アクセス

輪心 わごころ WHEELSOUL BIKE WORKS

〒665-0824
兵庫県宝塚市金井町3-2 ハイツゴールド102
TEL&FAX:0797-78-8853
店主:木村 敬


自動車の場合

中国自動車道 宝塚ICから1.6km
※駐車場 約2台

電車の場合

JR宝塚駅・阪急宝塚駅より尼崎宝塚線-阪神バスに乗車、8つ目の「鳥島」停留所下車徒歩3分
(阪神バス料金¥220)(宝塚駅よりトータル14分)

阪急小林駅より徒歩35分
(バスは出ていません m(_ _)m)

阪急伊丹駅より7系統(伊丹)鴻池東行きに乗車、9つ目「西野」停留所下車徒歩4分
(伊丹市バス料金¥210)(伊丹駅よりトータル21分)

2018年5月17日 | Category : お知らせ | Author : ishida

一台一台、組立いたします

スポーツバイクは全て、販売店にて組立が行なわれています。

スポーツ用品店なら、スポーツ用品を扱う店員が組み立てを、

自転車販売店なら、自転車整備を請け負う店員が組み立てを、

輪心(わごころ)なら、私1人なので、、、私が責任を持って組み立ていたします。

 

 輪心でご購入いただいた自転車の保証書には、必ずキタナイ手書きで「木村 敬」のサインが。

たとえば、クロスバイクなら以下の工程を行ないます。

 輪心のクロスバイク組み立て工程はこちら

2018年5月17日 | Category : お知らせ | Author : ishida

FATHOM 1

輪心の私情車として使われてる2017モデルのファゾムちゃんですが、、、

来週末の草レースに向けてフロントフォークを整備しました!

ツルシ状態よりサグも多めに出せるようにしてみました。

あと、ファゾムに乗り出して流行りの後ろ乗りポジションに挑戦してましたが、、、あきらめます!
ステム短くしてハンドルも普通より高めに、、、としてましたがワタシには慣れませ~ん!
ヘンに腰痛も出てきたんで元のポジションに戻して週末は走ることにしますわん。

ステムは短めのままハンドルの高さを下げて、、、火曜日に山で調子を見よっと。

そいでもって、タイヤをマキシスのSHORTY 27.5*2.4″に交換しました。
センターのブロックだけちょいカットしてますがサイドブロックはそのまま、、、

ダウンヒル用タイヤをぶち込んでもタイヤのクリアランスは下の写真くらい有るんで安心です!

クロカンっぽいフレームだと、タイヤ太いの入れようとしたら、
フレームに擦れてダメなことが有りますがファゾムちゃんは問題ないようですね。

イケてます!

ちなみにFATHOMの1(定価¥155,000)は大人気なようで、、、

メーカーはXSサイズ、Mサイズが2017年モデル完売です。

輪心には、、、

予約完売ですm(__)m

ついでにFATHOMの2(定価¥120,000)も、、、

2017年モデル完売です。

SBM(スポーツバイクメカニック)養成講座に行って来ました!

2016 2/3~4の2日間で自転車の資格試験を受けてきました。

ワタシは無事に合格しまして、、、本日、合格証が届きました。

たいそうな額縁やのう。。。

このスポーツバイクメカニック養成講座、、、

講座というだけありまして2日間のうち1日半は講義で、、、

残りの半日で筆記試験と実技試験の修了検定を行う、というモンです。

まあワタシも趣味で自転車乗ってた時から自己流でチャリ組んでましたし、、、
10年以上は自転車屋で勤めて来ましたんで

普通のメカニックとしての能力は、それなりに有るたあ思うんですが、

今回の講座はちょいと訳が違います。

元から自転車販売店の人間しか受講出来ません。

あと、1日半に渡り開催される講座の講師サマが超豪華!

MOTO GPのメカニック、メーカー直接の方、

フレームビルダー様や、有名プロショップの店長様、、、

と、叩き上げの現場人間ばっかという、

とても貴重な講座なんですわ~!

とても勉強になりました。

まあ実際のところ、スポーツバイクの組み立てって、、、

普通の組み立ては一般的な方法が定まってるんですが、

突きつめていくと、、、細かいところは自分自身で方法を編み出していくしかないんですよね~!

例えば、ワタシだってホイールの組み方だけで無く、ワイヤーの切り方だって10年間のうちで何回も進化して変えてってます。

逆に、、、

10年前はめっちゃこだわってたトコロが、実は対して意味が無いようだとわかったコトも有ったり。。。

まあ、どんな仕事でもそういうコトって有りますよね~!

んで、自分の方法と、他の方の方法とを、すり合わせするために養成講座を受けたわけですわ~!

なので、講義の最中だけでなく、向上心バリバリ(笑)な受講生どうしの、ちょっとしたディスカッションの中にもチョ~大切な話が詰まってたりしたんで、1日半の講義はとても楽しく、勉強になるものでした。

ただ、、、

楽しい養成講座が終わってからの、修了検定が激ムズでして。。。

現役の自転車屋が48人受けて、合格者が9人。

実は48人には再試験の方も含まれてて、

一発合格だったんはワタシ含めて5という。。。

中でも、実技試験がウルトラ厳しく、、、

従来から有る「自転車組立整備士」とかは、試験時間が1時間なんだけど30分で作業完了しちゃうくらいだったのが、スポーツバイクメカニック修了検定は1ミスはセーフ、2回目のミスはアウトかも。。。

っていうくらい厳しい時間制限でした。

難しすぎるわっ!

以下、今後受講される方へのアドバイスで~す!

●1日半に渡る講義ですが、、、試験にはほとんど出題されません(笑)

●筆記試験は自転車屋としては一般教養程度の内容でした。

ただ、過去には小論文が有ったそうです(笑)

●筆記試験、実技試験ともに、引っかけ問題が有りました。

冷静に良く読み、指先のセンサーを働かせれば気付くはずです。

●実技試験は時間設定がギリギリです。

①受講料が35,000円もする

②県外からだとさらに、交通費と宿泊費も自腹

③自店からのプレッシャー

④年に1~2回しか試験が無い

という、数々のプレッシャーを受けながらも数々の故障個所を見つけて修理作業していかないと間に合いませんので、100点狙いでなく80点狙いで行った方が気が楽です。

アドバイスは以上です!

最後に、

不満①:引っかけ問題は不要なのでは?!

不満②:レースメカニックの試験では無いんですし、試験時間が短すぎるんでは?!

エスケープR3にセンタースタンド

エスケープR3にダブルレッグセンタースタンドを取り付けました。

自転車屋的に、、、
センタースタンドってあんまし好きじゃなかったんですよね~

見た目はしっかりしてるクセに、取り付け金具の寸法がテキトーすぎてすぐ壊れたりで
乗ってるうちにタイヤに当たってくるようなったりするんすよね~

例外的に、
IDIOMはフレーム側に台座がガッチリ溶接してくれてるんで大助かりなんですけど。

エスケープR3は残念ながら、、、
チェーンステイが短いデザインだったり、
フロント変速ワイヤーが下から回るデザインだったりで
センタースタンドには向かないモデルではあります。

しかし、今回はお客様のご要望でしたんで取り付けることになりました!
しかもダブルレッグのタイプ!!

でもGIANT製のダブルレッグキックスタンドは、、、廃盤なってるし!
(どちらにせよ、ダブルレッグキックスタンドの適応表見ると、エスケープR3は×なんですけど)

他ブランド(MASSROADのやつ)汎用品を手配しました。

案の定、ぜんぜんボルトの長さ足りてないし!
センタースタンド嫌いだ~

翌日、
出勤前にホームセンターよってM10ボルトを買ってきました。
あ~!コイツ、3/8インチサイズのボルトやんけ!
やっぱセンタースタンド嫌いだ~
言い訳すると、、、3/8インチボルトは、M10のナット(店頭に確認用として置いてた)に入るんですよ。

そういえば、前の職場でも同じ過ちをしてたな、オレ!
ムカつくぜ~!
(自分に)

さらに翌日、
出勤前にホームセンターよってM10のタップ先買ってきました。
スタンド本体をゴ~リゴリと削りまくり。
M10ボルトも現物合わせで60mmにカット。

おお、純正ボルトよりも建てつけ良くなったゼ。

このスタンドなら、エスケープR3でもクランクも回せるんですね~
たいていのセンタースタンドはペダル逆回転したら当たるのに。

変速ワイヤーはライナーに通して逃がしました。

なお、この記事は備忘録として自分のために書きました(笑)