本日、営業してます!

ふー

とりあえず、朝イチのお仕事が終わりました。。。

7/7は…19時までの営業とさせていただきます。

7月は在庫分のみお買い得になってます!

あと一言だけ…

輪心は、「大東建託」の賃貸店舗でお世話になっております。

輪心は3年で6回目の雨漏れにも負けず、営業しておりま〜す。

別に怒ってませんよ!

怒ってませんて!

o(`ω´ )o

本日、18時まで営業してま〜す!

うひゃー

めっちゃ雨降ってますなあ…

今日はクルマで店行くか迷いましたけど…歩きで来ました。

フルスペックで着替え持って来たんで楽勝。

⬇︎今朝の天神川〜!

意外と昨日とあんまり代わりませんかね。。。洪水警報出てるのに。

というわけで営業してます!

でも18時までの短縮営業となります。

m(_ _)m

7月は2018モデルが在庫分のみ、お買い得になってますんで、大雨の中買いに来てくださ〜い!

DISCブレーキ仕様のロードのためにカーボンホイール組みました

DISCブレーキ仕様のロードバイク乗ってるお客様からホイールのご相談を受けました!

ご希望は以下。

  1. ある程度、、、エアロっぽく見えて欲しい(最低30ミリハイト以上)
  2. 山も登るんで、、、そこそこ軽く
  3. 現在は前9ミリクイック、後135ミリ幅クイックなんだけど、後々に本体を買い換えても流用できるようにしたい
    つまり最新の規格、前12ミリスルーアクスル、後142ミリ幅仕様にも改造出来るものにしときたい
  4. 可能な限り安く!

とのこと。

とりあえず完組ホイールもお調べ致しましたがDISCブレーキ仕様のロードに使えるホイールって、、、ほとんど無いし。

意外にラインナップ有るんがGIANT製ホイールでした。
例えば、、、

SLR 0 42 DISC 定価26万 重量1478g 42ミリハイト チューブレスレディ対応
SLR 0 30 DISC 定価22万 重量1406g 30ミリハイト チューブレスレディ対応
SLR 1 30 DISC 定価15万 重量1615g 30ミリハイト チューブレスレディ対応

性能的にはSLR 0 42 DISCがサイコーなんですが、26万は無理。
SLR 1 30 DISCは、、、出来ればもう少し軽く。

と、言うことでやっぱ手組に。
計算上の重量とお値段でいろいろなご提案をさせていただきました結果、、、

12万切り 38ミリハイトのカーボン チューブラー仕様

そして、、、

気になる重量は、、、

前後セットで1396gでした!

まあ、チューブラータイヤがそこそこお高いんですが、
それでも完組ホイール組むより

安くて、
軽くて、
リムハイトも高い!

ただ欠点もございます、、、

  1. ホイール全体の剛性がGIANT製ホイールに比べると柔らかい。
  2. チューブラータイヤの取り扱いがどうよ?
  3. 組むのがメンドクサイ

1.はお客さま体重軽いし、ケイデンスとぺダリングテクニックでカバーすることで解決!
2.は最近いろいろ便利なパーツも出てきてるし、昔はチューブラーが普通だしOK!

と、いうことで残された問題は「3」だけ!
しかも今回、扱いに神経使うカーボン製リムのうえにニップル内装式
タイヤ貼るのもリムセメント使う昔ながらの方法を選択したので「3」の問題は倍増です。

、、、

は?

どうかされました?

SBM(スポーツバイクメカニック)養成講座に行って来ました!

2016 2/3~4の2日間で自転車の資格試験を受けてきました。

ワタシは無事に合格しまして、、、本日、合格証が届きました。

たいそうな額縁やのう。。。

このスポーツバイクメカニック養成講座、、、

講座というだけありまして2日間のうち1日半は講義で、、、

残りの半日で筆記試験と実技試験の修了検定を行う、というモンです。

まあワタシも趣味で自転車乗ってた時から自己流でチャリ組んでましたし、、、
10年以上は自転車屋で勤めて来ましたんで

普通のメカニックとしての能力は、それなりに有るたあ思うんですが、

今回の講座はちょいと訳が違います。

元から自転車販売店の人間しか受講出来ません。

あと、1日半に渡り開催される講座の講師サマが超豪華!

MOTO GPのメカニック、メーカー直接の方、

フレームビルダー様や、有名プロショップの店長様、、、

と、叩き上げの現場人間ばっかという、

とても貴重な講座なんですわ~!

とても勉強になりました。

まあ実際のところ、スポーツバイクの組み立てって、、、

普通の組み立ては一般的な方法が定まってるんですが、

突きつめていくと、、、細かいところは自分自身で方法を編み出していくしかないんですよね~!

例えば、ワタシだってホイールの組み方だけで無く、ワイヤーの切り方だって10年間のうちで何回も進化して変えてってます。

逆に、、、

10年前はめっちゃこだわってたトコロが、実は対して意味が無いようだとわかったコトも有ったり。。。

まあ、どんな仕事でもそういうコトって有りますよね~!

んで、自分の方法と、他の方の方法とを、すり合わせするために養成講座を受けたわけですわ~!

なので、講義の最中だけでなく、向上心バリバリ(笑)な受講生どうしの、ちょっとしたディスカッションの中にもチョ~大切な話が詰まってたりしたんで、1日半の講義はとても楽しく、勉強になるものでした。

ただ、、、

楽しい養成講座が終わってからの、修了検定が激ムズでして。。。

現役の自転車屋が48人受けて、合格者が9人。

実は48人には再試験の方も含まれてて、

一発合格だったんはワタシ含めて5という。。。

中でも、実技試験がウルトラ厳しく、、、

従来から有る「自転車組立整備士」とかは、試験時間が1時間なんだけど30分で作業完了しちゃうくらいだったのが、スポーツバイクメカニック修了検定は1ミスはセーフ、2回目のミスはアウトかも。。。

っていうくらい厳しい時間制限でした。

難しすぎるわっ!

以下、今後受講される方へのアドバイスで~す!

●1日半に渡る講義ですが、、、試験にはほとんど出題されません(笑)

●筆記試験は自転車屋としては一般教養程度の内容でした。

ただ、過去には小論文が有ったそうです(笑)

●筆記試験、実技試験ともに、引っかけ問題が有りました。

冷静に良く読み、指先のセンサーを働かせれば気付くはずです。

●実技試験は時間設定がギリギリです。

①受講料が35,000円もする

②県外からだとさらに、交通費と宿泊費も自腹

③自店からのプレッシャー

④年に1~2回しか試験が無い

という、数々のプレッシャーを受けながらも数々の故障個所を見つけて修理作業していかないと間に合いませんので、100点狙いでなく80点狙いで行った方が気が楽です。

アドバイスは以上です!

最後に、

不満①:引っかけ問題は不要なのでは?!

不満②:レースメカニックの試験では無いんですし、試験時間が短すぎるんでは?!