CROSTARにロード用の25Cタイヤをポン付け

クロスターにロードバイクで使われる25Cタイヤを取り付けました!

フロント2速のクロスターにロードバイク用タイヤ付けた仕様はたまにオーダー頂きます。
ちょい前でいう、フラットバーロードというやつですね!

CROSTAR(クロスター)ブラック

2021 GIANT のCROSTAR(クロスター)です。
メーカー希望小売価格¥61,600税込。

なぜかエスケープRX 5とは呼ばれない、クロスターです。

まあ、乗りやすさ重視のエスケープR3と、
走行性能重視のエスケープRXシリーズとの間を埋めるのが
このクロスターと言えますね。

よく、「エスケープR3とどう違うんですか?」と聞かれますが
どちらかというとエスケープRX3に近い、です。

クロスターの特徴はなんといっても「軽さ」
車体重量は9.9kg!

と、去年モデルよりもタイヤが太くクッション性能ちょい重視になったとはいえ、まだ10kg切ってます。
耐久性も安心の「フレーム生涯保証」がついてて9.9kgというのはスゴいですね!

↓の写真はXSサイズになります。

丸パイプ主体で、デザインも弧を描くのエスケープR3に対して、
クロスターは、角パイプ主体で直線的なデザインになってますね。

フレームは横幅太めで、なかなかゴツゴツしてます。

カラーリングもブラックにレッドのアクセント入れたツートンカラーで、これも去年のエスケープRXシリーズっぽいですね。

フロントはエスケープR3(フロント3段)よりも変速性能を重視した2段変速です。

今回入荷分はシフトレバーがマイクロシフト製になりました。
シマノ製と互換が有るタイプです。

リアディレイラーはシマノ製で、コケたりしてぶっ壊してもシマノ製パーツが取り付け出来ます。

タイヤも30Cと太くなり、
エスケープRXシリーズに比べると、トップチューブが短くなったので、、、
エスケープR3よりも軽量でスピードが出しやすいが、
エスケープRX3よりもハンドルが近く、前傾姿勢がゆるい乗りやすいポジションである。

というのが、クロスターなのです。