家族で楽しむ!サイクルモード〜輪心経理部〜

週末にサイクルモードライド大阪2018に行ってきました!

姪っ子ちゃんも一緒で家族4人気分♪

まずは同時開催のアウトドアフェスへGO

会場入り口すぐのKIRIN生茶テントでは‥

万博入園チケットまたはサイクルモードライドのリストバンドを見せて、指定の場所で記念撮影すると先着1200名(だったかな?)まで「生茶500ml」がもらえました!

定番の「わなげ」は100円でチャレンジ出来ます!

器用な姪っ子ちゃんは1発で景品のミニトートバッグをゲット!

娘は成功せず(涙)

2人とも参加賞のバイザーをもらいました。

ハンモックに乗ってみたり、

無料の「おもちゃ魚すくい」をしたり

つり橋体験したり

記念写真を撮ってもらったり(店長のみ顔出してます)

いろいろ遊べますよ〜

次に最大の目的、サイクルモードライドへ

子どもが喜びそうなものがあるかと心配したのですが‥

ありました!

ランドセルカバーを売っているブースを発見して、夢中でお気に入りの柄を探す2人。

かわいいなぁ〜

その間に店長はあちこちに行ってました(笑)

味の素ブースでは5分の講座を受講して

コチラをゲット!

たくさんの大人に混じって、きちんと聞いていた子ども2人、エライぞ!

4人分4袋も頂きました♪

ありがたや〜

サイクルモードライドのあとはコチラ

森の足湯でまったり♪仲良く4人で

森の足湯の出口の看板

あれ?

スペル‥

Eが多いような(笑)

ATX マットブラック

ジャイアントの入門用マウンテンバイク、ATXです。

他ブランドの入門用MTBつったら、
フレームの設計がどう見てもクロスバイクだったりして見た目からして「なんか違う感」を醸し出すモデルばっかなんですが、

なぜだか、GIANTのATXはフレーム設計がバリバリMTBしてるし、
今本格的なMTBで主流の27.5インチタイヤはめてたりで、やたらカッコ良く見えます。

ワイヤーがフレーム内蔵式なのもビビりました。

どう見ても定価¥52,000には見えません。。。

確かにホイールなんかは山でコケたら一発で曲がりそうなんですけど、、、カッコ良い。

ブレーキもメッチャ効く!!!!、、、と、言うわけではないんですけどDISCブレーキが付いてます。

エスケープにはサイドスタンド別売りなくせに
なぜかATXには専用サイドスタンドが標準装備されてます。

クロスバイクよりかお買い得やん

まあ変速系とかTOURNEYなので、山でバリバリ走るっつ~わけにはいかんのですが、
ちょっと一回くらい山の中走ってみたいとかくらいなら十分イケますよ。

それにしてもカッコ良いなあ。見た目がエスケープとかよりも高そう(笑)

ただ一つ、最大の欠点として「デカい」です。
クランク位置(=ペダル位置)が高いんですよ。
(本格的MTBの設計は最低地上高を上げたいためそのようになってます)
よってクロスバイクに比べて、地面に足が付きにくい(届きにくい)です。

(先記のクソダサい、他ブランドの入門用MTBフレームの設計はこれを嫌ってクロスバイクっぽくなってるんですけどね。)

ATXのSサイズと、エスケープのSサイズを比べると、、、ATXの方が一回りデカい。

でも、これがワイルドなMTBらしさである、ともいえるんで仕方が無いです。
我慢して乗りましょう!
それが、マウンテンバイクですわ。

(一応、2018年モデルからXSサイズは26インチになりましたんで少しマシにはなりました(笑))

ATX ブルー XSサイズ

ジャイアントの入門用マウンテンバイク、ATXです。

他ブランドの入門用MTBつったら、
フレームの設計がどう見てもクロスバイクだったりして見た目からして「なんか違う感」を醸し出すモデルばっかなんですが、

なぜだか、GIANTのATXはフレーム設計がバリバリMTBしてるし、やたらカッコ良く見えます。

ワイヤーがフレーム内蔵式なのもビビりました。

どう見ても定価¥52,000には見えません。。。

確かにホイールなんかは山でコケたら一発で曲がりそうなんですけど、、、カッコ良い。

ワイヤーはここからフレームの中通ります。

エスケープにはサイドスタンド別売りなくせに
なぜかATXには専用サイドスタンドが標準装備されてます。

クロスバイクよりかお買い得やん

まあ変速系とかTOURNEYなので、山でバリバリ走るっつ~わけにはいかんのですが、
ちょっと一回くらい山の中走ってみたいとかくらいなら十分イケますよ。

それにしてもカッコ良いなあ。見た目がエスケープとかよりも高そう(笑)

ただ一つ、最大の欠点として「デカい」です。
クランク位置(=ペダル位置)が高いんですよ。
(本格的MTBの設計は最低地上高を上げたいためそのようになってます)
よってクロスバイクに比べて、地面に足が付きにくい(届きにくい)です。

(先記のクソダサい、他ブランドの入門用MTBフレームの設計はこれを嫌ってクロスバイクっぽくなってるんですけどね。)

コイツは、ATXのXSサイズなんでホイールは26インチ規格なんですが、まだ一回りデカい。

でも、これがワイルドなMTBらしさである、ともいえるんで仕方が無いです。
我慢して乗りましょう!
それが、マウンテンバイクですわ。

シクロクロス用のフロントホイール組みました

シクロクロス用ホイールということで、、、

ディスクブレーキ仕様

本気のチューブラー仕様

今は9mmクイックだけど後々12mmとか15mmのスルーアクスルに換えるかも仕様

上記3点をクリアしたうえで、、、なるべく軽くしたい仕様

の、フロントホイールを組みました。
ご希望のカラーニップルつかいまして、3万円ほどで完成。
(フロントだけなんで、なんとなく安い気がしますけど前後セットだと7万円くらい、、、)

重量は、、、719gでした!

このチューブラー用リムいけてますな!
シクロ用だけあって接着面が広く、ガッチリタイヤが接着出来ますわん。

ブリヂストンのシティサイクルを六甲ヒルクライム仕様に

こんにちは、ジャイアント専門店の、、、輪心です!

今回、よくご来店いただくお客様たってのご希望で、、、
お手持ちのブリヂストン製シティサイクル(何気にアルミフレーム)を改造しました。

コイツで六甲上りたいんだそうです!

と、いうことで、、、

・マウンテンバイク用スリックタイヤで軽量化
・フランス式バルブのチューブで高圧にも対応
・内装8段
・さらに、スプロケットはオプション最軽23T(フツーは14T)
・チェーンはBMXご用達のIZUMI製
・フロントブレーキはダイヤコンペ製の最高級品(なんと¥6,000!!)
・ブレーキワイヤーは全てスポーツバイク用に

という改造プランとなりました!
帰り道(ずっ~と下り)も考えてブレーキも強化するんで、安心で~す。

そういえば、シティサイクルをバラしたの10年ぶりくらいかしら。。。?!

↓パーツは全て現物合わせ(笑)

と、いうことで無事完成。
後のサークルキーもフツーに使えるようにしときました!

マウンテンバイク用スリックタイヤは、オシャレなアメ色オープンサイドのものを使ってます。
ぱっと見、フツーのシティサイクルにしか見えませ~ん。

あ、ちなみに6万円ちょいかかってますんで

インダストリーナインのDH用前後ハブセットが特価で!

高級ハブで有名な、INDUSTRY NINEの前後ハブセット

定価¥72,000が35%割引の46,800(税込)です。

店頭在庫のブラック、レッド各1セットのみです!
(前20×110mm、後12×150mm)(後オプションで12×157mmに対応)

う~む、高級ハブはやっぱ渋い。
空中で「キャーン」鳴るのがたまらんです。

ちなみに、意外に知られていませんが、、、

インダストリーナイン(実測) 148+294g
↑     (カタログ値) 135+265g(笑)
キング様(カタログ値)    203+335g
セイント(カタログ値)    216+363g

ダウンヒル用ハブセットとしては重量だいぶ軽い!
おっさんダウンヒラ~は少しでも楽したいんで、軽さは大切。

このお値段で販売出来るのはこの2セットのみです!

ただ、、、
4月末、試乗車 私情車 のグローリーにどちらか投入される可能性高し。
5/6に開催されるCJ箱舘山へ向けて仕方がないので~す。

↓側壁60ノッチを、、、

6コの爪を2組に別けてビートを刻み、、、120ノッチ!

インダストリーナインの特徴としては、
ダウンヒル用ハブの中でもバツグンにOHし易い
なんてったって専用工具どころか工具無しでもバラせます!
(スプロケット外す工具は欲しいけど)
インダストリーナインなら、雨のレース後にご家庭でもフリーのOHが出来ます!

軽さの割に、、、意外に高剛性
ハブ胴体がアルミ削り出しなのも有りますが、良く見るとフランジに肉抜き穴が無い
フランジのたわみはホイールのたわみに直結します。ココでも剛性に差が出るのです!

良いとは判っていてもなかなか手が出ない高級ハブ。
滅多にセール品になることさえ少ないので、ぜひこの機会にどうぞ!

以下参考資料で~す。
↓フランジの肉抜き穴が有る

決勝用のホイール組みました

マウンテンバイクダウンヒルで使う、決勝用のホイール組みました。

と、

言っても、

ワタシの私用車にではなく、、、

GIANTの女性用ブランド、LIVのサポートを受けて活動されてる中川ヒロカさんのホイールです。

LIVオフィシャルHP

中川ヒロカさんHP

元のリムは、、、リム打ちでベッコリ凹んでてダメになっており、
輪心ジャージ着て、しょっちゅうコケてるヤツら共とは違い
あまり転倒でホイール壊すことは無いそうで、
練習、予選、決勝を通して使うとのことで、、、

(転倒で曲がったリムを無理やりテンションかけて治すマージンを残さず)
遠慮なくテンション高くして組みました!
アルミニップル使ってますし、後々フレトリするにもニップル緩めるしか方法が無い、
っていうくらいにテンション高めで~す。

赤いアルミニップルがカッコ良いと気に入っていただけたようで良かったです!

2018年シーズンも頑張ってください!


ついでにさり気なく、コソッと、ホイールに輪心ステッカーはっときました。
たま~に、ハブ胴体に輪心ステッカー貼ったりしますが、
中川サンのはリムサイドにしときました。

別に、、、

ダウンヒルの公式戦では、優勝者のバイクだけ表彰台の下に飾るのが慣例でして、
そのとき見える側がコッチだから、、、ぐふふ。

とか、コスいこと考えて貼ったわけではないです。

さり気なく貼っただけです。

中川サン、頑張ってください!
ぐふふ。

TCR ADVANCED PRO 1

2018年モデルのTCRアドバンスド・プロ1です。

フルカーボンフレーム、カーボンホイール、アルテグラコンポが付いて
定価¥340,000です。

カタログでは判りにくいですが、ツヤ有りのブラックに赤いロゴが入ってますね。
ツヤ有り、のブラックです。

写真の実車はお客様のオーダーでちょいちょい手を加えてあるため全体写真はお見せ出来ません。

PROグレードのカーボンフォーク、、、
乗り比べると(グレード下の)TCRアドバンスド2のカーボンフォークに比べてだいぶ硬く、
ハンドリングにしっかり感を感じさせてくれます。

でも、TCRアドバンスド2のハンドル持ち上げて地面にたたき落とすと
「ドスン!」
と重たげな音で衝撃を吸収してくれるんですが

TCRアドバンスド・プロ1のハンドル持ち上げて地面にタタき落とすと
「トトン!」
と、やたら軽快な音で衝撃を吸収してくれます。

この音だけを聞くとTCRアドバンスド・プロ1の方が乗り心地良さそうなんですが、、、
完成車として見るとなぜだかお安いTCRアドバンスド2の方が乗り心地だけは宜しかったりします。

ちなみに、アドバンスド・プロ1に装備されてるGIANT製カーボンホイール、、、
たま~にハズレが有ります。

たま~にハズレ引くとどうなるかと言いますと、、、

、、、ワタシの作業が増えるだけです。

TALON 3

ジャイアントの本格的マウンテンバイクん中で、一番入門用のモデルが

定価で¥67,000のTALON 3です。

このお値段で油圧式ディスクブレーキが付いてるんですからスゴい。

全体的なシルエットは①グレード下の、ATXと同じなんですが、、、

フレームのデザインも1コ下の、ATXとおなじなんですが、、、

フレームの溶接痕を見ると、溶接の丁寧さが全く違います。
↓はTALON 3のヘッド回りでとても丁寧な溶接です。

フロントサスペンションにはロックアウトが付いてます。

山で一番引っかけるリアディレイラー周りにはプラスチック製のカバーを巻いてます。
コレでコケても怖くない!

TCR SLR 2

ジャイアントのアルミ製ロードバイク中、トップグレードのアルミフレームに105コンポで組んだ完成車が
TCR SLR 2です。

定価は175,000円。
アルミフレームのロードバイクですが、、、7.9kgです。

ジャイアントという会社にとって、アルミフレームは特別なものなのです。

過去、ジャイアントはアルミフレームを量産する技術に磨きをかけ、
それを武器にアルミフレームの下請け会社として着実に力を付けてきました。

その成長過程で、油圧整形を用いた量産技術は世界トップクラスに、、、
それが縁でOCLVカーボンの技術を買い取ることになり、
現在のジャイアントはカーボンフレームにおいても量産技術を世界トップクラスにまで成長することが出来たのですから。

SLRは、ジャイアントのアイデンティティなのです。

あ、ペダルは別売りで~す。

旧型のSLRフレームは、溶接痕を研磨させて、より美しい外見をもっていましたが、
この新型SLRフレームは研磨する余裕が無いほどに薄く造られているため研磨されなくなりました。
別に手を抜いたわけではないんです。

SLRのカーボンフォークは、、、
TCRアドバンスド・プロ(34万の方)と同じものを採用しています。

ホイールはアルミ製チューブレスレディ対応です。

基本、2017年モデルと同グレードなアルミホイールなんですが、、、
実はスポークの本数が少なくなりました!

写真を取り忘れましたが後輪の方がヤバいです。

ふれとりしながらチェックしていくと、ちょっとスポーク減らし過ぎてるような、、、?!
ガンガン乗ってるとコケてないのにフレてくるんちゃいますかねえ、、、

ちなみにSLRに限らず、、、たまにBBんとこハズレなやつが有ります。
たまたまコイツが判り易く、フレームとBBとの間に隙間が有ったんで写真を撮りました。
↓左側はBBとアルミフレームがくっついてますが、
右側がわずかに隙間が有ります。見えやすいように地面に白い紙を置いてます。

この隙間をいちいちチェックするんがメンドいんで、
輪心では全てのプレスフィットBBはクランク外して圧入し直してま~す。

どっかのブランドが「カーボンキラー」とかヌカしてますけど、
あんな不抜けたアルミの刃じゃ、SLRは殺せませんヨ。

あ、でも不抜けた雑魚カーボンは殺せるか、、、