エスケープRXEで大阪市内をぶーらぶら。そして驚異の測定値が!

先日、エスケープRX-E+で大阪市内まで行ってきました。

では、輪心出発!
バッテリー残量は97%です。
↓はスイッチ入れた時に選ばれる「ECO」モードですが、、、

今回はそんなに距離も走らないと予測して、
贅沢に最も楽ちんな「SPORT」モードしばりで快適お気楽サイクリング!
うほ~!
信号いったん停止からの加速がたまらん(笑)
気持ちエエ!

新幹線の高架下を走って、猪名川と藻川が合流する中州を通過し、、、

十三大橋を渡り、、、まだ暑かったし!

中之島に侵入、、、

そして味覚糖UHA館に到着。
UHA坊や、、、いつ見てもマヌケな顔してやがるゼ。

ここまでの走行データを確認しましょう!
1時間13分走り~の、

22.8km走ってバッテリー残量が85%でした。

そして用事を済まして大阪市内を軽く徘徊、、、輪心まで帰ってきました!

2時間37分走行り~の、

49.6km走ってバッテリー残量が71%でした。

と、、、いうことでまとめてみましょう。

表「バッテリー消費量と走行距離の関係(SPORTモード縛りで大阪ぶらぶら編)」

走行時間(分) 走行距離(km) バッテリー残量(%)
<消費量(%)>
0 0 97
73 22.8 85 <12>
157 49.6 71 <26>
※予測 185 97 <0>

う~ん?
バッテリー97%を全て使い切るまで走り続けたとしたら、185kmも走れたことになるゾ?!
仮に、、、
バッテリー100%有ったとすれば、最強SPORTモードでも190kmも走れた計算になりますよ?
ちなみにカタログ値は、、、SPORTモードで90km
と、書かれてるんでカタログ値の2倍も優れた燃費だったことになりますね。

実はコレ、今回走った「宝塚~伊丹~尼崎~大阪ルート」は、ほぼ全て平地だったからです。
それに対してカタログに書かれている走行距離は国内メーカーが定めた、
業界統一テスト(勾配7%の坂道有り)での数字だったからです。

特にエスケープRX-E+のように、
シティサイクル系電動アシスト自転車とは比べようもないほどに超・高性能な有り余ったパワーを持つEバイクでは、
平地ならばカタログ値よりも断然に優れた数値をたたき出してくれちゃうワケです。

では今回のバッテリー消費に付いて結論です。
平地・またはSPORTモードに入れてもECOモードに入れても大差ない程度の坂道なら、、、
超・高性能な有り余ったパワーを持つエスケープRX-E+なら、
最も楽チンSPORTモード入れっぱなしがおススメ。

PROPEL ADVANCED 1(写真だけ)

プロぺル アドバンスド 1です。
メーカー希望小売価格¥260,000税別
こちら全サイズ完売してしまいました。。。

2019年8月17日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

DEFY ADVANCED 2(写真のみ)

2019モデルのディファイ アドバンスド 2です。
メーカー希望小売価格¥240,000税別。

写真でシート高は70cmほどに合わしてますが、、、シート高くてカッコ良いです(笑)
実測で8.9kgでした。

2019年8月17日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR SL 2

アルミフレーム
カーボンフォーク
TIAGRAコンポの完成車、TCR SL 2です。
メーカー希望小売価格¥130,000税別のモデルです。

2019モデルは完売しました。
m(__)m

リアブレーキのワイヤーを一番外にして組みなおしてあげると、
ハンドリングのくせが無くなります。

2019年8月1日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR ADVANCED PRO 1であさひ70周年特別記念モデルっていうのが発売!それに便乗して、、、

有り難うございます、完売しましたm(__)m

このページは兵庫県宝塚市にある輪心(わごころ)のHPで~す。
さて、、、
サイクルベースあさひさんが70周年記念モデルとして、すごい限定車出してますね!
なんとTCR ADVANCED PRO 1のオリジナルカラー仕様が
¥299,980(税込)ですって!
すごっ!

TCR ADVANCED PRO 1のノーマルだと、希望小売価格で¥378,000(税込)ですからね。。。
悔しいからリンクは貼りません(笑)
(↓画像だけどうぞ)

それにしても、、、70周年とはスゴいです。おめでとうございます!

じゃあせっかくなんで、、、
勝手に輪心でも「あさひさん、70周年おめでとうございます」記念

ノーマルTCR ADVANCED PRO 1を輪心の在庫分のみ、
輪心にて販売させて頂きます。
(当店は通信販売に対応しておりません)

うわ~
安っ
これウチ、儲かりませんわ。

でも、あさひさんが70周年ですからねえ。

ブラックにグリーンのラインが入ってます。

この辺のロゴは、、、

反射プリントになってます。
ちょっと擦れただけで剥がれちゃいますが気にしないで下さい。

ハンドル周りは、ワイヤーの取り回しを変更してからお渡しとなります。

このホイールは超軽量カーボンリムな上にチューブレスバルブを使用しているため、
バランス取りされることをお勧めします。

輪心では、専用デジタル機器にて調整してからのお渡しとなります。

あさひさんも70周年記念モデルを出すのはエエねんけど、
メーカー希望小売価格よか遥かに安いって!
すごいなあ、、、上場企業はお金持ってんなあ。。。

くっそ~

あ、
いや、
あさひさん、70周年おめでとうございます!

なお、輪心はあさひさんとはまったく関係ございません(笑)

エスケープRX-E+のMサイズです

2020モデルから追加されました、ESCAPE RX-E+のMサイズです。
メーカー希望小売価格で¥280,000(税別)です。

それにしてもデカい。。。

バッテリーをカバーする部分がサイズによって形状が異なっています。

以下は、組み立て途中の写真です。
ココのバリは結構有りますんで、ガッツリと削り落したいところですね。
ノーマルでカーボン製シートポスト付いてきますし!

このシートポスト、マウンテンバイクにも使われてまして、、、
ちょっと細工しとかないと激しいダートを走るときシートの角度がずれてきたりします。

エスケープRX-E+は、前後とも中空のスルーアクスルシャフトでホイールを留めています。
むかーし、何年もホイール外さずにスルーアクスルのMTB乗り続けてたら、、、
もの凄い固着してたお客様がおられたのでグリス大盛りで組みます。
DISCブレーキの熱とかも関係有るのかしら?!

ステアリングヘッドもグリスアップしときます。

新品のバッテリーは、必ず最初に「満」充電させます。
最初の充電を90%とかで適当に済まして使い続けるとバッテリーの寿命が短くなってしまうそうです!
ラジコンやってる人に教えてもらいましたんで間違いないです。

、、、たぶん!

ちなみに写真は納車前なのでバッテリーに保護シールを貼ったままですが、
このまま乗り続けるとギシギシ音の原因になったりしますので
乗る時は、保護シールをはがすことをおススメします。

油圧のディスクブレーキは、組みつけた状態でもう一度エア抜きしてあげた方が
ブレーキレバーのタッチが良くなります。

エスケープRX-E+で採用されている2ポットキャリパーはごく僅かな差にしかなりませんが
4ポットのディスクブレーキとかは絶対必要な作業だったりします。

まだカタログにも載って無い、2020年度から新規ラインナップされる、
MIKシステムに対応した、リアキャリア(¥7,000税別)とパニアバック(¥10,000税別)です。
これ、メッチャ便利ですよ!

パニアバック(左右一体型の自転車用カバン)は、防水ではないですけど非常にシッカリした生地で
中に予備のバッテリーをしまえるポケットが付いてます。
よって左右にそれぞれ予備バッテリーを持つと、225km×3=675km走行できる計算になりますね。

ちなみに正確には、225km走行後、バッテリーの残量が3%になって一度スイッチが切れます。
その状態でもう一度電源入れると、ECOモードのみですが0%になるまで走行できます。

そうなると、、、232km×3=696km走れる計算になりますね!

、、、って誰がそんだけ走るねん!
使わんやろ、このポケット(笑)
まあでも、通勤経路がもの凄い山岳地帯だったりする方だと使うのかな?

そしてカタログにも載って無い、ジャイアントオリジナルのMIKシステムは、
↓このキー(?)を、、、

ココにブチ込むとパニアバックの取り付けフックが外れます。
(パニアバックの場合、左右にゴム製フックが各一ヶ所ずつ外す必要が有ります)

↓取扱説明書です!

いやあ、便利!
ただし、このキー(?)は、、、マイナスドライバーでも代用出来ます(笑)
あくまでも持ち逃げを防ぐ程度とお考えくださ~い。

そいでもって、エスケープRX-E+の最大の欠点は以下の写真をご覧ください。
ハンドルを90度以上回すと、かならずブレーキレバーがフレームに当たります。
MサイズとSサイズは必ず当たります。XSサイズ以下なら当たらないです。

あと、コレは普段カンケーは無いかもしれませんが、、、

駐輪時に倒された時などに想像以上の悲劇をひきおこすかも知れません。
ピスト乗りの方にはアルアルなトラブルですな。

ワタシは怖いんでお気に入りのバンパーを取り付けることにしました。
(輪心からの無料サービスです)

ご購入有り難うございました、ステキな電気自転車ライフを!

TCR ADVANCED 1 SE(とりあえずパワーメーターで遊んでみたい編)

有り難うございます、完売しましたm(__)m
店主の妄想(シリーズ全
3回)

第2回:とりあえずパワーメーターで遊んでみたい編

みなさまこんにちは、以前にFTPテストしたら150wだった木村です。
えっと、、、一般的な男性ロード乗りはだいたい200wくらい有るんでしたっけ?
ま、別にエエんですけど。

まあ最近はワタシ、通勤もランですからね。
3+3kmでトータル6kmだけですけど。

まあアレですよ。
ワタシも本気だしたらですね、
本気出したらFTP値くらいもっと上げれるんですよ?
例えばヒルクライムのイベント出るとかってなったら真面目に練習しますよ。
パワーメーターも買ってね?
オギノ式、、、あ、ちがったタバタ式インターバルでも気合い入れてやりますよ。
ただ、いま残念ながら忙しくて時間が無いんですよね~
いや、残念。

さて、ヒルクライムを楽しみたいロード乗りにはほぼ必須アイテムになってしまったパワーメーター、、、
ドラゴンボールのスカウターごとく乗り手の性能を数値化してくれるという、めっちゃ面白い機械なのです。
ただ、、、いかんせんお高い。
とりあえずパワーをワット数で表示してくれるだけのパワーメーターでも数万円。
ホントはやっぱし左右の脚それぞれでワット数見たいんですけど一気に十数万円。。。
おおう。。。

が、
ジャイアントには、
このパワーメーターがオマケで付いてくる、恐ろしい完成車が存在します。
それがこの、TCR ADVANCED 1 SE メーカー希望小売価格¥280,000(税別)です。
現品限り
有り難うございます、完売しましたm(__)m

一応、フレームはブラックが基調で、ハンドル周りもブラックでまとめられてますが、

ブルーがアクセントで入ってたり、、、

蛍光グリーンもアクセントで入ってたり、、、

ダウンチューブの大きな「GIANT」ロゴはただのシルバーではなく、

アルミのような金属的なシルバーをしてます。
このフレームはカーボンフレームなので、アルミのステッカーを貼ったんでしょうか?

カタログで見るよりも、わりと目立つカラーリングですねえ。

↓そしてコレがパワーメーター用センサーです。
ちゃんと左右それぞれにセンサーが付属しているタイプで、

専用アプリで見ると、ちゃんと左右それぞれのパワーをワット数で表示されている上に
ペダルがどの位置で強く踏まれているかを「フォースアングル」の図で判りやすく表示してくれます。

そう!
実はこのパワーメーター、表示にスマートフォンを活用しているのです!!

なんせ他ブランドのパワーメーターだと、お高い機械を買った上に、
それを表示するための専用メーターや、ガーミン等のサイクルコンピューターを別途買わないとダメですからね。。。

それがこのジャイアントのパワーメーター(GIANT POWER PROっていう名前ついてます)だと、
お気軽にスマートフォンを使うので余計な出費が不要なのです。
ガーミンとか既にお持ちの方もご安心ください、ANT+の電波も同時に発信しておりますので
ガーミンとスマホを横に並べて同時に表示させることも可能です。

ご参考までに、充電も簡単で、
↓専用充電コードをマグネットでクランクに貼り付けるだけです。

 

ジャイアントのパワーメーター(GIANT POWER PRO)、、、
正直、細かいぺダリング出力のベクトル等の表示機能は無く、
日本製の超高級ブランドのものには負けるかもしれませんが、
POWER PROで見える情報でも、十分にご自身のぺダリング能力を確認することが出来ます。

それが28万の完成車にオマケで付いてるんですからスゴいです。
しかも今回、写真のSサイズだけ赤札付いてます。
ワタシが勝手にFTPテストしたから赤札付いてるわけちゃいますよ!
だれも乗って無い新車です。
ただ、、、ちょっと訳あって
現品限り
有り難うございます、完売しましたm(__)m

に、なってますんよ!

2019年7月10日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

FATHOM 2(試乗(私情)車のFATHOMをサイズ替えてみたい編)

有り難うございます、完売しましたm(__)m
店主の妄想(シリーズ全3回)

第1回:試乗私情車のFATHOMをサイズ替えてみたい編

先日、箕面市で開催されたMTBの大会、楽しかったな~
ワタシは2017モデルのFATHOM1 XSサイズで走りました。


photo by フッチーさん

この私情車を手に入れた時はジャンプでも遊んでみたいな、、、
と、XSサイズをオーダーしましたが
こういうコースだともっと大きいフレームサイズの方がエエやろな。。。と思いながら走ってました。

そんなことを思い出したのは↓コイツ組んでたからです。

2019モデルFATHOM 2 Mサイズです。
メーカー希望小売価格は¥140,000税別

有り難うございます、完売しましたm(__)m

クランクは流行りのシングル30T、
リアは11-42Tのデオーレ10速。
ジャイアントのMTBとしては珍しくフロントフォークもチョッパー気味
ホイールベース長めで後乗りポジションにも対応
ノーマルタイヤ2.4インチ幅ですが2.6インチ幅にも対応
ドロッパーポストも最初から付いてます。

実は、、、
それが、、、

なんと、、、

↓キズが有ったんです。
え?
見えませんか??

↓ホラ!

キズだああ~!

速効GIANTに電話して値切り交渉(笑)

無事にちょっとだけマケてくれました。

現品限りMサイズちょっとキズ有り特価

ジャイアント有り難うございま~す!

さて、
とりあえず店頭に展示してますがそのうち私情、、、
いえ、試乗車になっちゃうかも!

店主の妄想(シリーズ全3回)

第2回:とりあえずパワーメーターで遊んでみたい編(予定)
第3回:現時点で最高のアルミ製ロードバイクをどっぷり味わいたい編(予定)

2019年6月7日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

ESCAPE RX -E+の充電所要時間についての実験(笑)

さて、ジャイアントのフルパワー電気自転車のエスケープRX-E+を充電してみましょう!
とか考えたものの、、、なんせ満充電で225km以上走れてしまうエスケープRX-E+、
バッテリーが全然減りません。

とりあえず今回は無駄に通勤で使ったりして、86%まで減らすことが出来ました。
バッテリーだけ本体から外して店内に持ち込むことも出来ますが、
今回はバッテリーは本体装着のまま充電器につなげてます。

↓充電開始15分経過しました。
86%から5%増えて91%になりました。
と、いうことは、、、
0%から100%まで充電するには5時間かかるという計算になりますね。

カタログにはバッテリーの満充電までに5時間30分ほどかかると記載されてますんでこんなモンでしょう。

↓さらに15分(充電開始から30分)待ちました。
91%から4%増えて95%になりました。

↓さらに15分(充電開始から45分)待ちました。
95%から4%増えて99%になりました。

↓さらに1分(充電開始から46分)待ちました。
99%から1%増え100%になりました。

と、いうことで今回の充電にかかった所要時間をまとめると以下のようになります。

充電開始からの所要時間(分) バッテリー残量(%)
0 86
15 91(5%増)
30 95(4%増)
45 99(4%増)
46 100(1%増)

 

本当はバッテリーを0%まで減らしてから実験するのが一番正確なんでしょうけど、、、そんなメンドいことはやってられません。
今回の実験で判ったことは以下となります。

バッテリーの充電は90%くらいまでが一番、時間の効率が良い。

よって、エスケープRX-E+で充電器を持ってサイクリングをするとき、少しでも走行距離を伸ばしたい場合、、、

  1. バッテリー残量を85%以下になるまで走る
  2. バッテリーを充電しながら(例:15分)休憩する
  3. 充電され(5%で11.25km)長く走れるようになる。

    充電後、バッテリー残量が90%以下程度で終わらすのがポイントです。

と、いうワケですね~!

あと、ご注意頂きたいのは充電器の取り扱い!

充電器は振動にとても弱いのです。
よってエスケープRX-E+にリアキャリア付けて充電器を縛り付けて持ち運ぶ、、、
っていうことは絶対ダメです!

クッションに巻いて、バックパックに背負うのが好ましい持ち運び方法となります。

ATX ブルー(ガルフカラーとはちょっと違う)

ジャイアントのマウンテンバイク、ATXのブルーです。
希望小売価格¥54,000(税別)

Mサイズのみ在庫ございます。
現金・PAYPAY限定特価20%割引の¥47,520税込で

前後ディスクブレーキ
ワイヤーはフレーム内装式
専用スタンド付いてる
¥5000のサドル付いてる
という、実はエスケープR3よりもお買い得だったりするモデルです。

写真の現物はMサイズで、お客様のご予約分がやっと入荷してきたものです。
良い意味でジャイアントらしく無いカラーリングでめっちゃカッコ良いですね!

組み立ててたら当店の経理部(うちの妻)がこのカラーがイケてるというので
店頭展示用に、もう一台予約しときました。
(6月入荷予定です)

XSサイズをご予約中のお客様は、もうしばらくお待ちくださいm(__)m

ポルシェのガルフカラーに近い配色ですが、、、
本家ガルフカラーに比べてオレンジが明るく、
ブルーもエメラルドグリーンっぽい感じで、
より明るめな雰囲気です。

テクトロ製のワイヤー引きのディスクブレーキです。
ワイヤーにシリコン塗ったらやたら動き良くなります。

ワイヤー先端のエンドキャップをブルーに換えたのはワタシの趣味です。
このカラーリングを気に入ってご予約いただいたお客さまなら、きっと気に入って頂けるかと!

サドルは定価で¥5,000もするサドルが付いてます。
手触りが実に良い。

そして、フレームに直接ボルト留めされてる専用のサイドスタンド。
このスタンドが標準で付いてます。

フレームサイズがSとMサイズのATXには、27.5インチの55ミリ幅タイヤが装備されてます。
歩道もドカドカ走れて安心です。

ペダルもマウンテンバイク用プラスチックペダルが付属してます。
アルミ製ペダルの方が靴底滑りにくいんですけど靴をガリガリに痛めちゃうんで
プラスチックペダルで問題無いです。

↓は、ノーマル状態のワイヤーの取り回しです。
ワイヤー内装式なのにワイヤーが無駄に長いのはダサいんで、、、

ワイヤーの長さをそれぞれ現物合わせてカットしました。
実にスッキリして激シブ。カッコ良いですな。

ESCAPE R3 ホワイト

2019モデルのジャイアント エスケープR3、ホワイトです。
メーカー希望小売価格で¥52,000(税別)です。

HPに載せるのすっかり忘れてたんで、今さらですけど写真上げときます!
最近のシティサイクルは「ステンレスハンドル」と書いていながらも余裕で錆びたりしますが、
エスケープのハンドル部分はほとんど「アルミハンドル」なので茶色く錆びたりしませんよ~

2019モデルのホワイトは、つや消しのホワイトです。

つや消しホワイトは、汚れたらメラニンスポンジでさっと拭いてあげるとキレイになりますんでお掃除楽ちんです。
ちなみに、ツヤ有りのフレームをメラニンスポンジで磨くと少々ツヤが無くなってきますので。

ジャイアントのクロスバイクは、溶接痕をみると細かくしっかり造られているのが目で見て判ります。
伊達にフレーム生涯保証付いてませんゼ。

写真の現物はもうご注文いただいてる車体なので、ブレーキワイヤーにライナー被せてます。

エスケープR3のタイヤは700*28cと言いながら実寸31mm幅です。
また、最高空気圧は6気圧でこれくらいのタイヤが歩道走りやすいんですよ。

CROSTARとかについてるタイヤは、重量が軽いんですけど最高空気圧8気圧以上もあり
クッション性が悪く、歩道走りにくいんでワタシはあまり好きでは無、、、

フロントブレーキはノーマルではワザと制動力を弱くなるよう造られてます。
それがワタシの好みでは無いので改造してガッツリブレーキが利くようにしてます。
よって、輪心でご購入頂いたエスケープR3の場合、ブレーキレバーは指1本か2本で引くようおススメしてます。

この改造を後で行おうとするとワイヤーを交換しないと出来ないんで新車のときから改造しちゃいます。

後ろのブレーキは、少し強めにトーイン調整つけてます。

エスケープR3のブレーキは、、、残念ながらシマノ製ブレーキに性能面で負けちゃうんですが
トーイン付けて組み立ててあげれば負けてないブレーキに仕上がります。

FORMA フォーマのXSサイズはこんなの

GIANTのクロスバイクというかフラットバーロードに近い、フォーマのXSサイズの写真です。
メーカー希望小売価格で¥74,000税別で、XSサイズで適応身長は155~165cmくらいになります。

エスケープRXシリーズのXSサイズと、トップチューブ長は同じなのでまたがると小さく、
シート高さえあえば女性でも乗りやすいですよ。

さすがにトップチューブは水平とはいかず、少しスローピング(前上がり)してますが
XSサイズながらデザイン的には非常に完成度高めでカッコ良いです。

このFORMAも、リアディレイラーのトコにあるワイヤーが短い気がします。
ワタシの好みで無いため、輪心では組立時にシリコン塗るついでに長いものに交換してます。

そんなフォーマも完売サイズが出てきました。
4/20現在、、、
マットシルバーのXSサイズがごくわずか
マットシルバーのSサイズがごくわずか
マットブラックのMサイズが最後の1台

それ以外の仕様は全て完売です。。。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+のって六甲山最高峰で記念撮影

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

またまたジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+の実験に最適なモルモットお客さまが!

え?!
今日はヒザがイタい?

大丈夫です、そんな時こそ電気自転車ですよね!

ええ?!
ヒザに先週ヒアルロン酸打った?

大丈夫です、なんてったってフルパワーEバイクですから!

と、いうことで六甲山頂まで行ってらっしゃいませ!
ロードバイクはちゃんとお預かりしときますんで。

ただ、今回バッテリーの充電時に判ったことがありました。

前の晩に、バッテリー残量98%だったので100%にしとこうと充電器つなげておいたら、、、
次の朝は、バッテリー残量98%のままでした。

なんと、エスケープ専用充電器の電圧測定が正確すぎて、
98%も残量が残ってれば過充電をふせぐ安全装置が働いて充電出来ないようになっているのです。

さらに、一晩つなぎっ放しでも残量がまったく増えてないということは待機電流もほとんど流れていないのでしょう。
すばらしくバッテリーのコンディションに気を使っている充電器です。
さすがパナソニック製ですな!

武庫川沿いに北上中です。
すでにバッテリー残量98%なのが確認出来ます。
この辺の平地区間で感じられたのは、、、
「スピードが出ない(笑)」

そう、平地では時速22~23キロで巡行するのが最も快適で、30キロで巡行するのはもの凄くシンドいのです。

ただ、今回ついでに調べて判ったんですが海外仕様のEバイクでも、、、
ヨーロッパ仕様で時速25キロくらいで巡行するのが最も快適で、
北米仕様で速いモデルでも時速32キロくらいで巡行するのが最も快適なのだそうです。

あ、そうなんだ。
海外仕様なら時速50キロとか出せるのかと思ってました。

さて、
そしてエデンの園を時速14キロで抜けて、、、

芦屋の有料道路入り口を時速14キロで通り過ぎ、、、

はい、六甲山最高峰でパシャリ!

なんと直前のグレーなコンクリート敷き道路でも
時速14キロで登れたそうです!すごい!
距離だと30mくらいしか無いかも知れませんがあの斜度は何度あるのでしょうか?!
20度くらい??

と、いうことで輪心に無事帰ってこられました。
有り難うございます、お疲れさまでした!

あ、全然疲れてないそうです。

輪心に帰ってきた時点で走行距離バッテリー残量は58%でした。
走行距離は33.4kmと。

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、登り坂の傾斜に関係なく時速14キロで上れる」

まあ、時速14キロというスピードは個人差が有るのでしょうが、一定のスピードで激坂でも登っちゃうのはスゴいですな。
ちなみに今回のモルモットお客さまは軽いほうのギヤ3枚は全く使わなかったそうです。
つまり六甲山程度ならフロント50T-リア23Tで登れると。。。

↓過去の記事もご参考下さい。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

先日、暇つぶしにご来店頂いたお客さまが「あ~、明日も休みだし、久しぶりに六甲イこうかな~!」
と、おっしゃってるので、、、ちょうど良い実験台だわと
「Eバイクで上ってみませんか??」
と、お願いしたら引きうけて頂けました。

いやあ、助かります!

と、いうことで、、、

翌日の朝イチ。

よろしくお願いしま~す!

さて、このエスケープRX-E+。
平地や少しの上り坂くらいだとフルパワーモードでも最大出力までいかないんで、
省エネモードで走ってもシンドサはあんまし変わりません。
ゼロスタートはどのギヤに入ってても踏んだら鬼加速で30キロまですぐに到達。

ただ、、、
30キロ巡行は無理です。車体重量20.1kgが効きますわ。
じょじょに減速していき20~23キロあたりでのんびり走るのがもっとも快適。

せっかくなんで逆瀬川駅の踏切からタイム計測開始。
ココから山頂までフルパワーモードしばり、変速はシッカリおこなっていただきました。
ご参考までに、お客さまはロードでストラバ58分台の脚です。

残念ながら交差点の信号につかまってしまい、
途中で工事中の信号にもガッツリつかまってしまいました。。。
おしい。。。

それでも余裕の楽勝で一軒茶屋まで到着!
さすがEバイク。
激坂区間でも一番軽めのローギヤに入れなくとも全然いけたそうで、それなりに重いギヤ使ったとのこと。
おそらく一番軽いローギヤ使ったら、
汗一つかかずに六甲山のぼれるだろう
とのことです。
また、GIANTの話だと積極的にローギヤをお使い頂いた方がバッテリー消費も減らすことが出来るんだそうです。

と、いうことで無事に輪心まで帰ってこられました。
お疲れ様でした。

あ、全然疲れてないそうです。

さて、バッテリーの残量は、、、

64%でした。
メーター読みで内訳は以下です。

輪心 ~ 逆瀬川駅がほぼ平坦で3.5km(24m上ってます) 3%を消費
逆瀬川駅 ~ 一軒茶屋 ~ 逆瀬川の往復で22km(838m上ってます) フルパワーモードで30%を消費
逆瀬川駅 ~ 輪心帰りの3.5km(24m下ってます)でも3%を消費

と、いうことは逆瀬川駅から一軒茶屋までの往復を走ろうと考えたら、
ユニットの性能にもよりますが36Vだと4.14Ahが必要で、
ママチャリ系の25.2Vだと5.91Ahのバッテリーが最低必要だということですね。

エスケープRX-E+だと上りのペースをおさえて
ゆっくり走れば3往復はイケるわけですな。
ダメですよもう、調子乗ってペース上げたら。

え?

けっきょく逆瀬川の踏切からのタイムはなんぼだったのかと?

知りたいですか?

ふふふ。

信号2回停まって、37分台。

ノンストップなら35分台でイケただろうとのことです。
ストラバには上げてないと、お客さまは自己申告されております。
有り難うございました、とても貴重なデーターでした。

ふーむ。
でもまあ、
Eバイクの正しい使い方としてはしっかりローギヤ使って1時間30分くらいのペースで汗かかずに上り、
景色と空気を楽しんで帰ってくるというサイクリングですよね!

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、散歩気分で六甲山に上れる」

スバらしい。
サイクリングの楽しみは、ピチピチのジャージ着てケイデンスと心拍数を見ながら走る方たちだけではもったいないです。
もっと気楽に遠くに行けるということをエスケープRX-E+ならどなたでも楽しめちゃいますね!

ESCAPE(エスケープ) RX-E+についての参考資料

以下ご参考までに。

ジャイアント社員が実際に箱根付近でサイクリングしたデータです。
ルート:小田原駅~箱根~芦ノ湖~小田原駅
距離:49km
時間:3時間
獲得標高:1,141m

サイクリング後のバッテリー残量
45kgの社員:50%
60kgの社員:39%
70kgの社員:34%
90kgの社員:20%

やはり体重差が顕著に表れてますね。。。

ESCAPE(エスケープ) RX-E+展示してます

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

GIANTのフルパワー電気自転車、エスケープRX-E+が入荷してきました!

メーカー希望小売価格¥280,000(税別)です。

ブラックのSサイズと、アイスグレイのXSです。
アイスグレイは、少し青っぽいツヤ有りシルバーというか、ウルトラマンのシルバーですね。
なお、ブラックのSサイズは試乗車です。

ちなみに、なにがフルパワーかと言いますと、、、

従来のよくある電気自転車↓は標準バッテリーが25.2V-2.4Ahとかでしたが、

エスケープRX-E+なら36V-13.8Ah。
電圧も1.4倍以上になったんで、それに合わせてモーターも超・強力に!

容量なんて従来の電気自転車に換算すると19.7Ah!
つまり8.2倍もバッテリーが持つんです。
↓バッテリーは車体から外さなくとも充電できます。

さらに、エスケープRX-E+にはスマートフォンの充電機能が搭載されており、

iPhone8なら273回充電できます。
非常時でも携帯電話のバッテリーには困りません。

すげ~
ただし、前カゴは取り付けできません。

ちなみにワタシもちょいちょい乗ってますけど通勤で伊丹市内5.4km走ってバッテリーが2%減りました。

また、
↓このメチャ急な坂道ですが、

計測すると12度の上り坂でしたが、余裕でガンガン上ります。

とはいうものの、平地では時速20~25キロくらいで流すのが得意で、時速25キロを超えると車体重量20kgという重さがズシンと効いてきます。
時速30キロでもスピード出せるんですけど巡航する気にはなりません(笑)
よってスピード出過ぎてキケン!と、いうわけでは無いので安心です。
ロードバイクよか安全かも。

これはクロスバイクでサイクリングというよりか、エンジン付きのモーターバイクの代わりとして見て頂いた方が想像に合ってるような。。。

なお、GIANTでは2000km走るごとの定期点検が推奨されており、2000km走ると液晶メーターにスパナマークが店頭します。
システム上のメンテナンス、アップグレードには専用キットが必要で、輪心でも準備してます。
(買わされましたw)

輪心でご購入頂いたエスケープRX-E+なら、2000kmごとの定期点検は無料となります。
また、油圧ディスクブレーキシステムのメンテナンスも無料なので
点検・修理についてはこちら

維持費は電気代のほかは消耗品くらいで済みます。
さらに、エスケープRX-E+のメーカー保証規定は、、、

フレーム:生涯保証
フロントフォーク:10年保証
電気機器部品:2年保証
バッテリーの最大容量:2年後60%の容量を保証
その他の部品:1年保証

となっております。
Eバイクでもフレームに生涯保証がついてるのと、バッテリー容量も保証してくれてるのがさすがGIANTですねっ!

FORMA(フォーマ)

2019年モデルから新しく発売されたFORMA(フォーマ)です。
希望小売価格は¥74,000(税別)。

フォーマのエアロ形状は効果絶大(?)です。
インパクトがありますね~
ただ、カタログにはフラットバーロードと記載されており、クラリスコンポ使って2×8速なのは確かにフラットバーロードっぽいですが、、、

タイヤにS-R3という耐パンクベルト内蔵の28cタイヤを採用しており、一般的な入門用ロード用タイヤは重量が210~230gなのに対し、、、
なんとS-R3 28cはスリックタイヤながら420g(!!)もあります。
このロード用タイヤとしては重量級なタイヤを採用しているおかげで乗り味は、軽さを感じるフラットバーロードというよりかは、よく走るスポーツ志向なクロスバイクといった方が正しいような。
まあ、この420gのタイヤを採用しながらも車体重量は10.0kgと軽量なのでフォーマ自体はフラットバーロードらしく軽量なのは確かです。

耐パンクベルト内蔵のタイヤを装備しながらも軽量なエアロデザインのクロスバイク、と言った方が正しいですね。

カラーリングは
GIANTロゴがマットホワイトで塗られたマットシルバー↓と、、、

マットブラック↓がラインナップされます。

マットブラックだと横のGIANTロゴはツヤ有りブラック、下に隠れたGIANTロゴはマットホワイトです。
シブい。

レバー系はクラリスコンポですね。

まあ実際のところエアロ形状のフレームは、ホントに風洞実験したわけではなくってエアロ形状に見えるよう机の上でデザインしたもので、本当に空気抵抗が少ないわけではなくって見た目がカッコ良くなるようデザインされたフレームになります。
フォーマのエアロ形状は、カッコ良さが全てです。

「ええ?ハッタリだけかよ?」

と、驚かれるかもしれませんが自転車では良くあることです。

フロントフォークに縦スリットを入れたデザインが激シブなデザインで有名になったブランド(一応断っときますとGIANTではないデス)も、実は風洞実験したことが無いというのは有名なハナシです。

よってエアロ形状のフォーマを見て、、、
「カッコ良い!乗りてえ!」
と、感じた貴方にとってフォーマのエアロ形状は効果絶大だった訳です。

PROPEL ADVANCED組んでますが、やっぱココは治したい…

2019モデルのPROPEL ADVANCED 1をご注文頂きました、ありがとうございま~す!

と、いうことでバーテープ剥がしてワイヤーの取り回し代えてます。
ワタシ個人の趣味としては、ココは治したいトコですからねえ、、、

2019モデルから、フロントディレイラーのワイヤーアジャスターを付けなくとも組めるようになりましたんで外します!
プロぺルに限らず、最新のエアロロードではステム後にワイヤーが通ってるデザインが多いんですけど、ココでアウターワイヤーが折れちゃうトラブルがタマにあるんすよね~。
んが、ワイヤーアジャスターを外すと取り回しがだいぶスッキリしてトラブルの可能性を減らすことが出来ます!

ので、2019モデル以降のプロぺルに限らず、TCRアドバンスドもフロントディレイラーのワイヤーアジャスターは外して組むのがワタシの好みで~す。
ついでにワイヤーには、シリコンをたっぷり塗りこんでやるゼ!
(ホントは塗り過ぎは良く有りません)

2019年1月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

ESCAPE RX-E+(ジャイアント初のフルパワーEバイク)

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

 

GIANTのハイパワーE-バイク、
ESCAPE RX-E+は店頭展示中です


詳細は後述させていただくとして、
2019年度発売予定とされるEバイク共の中でも、、、
●28万という価格
●225kmも走るバッテリー容量
●最大トルク80Nmという高性能モーター
という他ブランドとは比べ物にならないほど高性能なエスケープRX-E+ですが、、、
よく対抗馬としてあげられる、、、ヤマハ YPJ-ECとYPJ-TCで比べてみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC  YPJ-TC
2019/1発売予定 発売中  発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別  ¥300,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
 36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
 SORA 2×9速
46/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
 240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
 シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
前サスペンション
前後フェンダー
リアキャリア
スタンド付き
20.0kg 19.6kg  22.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリー容量はエスケープRX-E+が一番大きいんですが、
モーターは同じだけどロム設定が違うので最大トルクもエスケープRX-E+(RXEでええやん)が最も強力で電力の消費も大きいようですね。

そして車体重量はいずれも20キロ前後と重く、、、
どうしても峠の下りはブレーキの絶対的な制動力が必要とされます。
はやり普通のクロスバイクよりもブレーキは高性能なものが求められます。
油圧式ディスクブレーキは欲しい。

ちなみにエスケープRX-E+(RXEでええですやん)は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、計算上は最低スピードで時速1.5キロしか差は無いです。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+(略してRXE)のギヤ比でも問題無いといえるでしょう。

 

以降は2018 10月時点での資料となります。
(2019 7月現在、最新資料は輪心にて無料で差し上げております、ぜひご来店ください!)

TCR ADVANCED PRO TEAM

イクルベースあさひさん70周年記念おめでとうございます便乗記念
TCR ADVANCED PRO 1のノーマルカタログ仕様が
¥299,980(税込)で!

TCR ADVANCED PRO 1であさひ70周年特別記念モデルっていうのが発売されたんですね!

ジャイアント TCRアドバンスド・プロ1のSunwebチームカラー仕様です。
●T700相当の生涯保証付きカーボンフレーム
●カーボンチューブレスレディ(クリンチャータイヤにも対応)42mmハイトホイール
●R8000アルテグラコンポ
●専用Bluetooth対応スピード/ケイデンスセンサーキット
●車体重量 7.1kg
これで希望小売価格は¥360,000(税別)
カーボンフレームとカーボンホイールを自社工場にて生産するGIANTにしか出来ないお値段設定ですな。

さらに今なら

TEAM SUNWEB ありがとう(そしてさようなら(笑))セール
現金特価20%割引の¥288,000(税込¥311,040)
TEMAレプリカモデルは全サイズ完売しました。
m(_ _)m

2018年のツールドフランスでは、このカラーリングのTCRでチームSUNWEBは大活躍でしたね。
総合で2位!

PROグレードのカーボンフォーク、、、
乗り比べると(グレード下の)TCRアドバンスド2のカーボンフォークに比べてだいぶ硬く、
ハンドリングにしっかり感を感じさせてくれます。

でも、TCRアドバンスド2のハンドル持ち上げて地面にたたき落とすと
「ドスン!」
と重たげな音で衝撃を吸収してくれるんですが

TCRアドバンスド・プロ1のハンドル持ち上げて地面にタタき落とすと
「トトン!」
と、やたら軽快な音で衝撃を吸収してくれます。

この音だけを聞くとTCRアドバンスド・プロ1の方が乗り心地良さそうなんですが、、、
完成車として見るとなぜだかお安いTCRアドバンスド2の方が乗り心地だけは宜しかったりします。

42mmハイトのカーボンホイールがカッコええ…

このホイール、カッコエエんですが、、、
チューブレスで使う場合は振れ取りはもちろん、バランス取りもしといた方がエエですよ!
ほんの少しホイールに重りを貼りつけることになりますが効果は絶大。
輪心でご購入いただく場合は無料でやっときますんで!

アルペシンカラーと並べてもカッコええぜ!

エスケープR3の通勤通学仕様に➕αで

クロスバイクを雨の日も風の日も毎日使うゼ!
と、いう方に人気の、、、
エスケープR3 定価で¥56,160税込のクロスバイクに、

専用フェンダーキット ¥5,616
専用スタンド ¥2,700
純正リアキャリア ¥2,700

を取り付けた写真です↓

さらに、、、

酷使される方アルアルで、

  • 通勤通学で毎日、20キロ以上走る
  • 通勤通学で毎日、峠を越える
  • スポーツしてて、やたら太ももが太い
  • 教科書とかで、荷物がやたら重い

という方の場合、1年もたたずで後ホイールのスポークが折れてしまうことが有ります。

それを防ぐために、、、

後ホイールの駆動側スポークを頑丈なモノに交換しました!
まあ新車の時ならまだ交換も楽なんで、、、

無料で交換しときますぜ!
よってお支払総額は、、、

エスケープR3 ¥50,544
専用フェンダーキット ¥5,616
専用スタンド ¥2,700
純正リアキャリア ¥2,700
ホイールの改造 ¥無料
総額 ¥61,560(税込)

と、なります!

ちなみに、、、
フェンダー
スタンド
リアキャリア
の、3つはモデル専用品を強くおススメします

少し安いからと言って、テキトーな汎用品つけちゃうとシッカリ取り付け出来ませんよ!
特にGIANTの純正部品は良く考えられております。

まあ、ライトとかカギとかは通販でもなんでもエエんですケド。。。

TCR ADVANCED PRO 1 DISC とりあえず写真

TCR ADVANCED PRO 1 DISCです。

機械式アルテグラコンポ
油圧DISCブレーキ
42mmハイトのカーボンホイール
生涯保証のフルカーボンフレーム

で、定価¥410,000(税別)のモデルです。

太陽の下で見ると、つや消しのシルバーに見えますが、、、
室内で見ると青っぽいシルバーに見えます。
ウルトラマンに使われてそうなシルバーと言いましょうか。。。

今までずっとホリゾンタルのロードしか乗ったことが無い、、、
と、いうお客さまのためにポジション出して組んでみまして、
「え?こんなにレーシーなポジションなるの?!」
「めっちゃカッコ良いやん!」

と、スローピング初めてなお客さまは大喜びされてました(笑)
やっぱシートポスト出てるとカッコよろしいですわね!

2018年11月24日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

PROPEL ADVANCED PRO 1

PROPEL ADVANCED PRO 1

定価で400,000円税別のモデルです。

2018モデルから新型フレームとなった、PROPEL DISCの、、、
DISCブレーキじゃないキャリパーブレーキ
機械式R8000コンポ
仕様の完成車になります。

このカラーリングも激シブですな。

この最先端のエアロロードはDISCブレーキを装備することにより最良の性能を発揮するんですが、、、
DISCブレーキにDI2コンポだとやはり、、、お高い。

お客様の中には、、、

「このフレームデザインが気に入っただけなんで、DISCブレーキは妥協するぜ!」

と、おっしゃって頂ける方々も意外に多かったんで、、、
(専用)キャリパーブレーキ、機械式R8000コンポ仕様でPROPEL ADVANCED PRO 1は発売されたのです。

油圧DISCブレーキ、DI2 R8000コンポ仕様のPROPEL ADVANCED PRO DISCが定価63万なのに対し、
PROPEL ADVANCED PRO 1は定価40万。。。

40万でこのエアロロードに乗れるのは安い。
と、考えた方は想像以上に多かったようで、、、GIANTメーカー側も2019年度の在庫が残り少なくなってます。

2018年11月2日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

IDIOM 2

定価¥65,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

IDIOM 1

定価¥78,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

IDIOM 0

定価¥135,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

FORMA

定価¥74,000税別

エアロっぽいフラットハンドルのクロスバイクです!

まあ風洞実験とか絶対やってねえだろうなってモデルですが…

30万以上もするようなチェ●ステカラーが売りの(GIANTでは無い)自称エアロロードバイクも風洞実験なんてやって無かったりするんですからご安心下さい(笑)

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

CONTEND 2

定価¥84,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

CONTEND 1

定価¥98,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR SL 2

定価¥130,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR SL 1

定価¥150,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR SLR 2

定価¥185,000税別

マットブラック

ホワイト

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR SLR 1

定価¥235,000税別

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR ADVANCED 1 KOM

ついにリアスプロケット11-34T搭載になりました、
TCR ADVANCED 1 KOM キングオブマウンテン!

定価¥255,000税別

フロントもコンパクト50-34Tなんで、前後34Tの1:1ギヤが装備されてます!
要るのか?!
いえいえ、これで暗峠(くらがりとうげ)も楽勝!

たぶん。

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR ADVANCED 1 SE

定価¥280,000税別

コレがウワサの28万で左右独立型パワーメーターが付いてくる、

TCR ADVANCED 1 SEです!

クランク長交換にも送料負担のみで対応してくれます。

ちなみに…このGIANT 純正パワーメーター…

補修部品で買うと¥100,000税別です。

安いっちゃあ安い…?!(笑)

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

PROPEL ADVANCED 1

PROPEL ADVANCED 1も2019モデルからフレームが新しくなりました!
2018プロぺルDISCのフレームから、DISCブレーキを止めて専用キャリパーブレーキに、
ハンドル回りはノーマル式に変更したわけです。
5万くらいでプロぺルDISCと同じエアロハンドル・ステムを取り付けることは可能です。

車体の定価¥260,000税別です。

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

PROPEL ADVANCED SL 1 DISC

PROPEL ADVANCED SL 1 DISCです。
定価\770,000税別

このブラック、ラメ入りです!

2018年9月21日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

TCR ADVANCED 2 マットブラック とりあえず写真のみ

ジャイアントのフルカーボンロードで最も軽量なシリーズがTCR。
その中で105コンポフルキットで組みこまれたモデルが、、、TCR アドバンスド 2です。
定価は¥200,000税別です。

2018年9月1日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬

ESCAPE RX 3 レッド

2019年モデルのエスケープ RX 3です。
レッドのXSサイズ!

定価で¥67,000(税別)のモデルですね。。。

やたら真っ赤なレッドです!
このカラー渋いな!

油圧整形されたアルミフレームに、ワイヤーは内蔵式となってますんで実にスッキリとしたデザインですね。

フロントフォークはアルミ製です。
車体重量で言うとアルミフォークを採用すると、とても軽くなるんですが、、、
乗り心地でいうと、、、実はエスケープR3の方が優れてたりします。
最近、Khodaabloom(コーダブルーム)のRAIL(レイル)とか、
ジャイアントからもCROSTARとか、軽さ狙いでアルミフォークを採用してきているモデルが増えてますね~!
、、、でも一番乗りやすいのはエスケープR3なんですよね。。。

グリップは疲れにくいエルゴデザインなタイプ、変速系は3×9速のアルタスで組まれています。
下位モデルのエスケープR3(3×8速)に比べると、変速レバーがやたらスムーズに感じますね!
変速の段数うんぬんよりも、このスムーズな変速動作は実に魅力的ですな。。。

サドルは¥5,000もする高密度フォームを内蔵した高級品が付いてます。
さらに純正オプションでサドルと一体化できるデザインで自動点灯機能付きのテールライトが発売されてます。
このテールライト、モーションセンサーと光センサーを内蔵した優れ物でしておススメです。

タイヤは8.3気圧まで対応する完全スリックタイヤです。
なんとこのタイヤ、、、

↓パンク防止のケプラー入りゴムベルトを内蔵してます!
タイヤ単体は激重なんですがパンクに強い上に耐久性もバツグン。
タイヤがすり減ると緑のゴムが出てくるんですが、その時点でまだ半分。
ま、でも緑のゴムは雨の日にメッチャ滑るようなりますんでご注意ください(笑)

さすが、エスケープR3(¥52,000)の上位機種としてラインナップされれている、
エスケープRX3(¥67,000)です!
CROSTAR(¥56,000)はアウト・オブ・眼中

エスケープR3よか¥15,000もお高くなりますが、

  • 見た目シュッとしてるワイヤー内蔵式
  • 後で買うと¥5,000もする高級サドル付き
  • 後で買うと¥2,000もする高級グリップ付き
  • 3×8速のに比べるとやたら変速スムーズになる3×9速のアルタス
  • パンクに強いスリックタイヤ

こうして相違点を比べると¥15,000お高いだけのことは有るかと。

ESCAPE RX 3 組みました

今日は、GIANTのクロスバイク、エスケープRX3を組みました。

ホイールの点検するついでに、、、

ワタシの好みで、ホイールについた反射板とスプロケットカバーを取り外します。
お乗りになるお客様が、女性やお子様だったりする場合はスプロケットカバーだけ残す場合もあります。

ヘッドにグリスを塗りこんで、、、

ステムの上に1枚、スペーサーを必ず残します。

D断面の専用シートピラー、、、
ちょっとシマリが悪いんすよね~!
フレームをゴリゴリに削って角を無くしてますが、
コレでも乗ってるとシートずれが落ちてくる個体が有ります。
その場合は別の手を使って、、、

専用スタンドを緩み止め塗りつつ取り付けるついでに、
エンド金具も増し締めします。

ブレーキシューのトーインはなるべく付けないのがワタシの好みなんですが、
付けなアカンやつはトーイン付けます。
この時にGIANT付属の小誌がメチャ具合よくてお気に入りです。

ワイヤーも一度抜いてチョコチョコと小賢しい作業を行ないます。
クロスバイクだと、後ブレーキワイヤーはタイラップで留めちゃうのがワタシの好みです。
エンドキャップもバカでかいノーマルはゴミ箱行き、小さいやつに交換しちゃうのがワタシの好みです。

フロントブレーキもワタシの好みになるよう造り換え、、、

↓ボトルケージ留めるネジに、ベタの黒塗りされたボルトを使ってるクロスバイクは、
フレーム側の雌ネジが潰されてるヤツが多い気がします。

GIANTでカシメ甘くて不良ってやつは見たこと無いんですが、、、
タップ切らなアカンやつは多い気がしますなあ。。。

この黒塗りボルトは止めて欲しいなあ。。。
治しますけどネ。

ココに貼られた「MADE IN ~」のステッカーは必ず剥がします(笑)
GIANTの台湾か中国の専用工場で造られてるんは間違いないんですけどね。

ホントはサイズ表記ステッカーも剥がしたいんですけどね。

と、いう工程を全てワタシ一人で行なっておりますので、
保証書には「木村 敬」と必ず書いてます。
整備士とかの資格も無いアルバイト君が組むことはございません。

GIANTはクロスバイクも、、、フレームに生涯保証ついてます。

↓防犯登録はワタシの好みで、この辺に貼ってます。

ちなみにロードバイクの組み立ては、、、器が小さい自分にとって重要機密が多いので記事にする予定はございません。

ESCAPE RX 3 ブラック

2019年モデルのエスケープ RX 3です。
ブラックのMサイズ!

定価で¥67,000(税別)のモデルですね。。。

2018モデルは本体ブラックに、ロゴはレッド、サシ色ステッカーがブルーと、カタログで見るよりデーハーでしたが、
2019モデルは本体ブラックに、ロゴはシルバー、サシ色ステッカーがライムグリーンと、
ロゴが控え目になったんでググッとシンプルになった雰囲気です。

専用サイドスタンドは別売りです。

油圧整形されたアルミフレームに、ワイヤーは内蔵式となってますんで実にスッキリとしたデザインですね。

フロントフォークはアルミ製です。
車体重量で言うとアルミフォークを採用すると、とても軽くなるんですが、、、
乗り心地でいうと、、、実はエスケープR3の方が優れてたりします。
最近、Khodaabloom(コーダブルーム)のRAIL(レイル)とか、
ジャイアントからもCROSTARとか、軽さ狙いでアルミフォークを採用してきているモデルが増えてますね~!
、、、でも一番乗りやすいのはエスケープR3なんですよね。。。

サドルは¥5,000もする高密度フォームを内蔵した高級品が付いてます。
さらに純正オプションでサドルと一体化できるデザインで自動点灯機能付きのテールライトが発売されてます。
このテールライト、モーションセンサーと光センサーを内蔵した優れ物でしておススメです。

グリップは疲れにくいエルゴデザインなタイプ、変速系は3×9速のアルタスで組まれています。
下位モデルのエスケープR3(3×8速)に比べると、変速レバーがやたらスムーズに感じますね!
変速の段数うんぬんよりも、このスムーズな変速動作は実に魅力的ですな。。。

タイヤは8.3気圧まで対応する完全スリックタイヤです。
なんとこのタイヤ、、、

パンク防止のケプラー入りゴムベルトを内蔵してます!
タイヤ単体は激重なんですがパンクに強い上に耐久性もバツグン。
タイヤがすり減ると緑のゴムが出てくるんですが、その時点でまだ半分。
ま、でも緑のゴムは雨の日にメッチャ滑るようなりますんでご注意ください(笑)

ついでにエスケープ専用スタンドもご紹介しときましょう、、、
エスケープにスタンド付けるなら絶対コレ!!

中途半端な汎用スタンドとか付けたら絶対に後悔します!

ぶっちゃけ、、、
ライトとかカギはネットで「クソ」安い粗悪品買ってきても何とか使えますが、、、
スタンドとフェンダーだけは必ず純正をお買い求め下さい。

取り付け後の使い勝手と見た目の完成度が全く異なります。
マジです。

さすが、エスケープR3(¥52,000)の上位機種としてラインナップされれている、
エスケープRX3(¥67,000)です!
CROSTAR(¥56,000)はアウト・オブ・眼中

エスケープR3よか¥15,000もお高くなりますが、

  • 見た目シュッとしてるワイヤー内蔵式
  • 後で買うと¥5,000もする高級サドル付き
  • 後で買うと¥2,000もする高級グリップ付き
  • 3×8速のに比べるとやたら変速スムーズになる3×9速のアルタス
  • パンクに強いスリックタイヤ

こうして相違点を比べると¥15,000お高いだけのことは有るかと。

2018年7月30日 | Category : 2019 GIANT | Author : 木村 敬