TCR SLR 1(2018モデル特価品です)

2018モデル GIANT TCR SLR 1です。
(以前に書いた紹介記事が閲覧数少なかったのでフツーな記事に編集し直しました。)

GIANTオリジナルサイズの極太カーボンフォーク
生涯保証付きアルミ最上級フレーム
現行R8000アルテグラがチェーン以外はフルキット
(チェーンはシマノより錆びにくくなったKMC)
700*25cで最初からチューブレスレディ仕様
普通のカーボンロードバイクよりも軽量な7.7kg
(Sサイズをバーテープ巻いて実測7.8kg)

そんなハイスペックロードバイクが、、、
メーカー希望小売価格¥225,000(税別)だったのに
さらに現金特価で、、、有り難うございます、完売しましたm(__)m
このお値段で7キロ台のロードはなかなか手に入りませんよ。

Sサイズが1台のみ。
トップチューブ長535mmで適正身長は170~175cmといったところでしょうか。
一般的に「ロウカラー」と言われているカラーリングです。

表面はクリア塗装されており、キズ防止にもなってます。

カーボン製エアロシートポストもシブいですな。

カーボン製フォークはTCR ADVANCED PROグレード(35万以上)のものを流用しています。

ヘッドは一般的なテーパーヘッド規格よりもさらに太いものでハンドル周りの剛性が非常に高くなりました。

ワイヤー類は内装されています。
ダウンチューブは油圧整形でなんとも複雑なパイプ形状です。

カーボン製シートポストは、ここで止められています。
高さを調整するには4mmレンチが必要です。

 

アルミフレームですが、リアタイヤとのクリアランス確保のため
「くびれ」があります。

ホイール・タイヤは最初からチューブレスレディ仕様です。
このジャイアント純正チューブレスレディタイヤ、なかなか良く出来ています。
めっちゃグリップする、、、ようでは無いですが、
耐パンクベルトも入っているうえに、お使いのお客様を見てると1万キロくらい走りそうな優れた耐久性です。

TCR SLR 1(現時点で最高のアルミ製ロードバイクをどっぷり味わいたい編)

店主の妄想(シリーズ全3回)

第3回:現時点で最高のアルミ製ロードバイクをどっぷり味わいたい編

いまさら何ですけど、2018年モデルのご紹介です。
2018 GIANT TCR SLR 1 R8000系アルテグラの完成車なのでコンポは現行モデルと同じです。
これがメーカー希望小売価格¥225,000(税別)と、
(よくよく見たら2019モデルのメーカー希望小売価格より1万円お安い)

さらに現金特価で販売価格が、、、あり難うございます、完売しましたm(__)m

残念ながらSサイズが1台のみ。

うーむシブいカラーリングですな。
カラーリングと言っていいのか?

カタログ上では「アルミニウム」と記載されてます。
アルミの「ロウカラー」とも言われます。

クリア塗装される前に、表面ちょいと磨かれてあるんで、
昔だと、、、「スコッチブライト」と言われたりもしてましたね!

あと、フロントフォークは
TCR ADVANCED PROグレード(35万以上)のものを流用しています。
なかなかお金かかってます。

TCR SLRの現行アルミフレームは、溶接後のビートが少し見ることが出来ます。
実は、旧式の2016モデルのTCR SLRフレームは溶接後のビートがまったく見えなくなるまでスムージングされ
一見、カーボンフレームなのかアルミフレームなのか判断出来なくなるほどにスバらしいアルミフレームなのでした。

それが現行TCR SLRフレームでは溶接後のビートが少し残っているので、
はじめて見た時は、、、

「改悪か??」
と、思いましたがそうでは無く、、、

技術革新により、スムージング加工する余裕が無いほどに溶接後に残るビートが削り取る余裕も無いほどに
薄く・軽く溶接できるようになったからなのだそうです。

現行ジャイアントは、基本フレームに生涯保証をつけており、
もちろんこのTCR SLR 1も超軽量アルミフレームなのに生涯保証が付いてます。
(一般的に、、、軽量アルミフレームが最もクラック入りやすい)
その辺も理由の一つなのかもしれませんね。

確かにそう言われると、、、
ヘッド周りは割とフツーですがそれ以外の部分は溶接後のビートがとても薄いですね。

アルミフレームですが、リアタイヤとのクリアランス確保のため
「くびれ」があります。
クビレ最高。

そしてホイール・タイヤはチューブレス仕様です。
残念ながら特別に軽いホイールではなく、チューブレスが使えるってコトが売りのホイールです。
まあいうて、、、このSサイズを重量測って7.8kgやったんで文句は無いです。

また、ワイヤー類は全て内装なのはもちろん、
プラスチック製でインナーワイヤーがスムーズに通るようガイドを造ってフレーム内部に配線されています。
そのお陰でブレーキも変速もワイヤーの引きがスムーズなのです。
この辺の細かいところも、後々のメンテナンスでとても助かるのです。
ジャイアント最高。

輪心「わごころ」
輪心のHPもよろしくお願いしま~す!

輪心facebook

2018年モデルのLIV ESCAPE R3 W ブルー

2018 Liv エスケープR3W ブルー XSサイズのみ
メーカー希望小売価格¥54,000税込が25%割引で¥40,500税込
です!

コラ

コラ

コラ

コラ~!

またやで。。。
またLIVやりおったわ。。。
2017年モデルんときもそうやったけど、
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なにオマエ、LIVの方だけでオサレな色だしとんねん。

 

しかも、サドルとグリップとタイヤにブラウンカラーとかでアクセント付けとるし。

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GIANTブランドのフツーなエスケープR3より、えらいお金かけとるやないけ~!

 

(↓下の写真は、フレーム本体のカラーが実物っぽく見えるよう色彩変えてみました。難しい発色してるんで、普通に写真撮ったらイマイチ色合いが合いませんで。もしくは輪心にご来店くださいm(__)m )

 

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このカラーやったら、GIANTブランドで出したら、男性でも乗ると思うねんけどな~

 

ぜったいセコいわ~

 

このカラーリング、オレ好みや~

CONTEND 2 ブルー

2018 GIANTのエントリーロード、コンテンド2のブルーです。
残りはSサイズ1台だけなんですが、、、
定価¥80,000税別が、、、
有難うございます、完売しましたm(_ _)m

写真はもうご購入されちゃったMサイズです。

トップチューブは油圧で成形され、絶妙な曲線を描いてます。

有ると助かる、サブブレーキレバーが付いてます。
コレを後で付けるとなると、ブレーキワイヤーも全とっかえなんで、お金かかるんですわ。。。
最初から付いてるのは助かりますね。

こちらお客さまのご要望でブレーキキャリパーを105グレードに交換してます。
本体ご購入時にオーダー頂ければ、部品代の¥10,039税込で交換いたしますよ。

このサドルも、後で買うと¥6,000もします。
なかなか良いサドルが付いてるんです。

ロードバイク用としては、とても軽いギヤ比で組んでくれてます。
ロー側34t!
これさえあれば六甲山も上れます、たぶん!

ブレーキワイヤーはカバーしました。
ノーマルはゴム製ドーナッツついてまして、その方が抵抗は少ないんですが、、、
年数経つと錆びてカッコ悪いんで、見た目重視でカバーしてます。

それでもシリコン塗りましたんでノーマルよりもブレーキスムーズになります。

あと、ワタシは、、、スプロケットカバーと反射板は捨てちゃう派です。
女性の場合、念のためスプロケットカバーは残す時もありますが、反射板は必ず捨てます。

CONTEND SL 1 ブラック

2018GIANTのコンテンドSL1です。
メインコンポ105(5800系)グレードで定価¥145,000税別、、、

TCR SLRより重たいですが、それでも9.0kg。
通勤快速には頑丈で最適です。

ワイヤー類は内蔵式です。

リアは32T

サドルは¥6,000の中々良いものが付いてます。

シートポストはカーボン製で、このシナリで快適性バツグンに良いのです。

そして、定価¥145,000なのにチューブレスレディ・タイヤが標準で付いてます!
KENDA製で、ビートがIRCの倍くらい分厚い。
とてもしっかりしたタイヤです。

ワタシの好みで、、、リアディレイラー直前のワイヤーは必ず交換します。
これで変速性能が、さらにググっと良くなります。

IDIOM 0

2018モデルのGIANT イディオム 0です。

定価¥125,000税別なのに、下手なロードバイクより軽い9.0kg。
それが今なら、、、
完売しました。
m(__)m

イディオム0はフツーに組むと意外にデカいんですよね~!

なんで写真のIDIOMはハンドルステムんとこを180度ひねって組んでます。

↓ステムの、、、

↓ココんとこですわ。
ココの組み方によってポジションを合わせるのがイディオムの特徴です。

2018モデルからフレームが新しくなり、軽くなった上にワイヤー内蔵式になりました。
カタログだとフレーム太いですが、実物は割とスッキリ。

↓フロントはアウター52t、インナー36tクランクです。
ホントは56tとかブチ込みたいとこですが、変速性能を優先してシマノ純正クランクをさいようしてます。

シートポストはリアルカーボン製なので、上げ下げがチト面倒。
でも、IDIOM1とかについてるGIANT純正アルミシートポストはメッチャ重たいんですよ。。。
なので上位IDIOM 0は軽さ狙いでカーボン製が採用されてるのです。軽さは正義ですな。

TCR ADVANCED 1 KOM

アドバンスドグレード(T700相当)のフルカーボンフレームにアルテグラコンポの完成車、
TCR ADVANCED 1 KOMです。
完売しましたm(__)m

定価で¥245,000(税別)が今なら、、、

タイヤ・ホイールはノーマルでチューブレスレディ仕様です。
ペダルは別売りです。

この現物はご注文いただいてたものでして、
ポジションを確認した後、コラムはスパッと切ってます。
ワイヤー類もこのポジションに合わせてカットしました。

マットブラックにオレンジのロゴが激シブ。
ブレーキワイヤー受けに白いの付いてるのは汚れでは無く、シリコンです。

KOMの最大の特徴は、、、
フロントが50/34T
リアが11/34T
と、超軽いギヤ比の組み合わせになっているトコです。
TCRのKOMモデルなら、ノーマルで六甲山なんて楽勝!

たぶん、、、

IDIOM 1

IDIOM の中でもちょっと良い方の、、、イディオム 1です!
定価で¥75,000(税込)と。
完売しました。
m(__)m

安いほうのIDIOM 2(定価¥63,000税別)と比べて、、、結構違いますやん!!
IDIOM 1の方が、だいぶ完成度高いです。

お値段的に¥12,000違うんですが、
安いIDIOM 2はフロントシングルするんに、
ギヤ板はシングル用でなく、ダブル用アウターギヤを流用しているため、
たま~にチェーンが外れちゃうんですよね。。。
さらに、、、
フロントシングルなのを補うため、リア変速はMTB用のACERAを8速で使っています。

それが¥12,000お高いIDIOM 1はフロント2段変速なんで、
リア変速はロード用のSORAを9速で使ってます。
ロード用のSORAの方が断然に変速がスムーズで、レバー操作も軽い!
普通のクロスバイクよりも変速スムーズですやん。

2018モデルからワイヤー中通しになりました。

IDIOM 1のSORAコンポ。
やっぱ普通のクロスバイクに比べて、断然に変速がスムーズで操作も軽い!
全然違いますねえ。。。

ちなみにIDIOMシリーズは、折りたたみ自転車では有りません。
単に、、、
ハンドルを倒せる。
シートを下げれる。
だけです。

シートも良く上げ下げする前提で、シートポストに傷が行きにくいよう
フレーム内側の角を、「ゴーリゴリ」と削ります。

シートクランプの「しまり」も良くなります。

あ、
すいません、
ライトは付属しません。

ライトは付属しませんので、、、
↓今ならこのサル、¥1,000円で売ってますんで!

気のせいかしら、、、
IDIOMシリーズのやつらはかなりの確率で、、、
↓ボトルケージのネジんとこがおかしいです。

XTC JR 24+

ジャイアントのジュニア用マウンテンバイク、、、の中でも異彩を放つ、
XTC JR 24+(24プラス)です。

定価で¥60,000(税別)

そう、、、
子供用のファットバイク(笑)
しかも前後リジッドというファットバイクの正統派です!
フロントシングルギヤで、油圧ディスクブレーキも装備。

それにしても子供用なのにタイヤが太い。
このアンバランスなところが、、、なんかカワイイ。

24インチなのに、私の足と同じくらいの太さです。

子供用といえども、この本格的な造りをたたえ(何が?!)て、反射板とかは捨てちゃうとしましょう。

振れ取りするついでにリムテープ見たらナカナカしっかりしたものが入ってました。
無駄にココも本格派です。
ジュニア用のモデルって、たいていは弱そうなゴム製リムテープが付いてたりしますからねえ。。。

ハンドルは31.8mmオーバーサイズで、大人用のクロカン・ライザーバーを流用してます。
このハンドル幅が640mmと、ジュニア用にしては広い。
コレが大人版でいう800mmとか幅広ハンドルっぽくてイケてる!!

テクトロの油圧ブレーキは、たまにディスクローターをJOYとか食器用洗剤で洗ってあげると良い感じなのです!
むむむ。。。
考えたら、体重30キロも無い小学生なら、変にフルサス買ってもなかなかセッティング出ないし、
ファットバイクの方が乗りやすいんちゃいますかね?!

実はなにげに子供用マウンテンバイクって、、、大人が乗ったらメッチャ面白いんですよね~
重心低いんでスパスパ曲がるし、ポンポン飛べるし!
XTC JR 24+なんて、メッチャ面白いで!絶対。。。

でも、ホイールが弱いんで、エエ年こいたオッサン乗ったらすぐ曲がりますよ!
ま、ほどほどに、、、

FATHOM 1

ハードテイルMTBバイクの中で、少しオールマウンテン系(下り系)入ってるモデルが、
このFATHOM 1です。

定価で¥180,000(税別)
それが今なら、、、

ヘッドアングルも67度とちょい寝気味でホイールベースも長いです。

フロントサスペンションのストロークもちょい長めな120mm。
シート高さをハンドルスイッチで可変できるドロッパーシートポストが最初から付いてるというのも大きなポイントです。
後から追加したら3万とか5万とかかかっちゃいますからね。

ワイヤー類はフレーム内蔵式でスマート。

チェーンステイの極太さがたまらんです。

カバーが何も付いてなかったんでとりあえずの保護ステッカーを貼りました。
変速ワイヤーも丸見えそのままだと、チェーンが当たってボロボロなりそうなんでこいつもカバー。

よくコケるオールマウンテン系モデルには勿体ない、¥6,000もするサドルですが座り心地も見た目もイケてます!

ドロッパーポストのストロークは100mmだけで、ちょっとストローク短いかな?
って思ってましたけど慣れたら十分でした。
(ちなみに私の2017モデルは実測80mmくらいしか無いです)

油圧ブレーキはノーマルだと海外仕様の左レバーでフロントブレーキなんですが、、、

特にご指示が無ければ日本仕様の右レバーでフロントブレーキに組み変えちゃいます。
ついでに変速ワイヤーの取り回しも変えちゃおっと。

2017モデルはノーマルハンドルとノーマルステムに中途半端なXCっぽいやつが付いてたんで、
私はステム長50mm、ハンドル幅800mmのに速効交換しましたが、、、

2018モデルは最初っからステム長40か50mmの、ハンドル幅780mmのが付いてます。
これなら交換しなくて済みますね!

最近、私情車のFATHOMはすこぶる調子良いです!
ちょっとしたダートジャンプもパンプトラックもシングルトラックもそつなく遊べますよ!
思い切ってFOXの高級サスペンションに交換しましたが、
フロント周りの剛性もさらに向上し、さらにトバしても怖くない仕様になってしまいました。
ヤバい!シングルトラックの振り回しやすさがさらに向上してしまいました。
安全を考えるとノーマルのままで良かったかもしれませんねえ。。。
でも、そんなアップグレードにも応えてくれる良く出来たモデルですよん。

PROPEL ADVANCED PRO DISC ④ハンドル以外もバラしてみたら

2018GIANTのPROPEL ADVANCED PRO DISCです。
定価¥600,000(税別)

有り難うございます、完売いたしましたm(__)m

さて、新型プロぺルのために造られたカーボンホイール、、、

チューブレスレディなんで振れ取りが手間なんですよね~!
専用リムテープを剥がしてポイしないと、内蔵ニップルが回せません。

あ、そうそう、、、
リアホイールのリムの幅は、26.3mmでした!
太っ!

そういや、GIANTオリジナルのチューブレスレディ用タイヤ、、、
ビートんとこがやたらブ厚い!
空気圧パンパンしないとビートが出ませんぜ。
古い設計のチューブレスホイールだと使えないかも。

でもチューブレスレディとしては良く出来てます。

GIANTのカーボンホイール、ハブのメンテナンスが、、、チョー簡単!
専用グリスさえあればお家でもフリーのお掃除出来ます。

まあ、スプロケット外す工具は有った方がエエくらい。

こんだけディープなカーボンホイールなんで、バランス取りはした方が良いですね!

シマノ製BBが最初っから入ってます。

念のため再圧入、、、
GIANT、ちょいアマいやつがたまにおる。。。

GIANTはフレーム直付け台座でフロントディレイラーの角度を変えれます。
まあPROPELはアウター52Tなんで角度変えなくてええんですケド。

んで、ブレーキオイルの整備して、、、

DI2の設定して完了です!

アルテグラDI2はココ↓にも変速スイッチ付いてます!

PROPEL ADVANCED PRO DISC ③ハンドル周辺バラしてみたら

2018ジャイアントのプロぺル アドバンスド プロ ディスクです。
定価¥600,000(税別)

有り難うございます、完売いたしましたm(__)m

新型プロぺルのこの特徴的なハンドル周りですが、、、

↓ハンドル回すとこんな感じで稼働します。
トレックはフレームにこんなハッチが付いてましたが、プロぺルはステムにつくことになります。
ちなみにこのハッチ、、、カーボン製です。

上のハッチ部写真でもお判りの通り、ステムは下半分がアルミ製、
上半分はカーボン製のカバーとなってます。

ちなみに別に要らないんですけど、
↓の別部品を取っ払うと変速ワイヤーも通せるようになってます。
そう、一応は機械式のコンポでも組むことは出来るんです。

さて、話は戻りましてステムを外してみましょう。
なんと、単にヘッドスペーサーは2分割されており、
従来のヘッドスペーサーと同じ働きをするのは前半分のみ。ここもカーボン製です。

後ろ半分はゴムで造られたカバーなだけなのでした。

ステムを外してみた写真が以下です。
トップチューブ上から油圧のブレーキホースとDI2コードがブチ込まれてます。
まあでも、、、コレは旧プロぺルでも似たようなもんでしたからね。。。

ヘッドパーツは、、、実はTCRとかと同じ、OVERDRIVE2ヘッドパーツ使ってます。

フロントのブレーキホースは、フロントカーボンフォークのど真ん中から飛び出してます。
ココだけはさすがに特別な造りになってますね!

まあでも、BMXとかでも似たようなん有ったか。

↓ステム上のカーボン製カバーを裏から見た写真です。
まあ、カーボン製っつーか、
プラスチックにカーボンの粉を混ぜたエンジニアプラスチック製みたいな感じ。

バネでパカパカ動くだけです(笑)

↓なにげにキツキツだったんがこの辺のワイヤー周りでした。
ココにDI2のジャンクションもブチ込まなあかんのですが、DI2の細いコードが挟まりそうで心配で、、、

なお、メーター類は付属のメーター台座をご使用ください。
ガーミンもGIANT製GPSメーターも、コイツで取り付け可能です。
さらにオプション別売り部品は必要ですが、
メーター台座の下にライトやスポーツカメラも取り付け可能です。

さて、
実際にハンドル周りをバラしてみると、そんなに特殊規格も使われてないということです。
極端な話、ステムもハンドルも普通のパーツでも組むことは出来ます。
(内装は無理ですケド)

構造も良く見るとフツーですし。
つまり、、、
GIANTはカーボンフォークは10年保証、カーボンフレームは生涯保証です。
どっかのメーカーみたいに、生涯保証と言いながら、、、
専用のヘッドパーツ7年目で生産終了して結局乗れなくなり、、、
とはなりませんのでご安心を!

そして次回は最終回、整備についてです!

PROPEL ADVANCED PRO DISC ②専用部品について

2018ジャイアントのプロぺル アドバンスド プロ ディスクです。
定価¥600,000(税別)

有り難うございます、完売いたしましたm(__)m

あ、、、

さて、、、

この、、、PROPEL ADVANCED PRO DISCですが、、、

PROPELのために開発されたカーボンホイールですが、

フロントはリム高42mm高でDISCブレーキ専用で割り切ったため
ノーマル(キャリパー)ブレーキ用とは全く異なる、ものすごく複雑な断面をしたホイールなのです。
断面を例えるなら、、、横から見たお魚、またはカギ穴形状と申しましょうか、
内側先端は丸く(尖っていない)、
中央で薄くなり、
タイヤ付近でまた広がっている、、、
という形状で、アルミだと成形出来ない
カーボン製だからこそDISCブレーキ専用だからこそ成り立つ、そんな形状なのです。

風洞実験の結果、この形状だと横風で全然フラ付かなくなるそうです。

文章で説明すると難しいんで、よう判らんわ~!って方はぜひ見にくるしか無いですね。

リアホイールはリム高65mm高、これまたDISCブレーキ専用なんですが形状は割とフツーです。
でも、やたらワイドリムです。
ノーマルブレーキだとブレーキ側の問題でここまで太くは出来ないんちゃいますかね?!
後ほど、振れ取りするときにリム幅測ってみます。

フロントフォーク内側に僅かにチラリと見えるのは、フロントの油圧ディスクブレーキに繋がっている油圧ホースです。
ココだけが残念ながら見えてますが、フォーク内側なので空力上で最も抵抗にならないようデザインされています。
2019に出てくるトレックのマドンもほぼ同じ位置に油圧ホースが露出しています。

横から見るとディスクブレーキのホースは全く見えません。
ところで、、、どっかのメーカーがフロントフォークに縦スリットを入れてましたが
アレは空力上全く意味がないそうで。。。(でもめちゃめちゃカッコ良かった(笑))

残念ながらGIANTは縦スリット入れてません。

↓のPROPEL専用ステム、、、
PROPEL ADVANCED PRO DISCに付属しているのはアルミ製で、
PROPEL ADVANCED SL DISCに付属しているのはカーボン製です。

このプロぺル専用アルミ製ステム、、、激重です!
カタログ値290gとなってますが、、、絶対ウソだっ!
ぜったい500g近く有るわ。。。

バラしたとき重量測ったろ~!
、、、

って思ってたら忘れてました、スイマセン。
でも見た目以上に重たくてびっくりしましたよ。

と、言うことで次回でPROPELをバラしてみましょう!

PROPEL ADVANCED PRO DISC ①概要編

2018ジャイアントのプロぺル アドバンスド プロ ディスクです。
定価¥600,000(税別)

有り難うございます、完売いたしましたm(__)m

カタログで見ると、旧モデルや37万のPROPEL ADVANCED PRO 1とフレームが大体一緒に見えるかもしれませんが
PROPEL ADVANCED PRO DISCのフレームは全くの新設計です。
実物を見るとフレームの形状も全く異なります。

一応、PROPELの名前を使うんでシルエットくらいは、、、旧モデルと似せたのかもしれませんね。

現物でSサイズ、実測7.9kgでした。

フレームと部品構成・部品形状はトップグレードのPROPEL ADVANCED SL(125万)と全く同じため、
このPROPEL ADVANCED PRO DISC(60万)とエアロ性能は全く同一と考えて問題ないでしょう。

あ、PROPEL ADVANCED SLはホイール留めるクイックレバーの出っ張りが無いんでした、その分の違いのみです。

同等の設計はスペシャライズドとかでも造られていますが全て100万を余裕でブッチ切るお値段の完成車ばっかり。
2019年度はトレックも新型マドンを出してきますがお値段はおそらく、、、

つまり、、、

  • 専用エアロフレーム
  • 専用エアロハンドル・ステム
  • 前後異型ホイール(さらにカーボン製)
  • 前後ディスクブレーキ
  • DI2コンポ
  • ワイヤー類全て内装

という、、、現時点で世界最高のエアロ性能が100万円を大きく割る、たった60万で買えてしまうのが
このPROPEL ADVANCED PRO DISCなわけです。

う~む。
↓ハンドル回りを後から見たら、、、潜水艦みたい。

正面から見たら、これだけシュッとしてます。
シュッと(笑)

ハンドル位置は地面から90cm以上とかなり高いポジションで組み上げてますんで
専用ヘッドスペーサーが10枚くらい重なっとります。
でも、それがますます潜水艦っぽい。

続きは後日。

TCX ESPOIR 26

Giantのジュニア用シクロクロス、TCX ESPOIR 26です!

定価65,000円税別!

フロントシングルでDISCブレーキ仕様と何気にホンキ仕様。

とりあえず写真のみ公開しときます。

PROPEL ADVANCED PRO DISC

2018ジャイアントのプロぺル アドバンスド プロ ディスクです。
定価¥600,000(税別)

以前に書いた記事が消えてしまったのでとりあえず写真だけでも取り直しました。

現物でSサイズ、実測7.9kgでした!

改めて書き出しましたページを以下にまとめてみました!


有り難うございます、完売いたしましたm(__)m

エスケープR3にセンタースタンド

エスケープR3にダブルレッグセンタースタンドを取り付けました。

自転車屋的に、、、
センタースタンドってあんまし好きじゃなかったんですよね~

見た目はしっかりしてるクセに、取り付け金具の寸法がテキトーすぎてすぐ壊れたりで
乗ってるうちにタイヤに当たってくるようなったりするんすよね~

例外的に、
IDIOMはフレーム側に台座がガッチリ溶接してくれてるんで大助かりなんですけど。

エスケープR3は残念ながら、、、
チェーンステイが短いデザインだったり、
フロント変速ワイヤーが下から回るデザインだったりで
センタースタンドには向かないモデルではあります。

しかし、今回はお客様のご要望でしたんで取り付けることになりました!
しかもダブルレッグのタイプ!!

でもGIANT製のダブルレッグキックスタンドは、、、廃盤なってるし!
(どちらにせよ、ダブルレッグキックスタンドの適応表見ると、エスケープR3は×なんですけど)

他ブランド(MASSROADのやつ)汎用品を手配しました。

案の定、ぜんぜんボルトの長さ足りてないし!
センタースタンド嫌いだ~

翌日、
出勤前にホームセンターよってM10ボルトを買ってきました。
あ~!コイツ、3/8インチサイズのボルトやんけ!
やっぱセンタースタンド嫌いだ~
言い訳すると、、、3/8インチボルトは、M10のナット(店頭に確認用として置いてた)に入るんですよ。

そういえば、前の職場でも同じ過ちをしてたな、オレ!
ムカつくぜ~!
(自分に)

さらに翌日、
出勤前にホームセンターよってM10のタップ先買ってきました。
スタンド本体をゴ~リゴリと削りまくり。
M10ボルトも現物合わせで60mmにカット。

おお、純正ボルトよりも建てつけ良くなったゼ。

このスタンドなら、エスケープR3でもクランクも回せるんですね~
たいていのセンタースタンドはペダル逆回転したら当たるのに。

変速ワイヤーはライナーに通して逃がしました。

なお、この記事は備忘録として自分のために書きました(笑)

TCR ADVANCED 2 ネオンレッド

そういえば、、、
2017年のツール・ド・フランスで総合優勝されたのは、、、
ピナレロを駆る、チームスカイのクリス・フルームでしたねえ。
いやあ、サスガです。

ところで、、、
2017年のツール・ド・フランスでポイント賞取ったのは、、、
チームサンウェブのマイケル・マシューズでしたね。TCR ADVANCED SL乗ってた。

でもって、、、
2017年のツール・ド・フランスで山岳賞取ったのは、、、
チームサンウェブのワレン・バルキルでしたね。TCR ADVANCED SL乗ってた。

ジャイアントのフルカーボンロードで最も軽量なシリーズがTCR。
その中で105コンポフルキットで組みこまれたモデルが、、、TCR アドバンスド 2です。
定価は¥195,000です。

ちなみに、ツールドフランスでチームサンウェブが乗ってたTCR ADVANCED SLはT800相当のカーボンを使用し、
UCI規定ギリギリを狙える軽さと、プロも満足させるに十分な剛性を得ていましたが、
SLでない、TCR ADVANCEDはT700相当のカーボンを使用してSLよりも乗りやすさを重視したモデルとなっています。
生産は共にGIANT専用の同じ工場です。

ワイヤーの取り回しはヘッドチューブから出るタイプです。

このタイプはDI2(電動)にしたらキレイになるんですが(笑)
機械式ワイヤーだと取り回しがキレイにならないんすよね。。。

しかもワイヤーの長さに、なが~く、余裕を持たせとかんとイロイロ調子悪くなっちゃうんですよ。
自転車屋的にハンドル周りのワイヤーが長いと、、、ちょっとダサい。

なるべくカッコ悪くならないよう、

いったんバラして
変速ワイヤーの取り回し代えて、、、
アウターワイヤーの長さ換えて、、、
テフロン塗って、、、

お客さまにはお渡ししてま~す。

フレームの後方に向かうほどすべてのパイプがシュッとしていくデザインです。

シートステイをこれ↓くらい細くできるってコトは、、、

それだけグレードの高いカーボン(東レのT700相当)を使ってるってコトですね。

プロペル・アドバンスドと比べてもしなやかなのが、TCRアドバンスドです。
でもコレはVARIANTシートピラーのおかげでそう感じるのかもしれません。

ちなみに、、、

2016 2月号のサイスポで

「これが今のミドルクラスの頂点でしょう」

と、言われたTCR ADVANCED PRO 1(35万円)と、、、

このTCR ADVANCED 2 は、、、

フレームだいたい一緒で~す。

アドバンスド・プロの方は、ヘッド規格がジャイアントオリジナルに変更されているくらいの差です。

でも35万のに付いてるGIANT製カーボンホイール、だいぶん良さそうなんですよね~!

あのホイールは欲しくなるな~

でも値段差みたら20万のTCR ADVANCED 2が良いですよね~

だってこのTCR ADVANCED 2 XSサイズで実測7.9kgなんですよ~!

ATX マットブラック

ジャイアントの入門用マウンテンバイク、ATXです。

他ブランドの入門用MTBつったら、
フレームの設計がどう見てもクロスバイクだったりして見た目からして「なんか違う感」を醸し出すモデルばっかなんですが、

なぜだか、GIANTのATXはフレーム設計がバリバリMTBしてるし、
今本格的なMTBで主流の27.5インチタイヤはめてたりで、やたらカッコ良く見えます。

ワイヤーがフレーム内蔵式なのもビビりました。

どう見ても定価¥52,000には見えません。。。

確かにホイールなんかは山でコケたら一発で曲がりそうなんですけど、、、カッコ良い。

ブレーキもメッチャ効く!!!!、、、と、言うわけではないんですけどDISCブレーキが付いてます。

エスケープにはサイドスタンド別売りなくせに
なぜかATXには専用サイドスタンドが標準装備されてます。

クロスバイクよりかお買い得やん

まあ変速系とかTOURNEYなので、山でバリバリ走るっつ~わけにはいかんのですが、
ちょっと一回くらい山の中走ってみたいとかくらいなら十分イケますよ。

それにしてもカッコ良いなあ。見た目がエスケープとかよりも高そう(笑)

ただ一つ、最大の欠点として「デカい」です。
クランク位置(=ペダル位置)が高いんですよ。
(本格的MTBの設計は最低地上高を上げたいためそのようになってます)
よってクロスバイクに比べて、地面に足が付きにくい(届きにくい)です。

(先記のクソダサい、他ブランドの入門用MTBフレームの設計はこれを嫌ってクロスバイクっぽくなってるんですけどね。)

ATXのSサイズと、エスケープのSサイズを比べると、、、ATXの方が一回りデカい。

でも、これがワイルドなMTBらしさである、ともいえるんで仕方が無いです。
我慢して乗りましょう!
それが、マウンテンバイクですわ。

(一応、2018年モデルからXSサイズは26インチになりましたんで少しマシにはなりました(笑))

ATX ブルー XSサイズ

ジャイアントの入門用マウンテンバイク、ATXです。

他ブランドの入門用MTBつったら、
フレームの設計がどう見てもクロスバイクだったりして見た目からして「なんか違う感」を醸し出すモデルばっかなんですが、

なぜだか、GIANTのATXはフレーム設計がバリバリMTBしてるし、やたらカッコ良く見えます。

ワイヤーがフレーム内蔵式なのもビビりました。

どう見ても定価¥52,000には見えません。。。

確かにホイールなんかは山でコケたら一発で曲がりそうなんですけど、、、カッコ良い。

ワイヤーはここからフレームの中通ります。

エスケープにはサイドスタンド別売りなくせに
なぜかATXには専用サイドスタンドが標準装備されてます。

クロスバイクよりかお買い得やん

まあ変速系とかTOURNEYなので、山でバリバリ走るっつ~わけにはいかんのですが、
ちょっと一回くらい山の中走ってみたいとかくらいなら十分イケますよ。

それにしてもカッコ良いなあ。見た目がエスケープとかよりも高そう(笑)

ただ一つ、最大の欠点として「デカい」です。
クランク位置(=ペダル位置)が高いんですよ。
(本格的MTBの設計は最低地上高を上げたいためそのようになってます)
よってクロスバイクに比べて、地面に足が付きにくい(届きにくい)です。

(先記のクソダサい、他ブランドの入門用MTBフレームの設計はこれを嫌ってクロスバイクっぽくなってるんですけどね。)

コイツは、ATXのXSサイズなんでホイールは26インチ規格なんですが、まだ一回りデカい。

でも、これがワイルドなMTBらしさである、ともいえるんで仕方が無いです。
我慢して乗りましょう!
それが、マウンテンバイクですわ。

TCR ADVANCED PRO 1

2018年モデルのTCRアドバンスド・プロ1です。

フルカーボンフレーム、カーボンホイール、アルテグラコンポが付いて
定価¥340,000です。

カタログでは判りにくいですが、ツヤ有りのブラックに赤いロゴが入ってますね。
ツヤ有り、のブラックです。

写真の実車はお客様のオーダーでちょいちょい手を加えてあるため全体写真はお見せ出来ません。

PROグレードのカーボンフォーク、、、
乗り比べると(グレード下の)TCRアドバンスド2のカーボンフォークに比べてだいぶ硬く、
ハンドリングにしっかり感を感じさせてくれます。

でも、TCRアドバンスド2のハンドル持ち上げて地面にたたき落とすと
「ドスン!」
と重たげな音で衝撃を吸収してくれるんですが

TCRアドバンスド・プロ1のハンドル持ち上げて地面にタタき落とすと
「トトン!」
と、やたら軽快な音で衝撃を吸収してくれます。

この音だけを聞くとTCRアドバンスド・プロ1の方が乗り心地良さそうなんですが、、、
完成車として見るとなぜだかお安いTCRアドバンスド2の方が乗り心地だけは宜しかったりします。

ちなみに、アドバンスド・プロ1に装備されてるGIANT製カーボンホイール、、、
たま~にハズレが有ります。

たま~にハズレ引くとどうなるかと言いますと、、、

、、、ワタシの作業が増えるだけです。

TALON 3

ジャイアントの本格的マウンテンバイクん中で、一番入門用のモデルが

定価で¥67,000のTALON 3です。

このお値段で油圧式ディスクブレーキが付いてるんですからスゴい。

全体的なシルエットは①グレード下の、ATXと同じなんですが、、、

フレームのデザインも1コ下の、ATXとおなじなんですが、、、

フレームの溶接痕を見ると、溶接の丁寧さが全く違います。
↓はTALON 3のヘッド回りでとても丁寧な溶接です。

フロントサスペンションにはロックアウトが付いてます。

山で一番引っかけるリアディレイラー周りにはプラスチック製のカバーを巻いてます。
コレでコケても怖くない!

TCR SLR 2

ジャイアントのアルミ製ロードバイク中、トップグレードのアルミフレームに105コンポで組んだ完成車が
TCR SLR 2です。

定価は175,000円。
アルミフレームのロードバイクですが、、、7.9kgです。

ジャイアントという会社にとって、アルミフレームは特別なものなのです。

過去、ジャイアントはアルミフレームを量産する技術に磨きをかけ、
それを武器にアルミフレームの下請け会社として着実に力を付けてきました。

その成長過程で、油圧整形を用いた量産技術は世界トップクラスに、、、
それが縁でOCLVカーボンの技術を買い取ることになり、
現在のジャイアントはカーボンフレームにおいても量産技術を世界トップクラスにまで成長することが出来たのですから。

SLRは、ジャイアントのアイデンティティなのです。

あ、ペダルは別売りで~す。

旧型のSLRフレームは、溶接痕を研磨させて、より美しい外見をもっていましたが、
この新型SLRフレームは研磨する余裕が無いほどに薄く造られているため研磨されなくなりました。
別に手を抜いたわけではないんです。

SLRのカーボンフォークは、、、
TCRアドバンスド・プロ(34万の方)と同じものを採用しています。

ホイールはアルミ製チューブレスレディ対応です。

基本、2017年モデルと同グレードなアルミホイールなんですが、、、
実はスポークの本数が少なくなりました!

写真を取り忘れましたが後輪の方がヤバいです。

ふれとりしながらチェックしていくと、ちょっとスポーク減らし過ぎてるような、、、?!
ガンガン乗ってるとコケてないのにフレてくるんちゃいますかねえ、、、

ちなみにSLRに限らず、、、たまにBBんとこハズレなやつが有ります。
たまたまコイツが判り易く、フレームとBBとの間に隙間が有ったんで写真を撮りました。
↓左側はBBとアルミフレームがくっついてますが、
右側がわずかに隙間が有ります。見えやすいように地面に白い紙を置いてます。

この隙間をいちいちチェックするんがメンドいんで、
輪心では全てのプレスフィットBBはクランク外して圧入し直してま~す。

どっかのブランドが「カーボンキラー」とかヌカしてますけど、
あんな不抜けたアルミの刃じゃ、SLRは殺せませんヨ。

あ、でも不抜けた雑魚カーボンは殺せるか、、、

ESCAPE R3 レッド

ジャイアントのクロスバイクと言えば、エスケープのR3ですな。

定価は¥50,000です。

レッドはワインレッドというわけでもなく、、、つやの有るアズキ色と言った方が正しいです。

白いサドルがにあってますね。

エスケープR3は、サイドスタンド別売りです!

でも、スタンドは安もの付けちゃダメ!!
純正QRキックスタンドが絶対おススメです!!

FATHOM 2

ジャイアント ファゾム2です!

定価¥140,000

2017年モデルのXSサイズなら私情車試乗車ゴザイマス!
とりあえず写真を公開。
ペダルは別売りですんで~!

IDIOM 2 レッド

イディオム2のレッドです。

定価で63,000円のやつですね!
完売しました。
m(__)m

ESCAPE JR 24はこんなのです

2018年モデルのお子さん用クロスバイク、エスケープJR 24インチです。
定価で¥34,000。

適正身長としては135cm以上となっています。
サドルを写真のように一番下にして地面からの高さは68cmでした。


タイヤは24*1.25(32-507)という、MR4とも、24インチシティサイクルとも違ったタイヤサイズです。

ANTHEM ADVANCED 2はこんなのです

2018年モデルのGIANT ANTHEM ADVANCED 2です。
フロント三角がカーボン製、カーボンホイール、SLXコンポ、フロント130mm、リア109mmストロークというスペックで、、、
定価 ¥460,000です。

それが今なら、、、

アンセムと言えば元々はバリバリのクロスカントリーレーシング本気仕様なモデルに使われる名前でした。
カタログを見てもフレームサイズがデカい写真を使われてるせいか、クロスカントリーっぽい雰囲気満載なモデルなんですが、、、
実物を見ると2018年モデルからは、、、少々ちがってます。

↓の現物は、CJで登録されてるお客さまのご要望で組んでいったことも有り、まだ少しクロスカントリーっぽさを匂わせます、、、


シートの高さは、手元で高さ調整出来るドロッパーポスト付けて~
(続きます!)

TALON 1

2018ジャイアントの正統派山遊び用マウンテンバイク、TALONシリーズのトップグレード、TALON 1です。
27.5インチにエアサス、シマノの油圧ディスクブレーキ付いて、、、
定価は\120,000です。
写真だと分かりにくいですが、つや消し・蛍光カラーのレッドです。
{1BAE34C9-BF15-4750-B24D-AEBD10450418}

 

 

2018年モデルから、ワイヤー類がフレーム内蔵式になりました。
見た目がスッキリ、コケても引っかかったりしにくくなるんで助かります!

 

{164D4637-B70A-4109-84C7-3B5056FF9784}

 

メーカーから送られてきた状態だと、、、

無理矢理に左レバーでリヤブレーキ仕様にされてるんで、右レバー側からブレーキホースが出てきて左レバーに配線されてます。

{DD9CC854-3E24-4BF0-A1A0-EF5AF5719D8B}

 

 

 

ちょうど左ブレーキレバーのタッチが悪かったんでなんかおかしいな?!

↓と、思ったら油圧のホースを留めてるとこ、(メーカーが)取り付け失敗してます(笑)

{BFDCED33-339F-4BD2-B742-0017B28F0244}

 

 

 

それを治すついでにリヤブレーキのホースの取り回しを私好みに治しときました。

 

前後ブレーキともエア抜きしときます。

{C2FB4505-6783-4562-8D40-D62650871BBB}

 

 

 

え~!

タロン 1ってノーマルでチューブレスレディなんですね。。。
山だけならチューブレスレディでOKですが、通勤メインならチューブ入れて乗った方が良いかもしれませんね。
なんとシーラント液のほかにバルブコアを外す専用工具まで付いてる!

{698B88EA-80A7-43AF-812A-320ACB6C83D7}

2018 GIANT XTC JR 20 LITEはこんなのです

 20インチの子供用マウンテンバイク、XTC JR 20 LITEです。 定価は¥30,000

 

センタースタンドは付属しています。

{E2AD9118-73B6-4CE7-B7AB-76BD0D7E8E9C}

 

 

子供用マウンテンバイクなのにトップチューブが扁平加工されたうえに、足付き性を良くするため浅く曲げ加工されています。

 

ついでにダウンチューブは四角形っぽく油圧成形。

子供用のマウンテンバクなのにこんなに凝ったフレームパイプ使ってるメーカーはなかなか無いです。

(たいていのブランドは、ただの丸パイプのみで造られてます)

 

↓トライアル車みたいですね(笑)

{328A5F9B-A491-4FD6-8785-2E2CA8913605}

 

 

 

おおっ?!

 

つや消しブラックに塗られて無駄にカッコよいサドルの台座、、、

見た目重視で、限界までサドル下げることが出来無いじゃないですか~!

2017年モデルもこんなんでしたっけ?!

う~ん。。。

{14A892AA-2226-48C6-B771-2CB93715559D}

 

↓ちょいと改造して、、、

{1E850748-EADE-4AEE-A6DC-517EF62D489D}シート高59cmまで下げれるようにしました。

要加工でさらに1.5cm下げれますが戻せなくなるんでコレで完成としましょう。

輪心のHPもよろしくお願いしま~す!
http://www.wagocoro.net/

2018 GIANT ESCAPE RX 2のマットブラックはこんなのです

2018年モデルのジャイアント エスケープRX2です。
カーボン製フロントフォーク、カーボン製専用シートポストが付いて、、、
定価は¥76,000です。
RX2の2018モデルは完売致しました。
んが、、、2019
{17A71706-BD53-41BD-B2A0-549B94BD1509}

 

 

{BA072193-9926-426E-93FD-975A3F3BCFD5}

 

 

 

ワイヤー類は内蔵式になります。

 

{65036383-3CFE-43B5-BEDC-FFE59F6A65C1}

 

 

 

つや消しブラックだと、GIANT製アルミフレームの溶接がやたら丁寧なのがよく判りますね!この波モヨウが細かく、大きさがそろっているという事がスゴい事なんですよ。

{52AE6303-EEC6-4FEB-88D2-22AA9123C4B9}

 

 

 

フロントフォークはカーボン製です。

 

{0A6EBAF9-177A-4C9B-9002-0A21E2D38FEB}

 

 

 

シートポストもカーボン製なうえ、よく見るとヘンな形してます。

 

{8CF16E54-6438-4871-904E-0867AE7ABC76}

 

 

 

2018年モデルから新しく採用されたサドルです。

やたらコシの有るクッションが分厚く乗っかってますね。

見た目は2017年モデルの方がシュッとしててスマートで格好良かったですが、明らかに2018年モデルの方が座り心地よろしいですな。

{364C001C-0BFD-46C8-8806-D003F59DA407}

 

 

 

あっ!

そういえばこのGIANTオリジナルタイヤ、、、

{DABCA8BC-62E3-4ACE-873E-F133280DA43A}

 

 

 

この前、2年乗り倒したお客さまがタイヤ交換にご来店いただいたときに私も知ったんですけど、、、
パンクに強くて耐久性にも優れた、樹脂ベルト内蔵のタイヤだったんですね。。。

{3A2ACF98-707A-44E9-9B7F-CA9765EAC223}

樹脂ベルト入ってると言えばシュワルベのマラソンとかが有名なタイヤですけどが、それと同じ造りになってます。

 

こんな良いタイヤが入ってたってカタログに書いてましたっけ?!

ま、その代わりにこのタイヤ、かなり重いんですけどね。。。

 

輪心のHPもよろしくお願いしま~す!
http://www.wagocoro.net/

2018 GIANT CONTEND 1のブラックはこんなのです

2018年モデルのCONTEND 1のブラックは
つや消しのブラックに、、、
{BBD76C85-10C8-4CD4-9C2A-BC4AAF5E8801}
つや消しのオレンジと
つや消しのグレイでアクセントが入ったカラーリングです。
カタログの写真ではよく判りにくいですが。
変速系はSORAコンポでブレーキキャリパーはオリジナルという仕様で定価は¥95,000です。
このお値段でアルミフレームは生涯保証
カーボンフォークは10年保証もついてますんで長~く、ご愛用いただけます。

{16A4B878-9D61-4865-A288-EBCD9A8B178F}

 

SORAのレバーはとても日本人むけです。手の小さい人でも握りやすいデザイン、ブレーキレバーの位置も現状ノーマルですがもっと手前に寄せて握りやすくも調整出来ますんでその辺はご来店いただいてから。。。

 

写真はフレームSサイズです。

TCRシリーズに比べると、ちょいハンドル高めで乗りやすい設定ですね。

{D75A9FBE-C87D-417D-B693-3F86F9AB45DA}

 

↓フロント50/34Tに、リヤ11/32Tという、、、

激坂ばっかしの六甲山脈に近いこの辺には、最高なギヤ比の組み合わせです。

{7E11DAF7-5F80-44A5-974E-D4B36F881607}

 

↓後で買うと5000円もする高級サドルが付いてます。

しかも、フレームカラーそれぞれに合わせた専用デザインの激レアサドルです。

{AB64F133-16A3-4065-B12A-AE33DC69DAEC}

 

こちらの現物はもうご注文いただいてるんで

ワイヤー類の長さは切りそろえちゃいました。

でも、後でハンドルもっと上げたいと言われるかもしれないんでカツカツでは無い程度で。

{B31C052C-BF53-473E-8230-18BB5084AD05}

 

リヤブレーキのワイヤーにはテフロン塗るついでにライナーでカバーしました。

{5E26D768-0803-450E-9B81-B22E18B8D040}

 

スプロケットのカバーも外す主義でして。。。

{EBD4C9EE-29C4-43DF-B168-B8BAB13962AD}

おや、なんと!

 

↓リヤディレイラー直前のアウターワイヤーは2017年モデルまで28cmだったのが30cmに伸びてるじゃあないですか。

お陰でノーマルそのままでもロー側からトップ側までまんべんなくスムースな変速性能になりました。

2017年モデル以前のヤツだと変速調整のスイートスポットが狭く、変速の調子が悪くなりやすかったんで私の好みで長めのワイヤーに交換してたんですよ。最初っから長い仕様になってくれて楽が出来ます!

どうせテフロン塗るんで外すのは一緒ですけど。。。

{1D73828D-A67F-4467-AEE2-C2EA197A4106}

あら、なんと!

↓変速のアウターキャップが、、、

2017年モデルまではもの凄いワイヤー抵抗が大きいゴミみたいなヤツだったのが、2018年モデルではまあまあ(笑)マシな奴になりました。

 

2017年モデルに付いてたヤツはいつも組む時にポイしてたんで、マジでゴミにしかならなかったです。。。

{24E99C63-7841-41A2-9144-73B1060F3C02}

そして、さらに!

2017年モデルでは短かった

シートポストが長くなりました!

2017年モデルだと、、、

Sサイズでトップチューブ長530mmあるくせに、シートの高さが71cmくらいが限界だったんです。最近の若い方は脚長いんで、びみょ~に困った時があったんですよね~!

{B15C8748-87ED-4475-AD98-BA9C870B4984}

 

↓ちなみに、ヘッドパーツのベアリングがカートリッジ式なのはガタが出にくく長年使い続けれるんで自転車屋としても安心で~す。

 

(撮られる気にして、いつもより奇麗にグリス塗ってます。。。)

{1C125A68-579E-42C0-80FF-74BBDB6E554E}
いやあ、2018年モデルのコンテンド1はいろんなトコが変更されましたねえ。。。
え?!大して変わってない?!
そんなことは有りません。細かい仕様変更を繰り返し、少しずつ良くなっていくモンじゃ無いですか。

 

なんでしたら今、

コンテンド1を購入されたお客様のSORAのクランクを、、、

{2C18F9C6-8CA6-4505-B85C-F3EA954033EA}

 

 

105っぽく無料で変更します!

 

今だけですよ?!
↓ほら、105っぽい(笑)

{4ACA080E-B01A-42DC-9271-BD9945E0BDF3}

…ねえ?