TRANCE E+ PRO(Eバイク)を納車整備

トランスEプラス・プロを整備してます。

フレームをバラしてグリスアップ後に、
キズ防止のフィルムを貼り付けます。

このSHIMANO印でデオーレ相当の4ポットブレーキキャリパー、
ノーマルでも十分に良く効くブレーキなのですが。。。

このA2Z製セイント用ブレーキパットに入れ替えちゃうだけで
ブレーキレバーのタッチも絶対的な制動力もすこぶる調子良くなります!

サイコーだぜA2Z!
これで、性能的には、、、
シマノのセイント > シマノ印の安モノ4ポット > シマノのZEE

別の言い方すると、、、
マグラのMT7 > シマノ印のゴミみたいな4ポット > マグラのMT5

と言っても、過言ではございません。

あと、充電器のコードは安全な3ピン・アース端子付きですが、、、
自己責任で通常の2ピン化。

さて、納車整備も無事完了!
ちなみに、TRANCE E+ PROのカタログ重量は24.3kgですが、
カタログには記載が無いけどオマケでついてるチューブレスキットを装備すると実測23.8kgでした。
え?
重いですか?
いやいや、何言ってるんですか!
昔の26インチで、チューブレスが流行る前のダウンヒルバイクつったら、24kgくらい有ったでしょ!!
まあ20年前くらいですけど。

これで自走でトレイルも楽勝ですわ~!
おほほほほ!

TRANCE E+ PRO(とりあえず写真)

ジャイアントの電動アシストマウンテンバイク、トランス E+ プロです!
メーカー希望小売価格¥580,000税別 ちなみにペダル無しSサイズ実測、、、24.0kg
こいつの登坂力がすげえ!
パナソニックやメリダのEバイクがリアタイヤ滑って登れなくなるような激坂シングルトラックを、、、
トランス君はゴリゴリと登っちゃいます。
試乗されたバイク乗りの方々が、
「50ccのトライアル車と同じくらい登れる」
「ノーマルのセローより登れる」
と、言えばバイク乗りにはわかる。とおっしゃってました!
そう、もはや人力100%のMTBよりもシングルトラック登っちゃう。
ただ、リアタイヤが滑っちゃうともう登れないんで、 人力100%MTBみたいにペダルで
トラクションを感じながらコントロールする必要が有ります。コレがまたオモシロ~い!
試しに、マジックマッシュルームカップで使われたショートダウンヒルコースを逆走してみました。
動画中では足ついてますが、練習したら乗車率100%で乗り乗り出来るかと。


ついでにジャンプも余裕で~す。 サスペンション体重+10kgで調整しましたが+20kgでもええかしら?

きっとトライアルとか出来る人なら、もっとトランス E+ プロですげえコト出来るんでしょうね。 続きは後日かきます!