ATX ブルー(ガルフカラーとはちょっと違う)

ジャイアントのマウンテンバイク、ATXのブルーです。
希望小売価格¥54,000(税別)

前後ディスクブレーキ
ワイヤーはフレーム内装式
専用スタンド付いてる
¥5000のサドル付いてる
という、実はエスケープR3よりもお買い得だったりするモデルです。

写真の現物はMサイズで、お客様のご予約分がやっと入荷してきたものです。
良い意味でジャイアントらしく無いカラーリングでめっちゃカッコ良いですね!

組み立ててたら当店の経理部(うちの妻)がこのカラーがイケてるというので
店頭展示用に、もう一台予約しときました。
(6月入荷予定です)

XSサイズをご予約中のお客様は、もうしばらくお待ちくださいm(__)m

ポルシェのガルフカラーに近い配色ですが、、、
本家ガルフカラーに比べてオレンジが明るく、
ブルーもエメラルドグリーンっぽい感じで、
より明るめな雰囲気です。

テクトロ製のワイヤー引きのディスクブレーキです。
ワイヤーにシリコン塗ったらやたら動き良くなります。

ワイヤー先端のエンドキャップをブルーに換えたのはワタシの趣味です。
このカラーリングを気に入ってご予約いただいたお客さまなら、きっと気に入って頂けるかと!

サドルは定価で¥5,000もするサドルが付いてます。
手触りが実に良い。

そして、フレームに直接ボルト留めされてる専用のサイドスタンド。
このスタンドが標準で付いてます。

フレームサイズがSとMサイズのATXには、27.5インチの55ミリ幅タイヤが装備されてます。
歩道もドカドカ走れて安心です。

ペダルもマウンテンバイク用プラスチックペダルが付属してます。
アルミ製ペダルの方が靴底滑りにくいんですけど靴をガリガリに痛めちゃうんで
プラスチックペダルで問題無いです。

↓は、ノーマル状態のワイヤーの取り回しです。
ワイヤー内装式なのにワイヤーが無駄に長いのはダサいんで、、、

ワイヤーの長さをそれぞれ現物合わせてカットしました。
実にスッキリして激シブ。カッコ良いですな。

ESCAPE R3 ホワイト

2019モデルのジャイアント エスケープR3、ホワイトです。
メーカー希望小売価格で¥52,000(税別)です。

HPに載せるのすっかり忘れてたんで、今さらですけど写真上げときます!
最近のシティサイクルは「ステンレスハンドル」と書いていながらも余裕で錆びたりしますが、
エスケープのハンドル部分はほとんど「アルミハンドル」なので茶色く錆びたりしませんよ~

2019モデルのホワイトは、つや消しのホワイトです。

つや消しホワイトは、汚れたらメラニンスポンジでさっと拭いてあげるとキレイになりますんでお掃除楽ちんです。
ちなみに、ツヤ有りのフレームをメラニンスポンジで磨くと少々ツヤが無くなってきますので。

ジャイアントのクロスバイクは、溶接痕をみると細かくしっかり造られているのが目で見て判ります。
伊達にフレーム生涯保証付いてませんゼ。

写真の現物はもうご注文いただいてる車体なので、ブレーキワイヤーにライナー被せてます。

エスケープR3のタイヤは700*28cと言いながら実寸31mm幅です。
また、最高空気圧は6気圧でこれくらいのタイヤが歩道走りやすいんですよ。

CROSTARとかについてるタイヤは、重量が軽いんですけど最高空気圧8気圧以上もあり
クッション性が悪く、歩道走りにくいんでワタシはあまり好きでは無、、、

フロントブレーキはノーマルではワザと制動力を弱くなるよう造られてます。
それがワタシの好みでは無いので改造してガッツリブレーキが利くようにしてます。
よって、輪心でご購入頂いたエスケープR3の場合、ブレーキレバーは指1本か2本で引くようおススメしてます。

この改造を後で行おうとするとワイヤーを交換しないと出来ないんで新車のときから改造しちゃいます。

後ろのブレーキは、少し強めにトーイン調整つけてます。

エスケープR3のブレーキは、、、残念ながらシマノ製ブレーキに性能面で負けちゃうんですが
トーイン付けて組み立ててあげれば負けてないブレーキに仕上がります。

FORMA フォーマのXSサイズはこんなの

GIANTのクロスバイクというかフラットバーロードに近い、フォーマのXSサイズの写真です。
メーカー希望小売価格で¥74,000税別で、XSサイズで適応身長は155~165cmくらいになります。

エスケープRXシリーズのXSサイズと、トップチューブ長は同じなのでまたがると小さく、
シート高さえあえば女性でも乗りやすいですよ。

さすがにトップチューブは水平とはいかず、少しスローピング(前上がり)してますが
XSサイズながらデザイン的には非常に完成度高めでカッコ良いです。

このFORMAも、リアディレイラーのトコにあるワイヤーが短い気がします。
ワタシの好みで無いため、輪心では組立時にシリコン塗るついでに長いものに交換してます。

そんなフォーマも完売サイズが出てきました。
4/20現在、、、
マットシルバーのXSサイズがごくわずか
マットシルバーのSサイズがごくわずか
マットブラックのMサイズが最後の1台

それ以外の仕様は全て完売です。。。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+のって六甲山最高峰で記念撮影

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

またまたジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+の実験に最適なモルモットお客さまが!

え?!
今日はヒザがイタい?

大丈夫です、そんな時こそ電気自転車ですよね!

ええ?!
ヒザに先週ヒアルロン酸打った?

大丈夫です、なんてったってフルパワーEバイクですから!

と、いうことで六甲山頂まで行ってらっしゃいませ!
ロードバイクはちゃんとお預かりしときますんで。

ただ、今回バッテリーの充電時に判ったことがありました。

前の晩に、バッテリー残量98%だったので100%にしとこうと充電器つなげておいたら、、、
次の朝は、バッテリー残量98%のままでした。

なんと、エスケープ専用充電器の電圧測定が正確すぎて、
98%も残量が残ってれば過充電をふせぐ安全装置が働いて充電出来ないようになっているのです。

さらに、一晩つなぎっ放しでも残量がまったく増えてないということは待機電流もほとんど流れていないのでしょう。
すばらしくバッテリーのコンディションに気を使っている充電器です。
さすがパナソニック製ですな!

武庫川沿いに北上中です。
すでにバッテリー残量98%なのが確認出来ます。
この辺の平地区間で感じられたのは、、、
「スピードが出ない(笑)」

そう、平地では時速22~23キロで巡行するのが最も快適で、30キロで巡行するのはもの凄くシンドいのです。

ただ、今回ついでに調べて判ったんですが海外仕様のEバイクでも、、、
ヨーロッパ仕様で時速25キロくらいで巡行するのが最も快適で、
北米仕様で速いモデルでも時速32キロくらいで巡行するのが最も快適なのだそうです。

あ、そうなんだ。
海外仕様なら時速50キロとか出せるのかと思ってました。

さて、
そしてエデンの園を時速14キロで抜けて、、、

芦屋の有料道路入り口を時速14キロで通り過ぎ、、、

はい、六甲山最高峰でパシャリ!

なんと直前のグレーなコンクリート敷き道路でも
時速14キロで登れたそうです!すごい!
距離だと30mくらいしか無いかも知れませんがあの斜度は何度あるのでしょうか?!
20度くらい??

と、いうことで輪心に無事帰ってこられました。
有り難うございます、お疲れさまでした!

あ、全然疲れてないそうです。

輪心に帰ってきた時点で走行距離バッテリー残量は58%でした。
走行距離は33.4kmと。

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、登り坂の傾斜に関係なく時速14キロで上れる」

まあ、時速14キロというスピードは個人差が有るのでしょうが、一定のスピードで激坂でも登っちゃうのはスゴいですな。
ちなみに今回のモルモットお客さまは軽いほうのギヤ3枚は全く使わなかったそうです。
つまり六甲山程度ならフロント50T-リア23Tで登れると。。。

↓過去の記事もご参考下さい。

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

ESCAPE(エスケープ)RX-E+で六甲山の一軒茶屋まで

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

 

先日、暇つぶしにご来店頂いたお客さまが「あ~、明日も休みだし、久しぶりに六甲イこうかな~!」
と、おっしゃってるので、、、ちょうど良い実験台だわと
「Eバイクで上ってみませんか??」
と、お願いしたら引きうけて頂けました。

いやあ、助かります!

と、いうことで、、、

翌日の朝イチ。

よろしくお願いしま~す!

さて、このエスケープRX-E+。
平地や少しの上り坂くらいだとフルパワーモードでも最大出力までいかないんで、
省エネモードで走ってもシンドサはあんまし変わりません。
ゼロスタートはどのギヤに入ってても踏んだら鬼加速で30キロまですぐに到達。

ただ、、、
30キロ巡行は無理です。車体重量20.1kgが効きますわ。
じょじょに減速していき20~23キロあたりでのんびり走るのがもっとも快適。

せっかくなんで逆瀬川駅の踏切からタイム計測開始。
ココから山頂までフルパワーモードしばり、変速はシッカリおこなっていただきました。
ご参考までに、お客さまはロードでストラバ58分台の脚です。

残念ながら交差点の信号につかまってしまい、
途中で工事中の信号にもガッツリつかまってしまいました。。。
おしい。。。

それでも余裕の楽勝で一軒茶屋まで到着!
さすがEバイク。
激坂区間でも一番軽めのローギヤに入れなくとも全然いけたそうで、それなりに重いギヤ使ったとのこと。
おそらく一番軽いローギヤ使ったら、
汗一つかかずに六甲山のぼれるだろう
とのことです。
また、GIANTの話だと積極的にローギヤをお使い頂いた方がバッテリー消費も減らすことが出来るんだそうです。

と、いうことで無事に輪心まで帰ってこられました。
お疲れ様でした。

あ、全然疲れてないそうです。

さて、バッテリーの残量は、、、

64%でした。
メーター読みで内訳は以下です。

輪心 ~ 逆瀬川駅がほぼ平坦で3.5km(24m上ってます) 3%を消費
逆瀬川駅 ~ 一軒茶屋 ~ 逆瀬川の往復で22km(838m上ってます) フルパワーモードで30%を消費
逆瀬川駅 ~ 輪心帰りの3.5km(24m下ってます)でも3%を消費

と、いうことは逆瀬川駅から一軒茶屋までの往復を走ろうと考えたら、
ユニットの性能にもよりますが36Vだと4.14Ahが必要で、
ママチャリ系の25.2Vだと5.91Ahのバッテリーが最低必要だということですね。

エスケープRX-E+だと上りのペースをおさえて
ゆっくり走れば3往復はイケるわけですな。
ダメですよもう、調子乗ってペース上げたら。

え?

けっきょく逆瀬川の踏切からのタイムはなんぼだったのかと?

知りたいですか?

ふふふ。

信号2回停まって、37分台。

ノンストップなら35分台でイケただろうとのことです。
ストラバには上げてないと、お客さまは自己申告されております。
有り難うございました、とても貴重なデーターでした。

ふーむ。
でもまあ、
Eバイクの正しい使い方としてはしっかりローギヤ使って1時間30分くらいのペースで汗かかずに上り、
景色と空気を楽しんで帰ってくるというサイクリングですよね!

今回わかった大切なことは以下です。
「エスケープRX-E+なら、散歩気分で六甲山に上れる」

スバらしい。
サイクリングの楽しみは、ピチピチのジャージ着てケイデンスと心拍数を見ながら走る方たちだけではもったいないです。
もっと気楽に遠くに行けるということをエスケープRX-E+ならどなたでも楽しめちゃいますね!

ESCAPE(エスケープ) RX-E+についての参考資料

以下ご参考までに。

ジャイアント社員が実際に箱根付近でサイクリングしたデータです。
ルート:小田原駅~箱根~芦ノ湖~小田原駅
距離:49km
時間:3時間
獲得標高:1,141m

サイクリング後のバッテリー残量
45kgの社員:50%
60kgの社員:39%
70kgの社員:34%
90kgの社員:20%

やはり体重差が顕著に表れてますね。。。

ESCAPE(エスケープ) RX-E+展示してます

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

 

GIANTのフルパワー電気自転車、エスケープRX-E+が入荷してきました!

メーカー希望小売価格¥280,000(税別)です。

ブラックのSサイズと、アイスグレイのXSです。
アイスグレイは、少し青っぽいツヤ有りシルバーというか、ウルトラマンのシルバーですね。
なお、ブラックのSサイズは試乗車です。

ちなみに、なにがフルパワーかと言いますと、、、

従来のよくある電気自転車↓は標準バッテリーが25.2V-2.4Ahとかでしたが、

エスケープRX-E+なら36V-13.8Ah。
電圧も1.4倍以上になったんで、それに合わせてモーターも超・強力に!

容量なんて従来の電気自転車に換算すると19.7Ah!
つまり8.2倍もバッテリーが持つんです。
↓バッテリーは車体から外さなくとも充電できます。

さらに、エスケープRX-E+にはスマートフォンの充電機能が搭載されており、

iPhone8なら273回充電できます。
非常時でも携帯電話のバッテリーには困りません。

すげ~
ただし、前カゴは取り付けできません。

ちなみにワタシもちょいちょい乗ってますけど通勤で伊丹市内5.4km走ってバッテリーが2%減りました。

また、
↓このメチャ急な坂道ですが、

計測すると12度の上り坂でしたが、余裕でガンガン上ります。

とはいうものの、平地では時速20~25キロくらいで流すのが得意で、時速25キロを超えると車体重量20kgという重さがズシンと効いてきます。
時速30キロでもスピード出せるんですけど巡航する気にはなりません(笑)
よってスピード出過ぎてキケン!と、いうわけでは無いので安心です。
ロードバイクよか安全かも。

これはクロスバイクでサイクリングというよりか、エンジン付きのモーターバイクの代わりとして見て頂いた方が想像に合ってるような。。。

なお、GIANTでは2000km走るごとの定期点検が推奨されており、2000km走ると液晶メーターにスパナマークが店頭します。
システム上のメンテナンス、アップグレードには専用キットが必要で、輪心でも準備してます。
(買わされましたw)

輪心でご購入頂いたエスケープRX-E+なら、2000kmごとの定期点検は無料となります。
また、油圧ディスクブレーキシステムのメンテナンスも無料なので
点検・修理についてはこちら

維持費は電気代のほかは消耗品くらいで済みます。
さらに、エスケープRX-E+のメーカー保証規定は、、、

フレーム:生涯保証
フロントフォーク:10年保証
電気機器部品:2年保証
バッテリーの最大容量:2年後60%の容量を保証
その他の部品:1年保証

となっております。
Eバイクでもフレームに生涯保証がついてるのと、バッテリー容量も保証してくれてるのがさすがGIANTですねっ!

FORMA(フォーマ)

2019年モデルから新しく発売されたFORMA(フォーマ)です。
希望小売価格は¥74,000(税別)。

フォーマのエアロ形状は効果絶大(?)です。
インパクトがありますね~
ただ、カタログにはフラットバーロードと記載されており、クラリスコンポ使って2×8速なのは確かにフラットバーロードっぽいですが、、、

タイヤにS-R3という耐パンクベルト内蔵の28cタイヤを採用しており、一般的な入門用ロード用タイヤは重量が210~230gなのに対し、、、
なんとS-R3 28cはスリックタイヤながら420g(!!)もあります。
このロード用タイヤとしては重量級なタイヤを採用しているおかげで乗り味は、軽さを感じるフラットバーロードというよりかは、よく走るスポーツ志向なクロスバイクといった方が正しいような。
まあ、この420gのタイヤを採用しながらも車体重量は10.0kgと軽量なのでフォーマ自体はフラットバーロードらしく軽量なのは確かです。

耐パンクベルト内蔵のタイヤを装備しながらも軽量なエアロデザインのクロスバイク、と言った方が正しいですね。

カラーリングは
GIANTロゴがマットホワイトで塗られたマットシルバー↓と、、、

マットブラック↓がラインナップされます。

マットブラックだと横のGIANTロゴはツヤ有りブラック、下に隠れたGIANTロゴはマットホワイトです。
シブい。

レバー系はクラリスコンポですね。

まあ実際のところエアロ形状のフレームは、ホントに風洞実験したわけではなくってエアロ形状に見えるよう机の上でデザインしたもので、本当に空気抵抗が少ないわけではなくって見た目がカッコ良くなるようデザインされたフレームになります。
フォーマのエアロ形状は、カッコ良さが全てです。

「ええ?ハッタリだけかよ?」

と、驚かれるかもしれませんが自転車では良くあることです。

フロントフォークに縦スリットを入れたデザインが激シブなデザインで有名になったブランド(一応断っときますとGIANTではないデス)も、実は風洞実験したことが無いというのは有名なハナシです。

よってエアロ形状のフォーマを見て、、、
「カッコ良い!乗りてえ!」
と、感じた貴方にとってフォーマのエアロ形状は効果絶大だった訳です。

PROPEL ADVANCED組んでますが、やっぱココは治したい…

2019モデルのPROPEL ADVANCED 1をご注文頂きました、ありがとうございま~す!

と、いうことでバーテープ剥がしてワイヤーの取り回し代えてます。
ワタシ個人の趣味としては、ココは治したいトコですからねえ、、、

2019モデルから、フロントディレイラーのワイヤーアジャスターを付けなくとも組めるようになりましたんで外します!
プロぺルに限らず、最新のエアロロードではステム後にワイヤーが通ってるデザインが多いんですけど、ココでアウターワイヤーが折れちゃうトラブルがタマにあるんすよね~。
んが、ワイヤーアジャスターを外すと取り回しがだいぶスッキリしてトラブルの可能性を減らすことが出来ます!

ので、2019モデル以降のプロぺルに限らず、TCRアドバンスドもフロントディレイラーのワイヤーアジャスターは外して組むのがワタシの好みで~す。
ついでにワイヤーには、シリコンをたっぷり塗りこんでやるゼ!
(ホントは塗り過ぎは良く有りません)

ESCAPE RX-E+(ジャイアント初のフルパワーEバイク)

●●●令和記念●●●
ジャイアントのフルパワーEバイク、ESCAPE(エスケープ)RX-E+が令和記念で

と、いうことは、、、エスケープRX-E+が定価¥302,400(税込)から
3万円お値引きの¥272,400(税込)で!

 

GIANTのハイパワーE-バイク、
ESCAPE RX-E+は店頭展示中です


詳細は後述させていただくとして、
2019年度発売予定とされるEバイク共の中でも、、、
●28万という価格
●225kmも走るバッテリー容量
●最大トルク80Nmという高性能モーター
という他ブランドとは比べ物にならないほど高性能なエスケープRX-E+ですが、、、
よく対抗馬としてあげられる、、、ヤマハ YPJ-ECとYPJ-TCで比べてみました!

エスケープRX-E+ YPJ-EC  YPJ-TC
2019/1発売予定 発売中  発売中
¥280,000税別 ¥260,000税別  ¥300,000税別
36V-13.8Ahバッテリー
(25.5V-19.5Ahに相当)
36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
 36V-13.3Ahバッテリー
(25.5V-18.8Ahに相当)
TIAGRA10速
44T、11-34T
SORA 2×9速
50/34T、11-30T
 SORA 2×9速
46/34T、11-30T
240Wモーター
最大トルク80Nm
240Wモーター
最大トルク70Nm
 240Wモーター
最大トルク70Nm
シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
シマノ製ワイヤー式
ディスクブレーキ
 シマノ製油圧式
ディスクブレーキ
前サスペンション
前後フェンダー
リアキャリア
スタンド付き
20.0kg 19.6kg  22.6kg

う~む。めっちゃエエ勝負ですな。

バッテリー容量はエスケープRX-E+が一番大きいんですが、
モーターは同じだけどロム設定が違うので最大トルクもエスケープRX-E+(RXEでええやん)が最も強力で電力の消費も大きいようですね。

そして車体重量はいずれも20キロ前後と重く、、、
どうしても峠の下りはブレーキの絶対的な制動力が必要とされます。
はやり普通のクロスバイクよりもブレーキは高性能なものが求められます。
油圧式ディスクブレーキは欲しい。

ちなみにエスケープRX-E+(RXEでええですやん)は変速10速しかないんで、六甲山登れるのか?
と気になるかもしれませんが、、、

●エスケープRX-E+
フロント44Tでリア34Tのギヤ比1.29
脚の回転数70rpmで時速11.7キロ

●YPJ-EC
フロント34Tでリア30Tのギヤ比1.13
脚の回転数70rpmで時速10.2キロ

と、計算上は最低スピードで時速1.5キロしか差は無いです。
モーターが助けてくれることを考えるとエスケープRX-E+(略してRXE)のギヤ比でも問題無いといえるでしょう。