボンフレームにアルテグラ、さらにカーボンホイールまでついて定価で\330,000という、ちょ~バーゲンプライスなモデルです。
2017年モデルはチューブレスレディ仕様になってさらに軽く、6.9kgになってしまいました。。。
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ほぼ、マットブラックでちょいちょいとネオン・イエローをつけてます。
さらに2017年度から純正オプションで、ネオン・イエローのバーテープを出しよりました。
そのバーテープが、、、メチャメチャ合います。
激シブです。
純正オプションなんでそりゃそうか。

 

 

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TCRでタマらんのは、、、このクビレですなあ。

 

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トップチューブがシートポストまでシュッと細くなってるところがタマらんです。

 

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ココですなあ。

 

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今回はお客さまのご希望で、チューブレスにはせず、とりあえずチューブ入れて組みました。

でも、、、乗り心地がメッチャ悪くなった気が。。。

もともとホイールも固めですけど、なんだか段差が体に響きます。

クリンチャーとして使うならタイヤは交換しちゃった方がエエですかね?!

もしくは素直にチューブレスレディで組むか。。。

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そういえば、2016年モデルではANT+のみに対応したライドセンサーでしたが、2017年度からはANT+とBluetooth両対応モデルになりました。

 

お蔭でガーミンにポン付け対応するだけでなく、スマートフォンにもポン付けでデーター遅れるようになりました!
ちょ~便利!

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あ、限定だったアルペシンカラーのSサイズも、まだ有ります!

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2017 GIANT TCX SLR 2を組みました!

2017年モデルGIANTのシクロクロス用アルミフレームモデルです。
2017 GIANT TCX SLR 2の定価は¥155,000(税別)です。
基本的なコンセプトとしては2016年モデルと変更されてないです。
相違点としては以下。
  • ディスクブレーキ台座がMTBと同じ規格から、フラットマウント式に変更
  • 前後とも普通の9mmクイックシャフト式から、アルミ製中空シャフトのスルーアクスル式に変更

物理的にはそこそこ変りましたかね。。。?!

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乗って違いを感じるとすればブレーキのセッティングが変りました。

2016年モデルと比べて、制動力が少し落ちた代わりに、、、ブレーキパットとディスクローターとの隙間が広がりメンテナンス性が良くなりましたんで、自転車屋としては助かります。

 

ブレーキに当たり外れが有るのも2016年モデルと変らずで、ハズレひくとブレーキレバーの引きが重いです。

写真の個体もどっちかハズレでしたんで治して組みました。

前だったかな?

まあ、今は前後ともバッチリですんで!

 

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GIANTは2017年モデルでスルーアクスルを一気に増やしてきましたね。

ホイール外すんがビビるくらいに簡単になりました。

 

ただ、従来のメンテナンススタンドが使えなくなってしまいました。。。

ので、輪心では専用のアタッチメントをサービスでお付けしています。

めっちゃ簡単で恐縮ですが突っ込むシャフトの長さと太さがポイントでして、、、一つずつ現物合わせで造ってますので使い勝手は問題ないです。

 

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あ、そういえばタイヤは交換してたんですわ。

ノーマルだと下のシクロクロス用タイヤが付いてますんで。

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っつ~か、メンテナンススタンド使えないとワタシが組み立てるとき不便なんで造ってるだけなんですけどね!
輪心のHPもよろしくお願いしま~す!
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